突然すぎて呆然
歌舞伎のお気に入りの俳優さんというと
勘九郎(勘太郎)と猿之助(亀治郎)の二人で
これからも末永く観ていきたいと思っていますが、
今日、少なくても後10年は観ていきたいと思っていた歌舞伎俳優さんが亡くなりました。
観客を引き込むパワーが凄まじく、
どんな舞台もその人の色に染まってしまうので、
ひねくれものの私は、どうしても完全に好きになれない俳優さんでした。
(アンチ巨人と同じ心理かもしれません。)
ただ、本当に素晴らしい舞台を観させていただきました。
いつか見ることが出来るであろうと思っていた彼の「夏祭浪花鑑」を観る事が出来なくなってしまいました。
今日は、私が最後に観た彼の歌舞伎「髪結新三」を頭の中で反芻しながら寝たいと思います。
勘九郎(勘太郎)と猿之助(亀治郎)の二人で
これからも末永く観ていきたいと思っていますが、
今日、少なくても後10年は観ていきたいと思っていた歌舞伎俳優さんが亡くなりました。
観客を引き込むパワーが凄まじく、
どんな舞台もその人の色に染まってしまうので、
ひねくれものの私は、どうしても完全に好きになれない俳優さんでした。
(アンチ巨人と同じ心理かもしれません。)
ただ、本当に素晴らしい舞台を観させていただきました。
いつか見ることが出来るであろうと思っていた彼の「夏祭浪花鑑」を観る事が出来なくなってしまいました。
今日は、私が最後に観た彼の歌舞伎「髪結新三」を頭の中で反芻しながら寝たいと思います。
クラウドファンディング入門編
今日は、かわさきデザインフォーラムへ
参加しました。
モノづくりに携わる者として
エンドユーザーに直接販売出来るメーカーになることは
下請けとして厳しい環境に晒されているところにとって
一つの答えです。
ただし、いざ動こうとしても
資金もなければ販売チャンネルもない
状況です。
その解決策として「クラウドファンディング」は、
けっこう使えるという話でした。
仕組みとしては、ネット上で出資者を
募るというもので、
資金を得て市場ニーズを計れて
うまくいけば販路も確保できるとのことでした。
実例で話して頂いた会社がうまいこと成功しただけなのかもしれませんが、
事態を打開する一つの手段ではないかと思いました。
まだ内容を消化し切れていない部分もあるので、
ちょっと興味を持って勉強してみたいと思います。
参加しました。
モノづくりに携わる者として
エンドユーザーに直接販売出来るメーカーになることは
下請けとして厳しい環境に晒されているところにとって
一つの答えです。
ただし、いざ動こうとしても
資金もなければ販売チャンネルもない
状況です。
その解決策として「クラウドファンディング」は、
けっこう使えるという話でした。
仕組みとしては、ネット上で出資者を
募るというもので、
資金を得て市場ニーズを計れて
うまくいけば販路も確保できるとのことでした。
実例で話して頂いた会社がうまいこと成功しただけなのかもしれませんが、
事態を打開する一つの手段ではないかと思いました。
まだ内容を消化し切れていない部分もあるので、
ちょっと興味を持って勉強してみたいと思います。
作品と製品
紙加工を趣味にしている人って結構いると思います。
ペーパークラフトとかカルトナージュなんてしゃれた言い方をしていますが
ユーシ・イレブンでやっていることも基本的に同じことが結構あります。
会社でやるほうがより自動化、機械化が進んで効率よく無駄なくやれるかに重点が置かれていますが、
これは、作品を作るのと製品を作ることの違いがあると思います。
(ユーシ・イレブンはそれでも作品を作っているという意識も持っていることが多いですが)
結構気軽に出来る趣味だと思いますので興味があったら挑戦してみても面白いかもしれません。
ペーパークラフトとかカルトナージュなんてしゃれた言い方をしていますが
ユーシ・イレブンでやっていることも基本的に同じことが結構あります。
会社でやるほうがより自動化、機械化が進んで効率よく無駄なくやれるかに重点が置かれていますが、
これは、作品を作るのと製品を作ることの違いがあると思います。
(ユーシ・イレブンはそれでも作品を作っているという意識も持っていることが多いですが)
結構気軽に出来る趣味だと思いますので興味があったら挑戦してみても面白いかもしれません。
不用意に変えるとしっぺ返しが
設計者の意図が分からないままに、
設計を変えると、本製作時に不都合が起こることがあります。
紙の取り都合や、機械の仕様によって導き出された数字というのがあって
そこに良かれと思って何かを加えたり省いたりすると、
かえって余計なコストに繋がることがあります。
設計には変えてもいい許容範囲が広い部分もありますが、
ギリギリの妥協点を探って導き出した部分もあります。
そういう部分には違和感を感じることも結構あるので
そういう感じを受けたときには、設計者に意図を聞くほうが安全です。
設計を変えると、本製作時に不都合が起こることがあります。
紙の取り都合や、機械の仕様によって導き出された数字というのがあって
そこに良かれと思って何かを加えたり省いたりすると、
かえって余計なコストに繋がることがあります。
設計には変えてもいい許容範囲が広い部分もありますが、
ギリギリの妥協点を探って導き出した部分もあります。
そういう部分には違和感を感じることも結構あるので
そういう感じを受けたときには、設計者に意図を聞くほうが安全です。

