数は力 | uc.11ブログ

数は力

小ロットでも大ロットでもかかる手間が同じという部分もあるのですが
大ロットのいいところは、
作業に習熟することが出来るところだと思います。
まるっきり同じ作業であっても数をこなしていけば慣れてきますし、
作業を改善させるアイデアも出やすくなってきます。
リピート品についても同じことが言えますが、
やはり少数で単発というのはどうしても効率が悪くなってしまいがちです。
ただ、世の中の傾向としては単発で小ロットというものが多くなっている気がします。
単発で数が少なくても無駄を少なくいいものを送り出す必要があるのですが、
そのためにどのように工夫していくのかということがものづくりに携わっている人に求められている気がします。