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二台タッグ

今日はCDBOXの貼りをFMCとEMMECIでやりました。

明日もCDBOXの貼りをメインに行ないます。

ユーシ・イレブンには全自動貼り箱機が2台あります。

FMC社の機械は結構年季が入っているのですが、今も現役バリバリです。

EMMECI社の機械は稼働一年目で、今はこちらの機械がメインで動くことが多くなっています。

今回は、この二台が身とフタをお互い貼って、それをセットするという方式をとっているのですが、どうしても速さに違いが出てしまいます。

やはり新しい機械の方が、速く貼れるようです。

完成品は、どうしても古い機械の方の貼り数で決まることになりますが、機械と担当スタッフの頑張りで結構良い数が上がっています。

明日は、より効率よくやっていきたいです。


梱包

今日は、EMMECIでCDBOXのフタを、FMCでCDBOXの身を貼りました。

他に、ファイルボックスの貼りなどを行いました。

明日も、CDBOXの貼りがあります。

箱の梱包には、いくつか種類がありますが、クラフト梱包はクラフト紙で梱包するやり方で、段ボールケースに入れる梱包方法とでユーシ・イレブンでは大体どちらかの方法で、梱包します。

段ボールケースは製品ごとにサイズが違うので、そのつど注文するのですが、計算で出したサイズと実際のサイズが合わないことがあります。

これは、試作時と実動時の製品のサイズが色々な要因で若干変わるためにおこる現象で、だいたい試作よりも実際の製品の方がコンマ数ミリ大きいようです。

それを加味して注文するのは、難しいようで、調整することもあります。

法律の話

今日は静大法科大学院 長の大江泰一郎先生に、法律の話をしてもらいました。
先生の専門が比較法という各国の法律の違いを考える学問で、中国とロシアと日本の話を交えて教えていただきました。
日本、中国、ロシアの共通点は、法がトップダウンで与えられ、法よりも権力が優位であるところで、西欧やアメリカでは法は権力よりも上に位置してボトムアップで決められるのと正反対であるという指摘には納得させられました。
2次会では、1962年から1967年までソ連に留学していた大江先生の貴重な話や、授業で聞けなかった疑問など、いろんな話に花が咲きました。

電話番

今日は和菓子の底板の貼りを部分糊着け機で行い、ケーキの箱をEMMECIで貼りました。

他にもドラムVカット機での溝掘りや箔押しなどがありました。

今日は会社への電話が結構あったのですが電話を取っても取り次ぐのが大変な事が良く有ります。

電話をかけてくるお客様の8割から9割は社長に用事があるのですが、社長が現場に入ってしまっていると電話を受け取れないこともあります。

事務所にいると現場の状況が分からないので館内放送だけして保留にしても呼び出した人が取らないとお客様を待たせてしまうことになります。

そういった行き違いが無いように気をつけたいです。

明日は和菓子のフタ貼りを部分糊着け機で行ってケーキの箱のフタをEMMECIで貼ってセット、それに断裁や抜きなど諸々仕事が入っています。

ガス漏れ?

朝からガス漏れ警報機が鳴ったので、ガスの元栓を閉めて業者を呼びました。
どうもガス計で何らかの異常を検知したのか誤作動のようでした。
前日カセットコンロを使ったのが原因かと思ったのですが、違ったようです。
ガスは怖いので心配したのですが、大丈夫のようです。