前沢牛
やはり良い肉だけあって煮込んでも固くならないし臭みもなく美味しかったです。
豚肉は角煮やしょうが焼きなど食べることが多かったですが牛肉を思い存分食べたのは久しぶりです。
多分、3週間ほど前すき家で牛丼を食べて以来です。
攻めか守りか
今日はブックケースの貼りと、チョコレートの箱の天板の貼り、平盤Vカット機で石鹸のスリーブの溝掘り、FMCで和菓子の箱の貼りをEMMECIでケーキの箱の貼りを行いました。
今日は社長が、お葬式に行って戻ってくる前に来たお客様とお話をしました。
お客様は、県内の少し離れた所から来て下さったのですが、貼り箱の会社は初めてのようでした。
貼り箱をやっている会社は、おそらくお客様の会社の周辺にもあると思うのですが、限られたお得意様相手に専門的な仕事をしている所が多いので、今まで接点がなかったのではないかと思います。
ユーシ・イレブンは、良くも悪くも仕事を絞らないので、今回のお客様とは接点が出来たと思います。
うちの会社では、初めての挑戦ということが日常茶飯事で、当然失敗もすることがありますがすべてノウハウとして残っていっています。
それが、様々なお客様からの要望に答えることができる強みになっていると思います。
逆に専門性が強いところは、新しい挑戦を嫌うところが多いようです。
高い技術を持っている所も多いので、いろいろやればいいのにと思うのですが、それも考え方の一つだとは思います。
逆に堅くやっている所の方がうまくいっている場合が多いようですので。
ただ、ユーシ・イレブンは今のスタイルを貫いて日々試行錯誤しながら挑戦していきます。
ユーシ・イレブンって何屋?
今日は和菓子の箱の底を、部分糊着け機で貼りました。
FMCでは、和菓子の箱の貼りを、平盤Vカット機で、石鹸のスリーブの溝掘りを行いました。
明日は、ブックケースの組み立てから貼りや、EMMECIでケーキの箱の貼りなどがあります。
昨日のみやしん経営塾でも「会社はなにをやっているのですか?」 と聞かれたのですが、これを言葉で説明するのがたいへんでした。
名刺には‘ユーシ・イレブン‘という社名だけで具体的なことは書いていないので、まず会社がやっていることを話すのですが、‘貼り箱‘を作っているといってもいまいちピンと来ない人が多いです。
言葉でハリバコというと針の箱と思う人や、何の事かまるっきり分からない人が大多数のようです。
解りやすいように化粧箱とか高級パッケージをやっていますと説明することもあるのですが、ニュアンスが変わってしまうので、できれば正確に知っていただこうといつも貼り箱を持ち歩いています。
実際に貼り箱を見るとどういうことをやっているか理解していただけます。
こういった苦労をしなくても貼り箱といったらすぐに理解してもらえるようにするには、貼り箱の良さや魅力をより多くの人に知ってもらうことが大切だと思います。
その為にはどうしたらいいのかと考えている所です。
みやしん経営塾~営業編~
今日は、幼児向け製品のフタ貼りからセットなどを行いました。
私は午後から富士宮信用金庫
が主催した「みやしん経営塾」に参加しました。
会場は浅間大社の隣の富士宮信用金庫神田支店です。
今回のテーマは、顧客創造の真髄ということで、コンサルタント会社から現役バリバリの方がきて講義をしてくれました。
内容は、営業についての話でしたが私自身、以前の会社で営業をしていたので興味深く聞きましたが、自分がやっていた営業のレベルが非常に低かったと改めて感じました。
営業に関してのコンサルタントの立場からのいろいろな解説が、非常に参考になりました。
とにかくお客様の話を聞くということと、練習をすることが重要だと強調されていました。
金融の話
今回の中小企業大学は、静大人文学部 教授鳥畑與一先生による講義でした。
先生の専門が国際金融ということもあって、現在の世界的金融危機について主に話していただきました。
アメリカの金融機関が、販売した金融工学を駆使した金融商品というのを、私たち素人相手にわかりやすく構造説明して頂いたのですが、どう考えてもインチキにしか思えない仕組みで出来ていたのだなと思いました。
インチキで金もうけした人は、その報いを受ければいいと思いますが、現状は真面目に働いている人にもとばっちりが来てしまっています。
正直者がバカを見る世の中ではいけないと思いますし、未来が明るく思える世の中になるように自分自身頑張っていきたいですし、国や金融機関等も良い世の中にしていく努力をしていってほしいです。
