攻めか守りか | uc.11ブログ

攻めか守りか

今日はブックケースの貼りと、チョコレートの箱の天板の貼り、平盤Vカット機で石鹸のスリーブの溝掘り、FMCで和菓子の箱の貼りをEMMECIでケーキの箱の貼りを行いました。

今日は社長が、お葬式に行って戻ってくる前に来たお客様とお話をしました。

お客様は、県内の少し離れた所から来て下さったのですが、貼り箱の会社は初めてのようでした。

貼り箱をやっている会社は、おそらくお客様の会社の周辺にもあると思うのですが、限られたお得意様相手に専門的な仕事をしている所が多いので、今まで接点がなかったのではないかと思います。

ユーシ・イレブンは、良くも悪くも仕事を絞らないので、今回のお客様とは接点が出来たと思います。

うちの会社では、初めての挑戦ということが日常茶飯事で、当然失敗もすることがありますがすべてノウハウとして残っていっています。

それが、様々なお客様からの要望に答えることができる強みになっていると思います。

逆に専門性が強いところは、新しい挑戦を嫌うところが多いようです。

高い技術を持っている所も多いので、いろいろやればいいのにと思うのですが、それも考え方の一つだとは思います。

逆に堅くやっている所の方がうまくいっている場合が多いようですので。

ただ、ユーシ・イレブンは今のスタイルを貫いて日々試行錯誤しながら挑戦していきます。