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今年最後の赤富士

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仕事納め

今年も今日で仕事納めになります。
いつも仕事納めの時は、
午後くらいから掃除をするのですが、
今年は、押している仕事があるため結構ギリギリまで通常業務でした。
今年はいつも以上に厳しい年でした。
リーマンショックから震災までの影響が丸々響いた印象です。
ここから盛り上げていくためにも来年は気合を入れてやっていこうと思います。

数は力

小ロットでも大ロットでもかかる手間が同じという部分もあるのですが
大ロットのいいところは、
作業に習熟することが出来るところだと思います。
まるっきり同じ作業であっても数をこなしていけば慣れてきますし、
作業を改善させるアイデアも出やすくなってきます。
リピート品についても同じことが言えますが、
やはり少数で単発というのはどうしても効率が悪くなってしまいがちです。
ただ、世の中の傾向としては単発で小ロットというものが多くなっている気がします。
単発で数が少なくても無駄を少なくいいものを送り出す必要があるのですが、
そのためにどのように工夫していくのかということがものづくりに携わっている人に求められている気がします。

電子化は世の中の流れだけど

今年は、電子書籍元年などと言われて
私も本好きなので、
電子書籍端末を買ってしまいました。
個人的には電子化の恩恵を受けてますが
本などの文書や音楽、映像の電子化は
会社としては歓迎しにくいです。
音楽と映像ではCDBOXやDVDBOXの
需要低下につながりますし、
本もブックケースの仕事は減っていく可能性が高いです。
書籍より早く電子化が進んだ印象の
映像、音楽分野ではBOX=コレクターズアイテムという感じで、
需要がゼロになることはなさそうですが、
これから需要が増える可能性は低いと思います。
書籍は、印刷、製本などCDやDVDより
手間のかかっているところが多いので
電子化のメリットは大きいと思うのですが
その分、印刷会社や製本会社などへの
影響は大きいので
すんなり電子書籍に移行することは難しそうです。
ただそれでも
遅かれ早かれ電子化していくと思います。
人間どうしても安くて便利で簡単な方に流れてしまうと思います。
電子化されるものと
コレクターズアイテム化するものに
分かれていくのか
それとも新たな流れが生まれるのか
来年はどのような動きをして行くのか
注目していきたいです。

嫌味じゃない高級感を出す手段

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黒地の紙に光沢のある黒の印刷をすると
なんとなくおしゃれな感じになります。
同じ色でツヤありとツヤ消しの使い分けというのは、
高級感を出したいけれど、
嫌みを出したく無い時などに使われます。
ユーシ・イレブンでは、
この手法は、
印刷より箔押しで使います。
地の色と同じ色の箔材を使ったり、
ツヤ箔といわれるクリアーの箔材を
使ったりします。