同友会メンバーと仕事
今日は、EMMECIでDVDケースの貼りとFMCでお茶の箱の貼りを行いました。
本日は同友会 の集まりで知り合った方が、
仕事の見積もり依頼と会社見学に来ていただきました。
ユーシイレブンもこのブログとホームページ と既存のお客様からの紹介から
会社のことを知っていただくということが多いのですが、
同友会で仕事の紹介をしていただいたりすると、
そこから仕事の依頼が来ることという事が、
結構あったりします。
やはり、同じ場所で学び合ったり意見を言い合ったりしているので
自然と仕事の話もしやすくなるのかも知れません。
仕事をやるということになると
同友会のメンバーとして付き合いが有るわけですから
遠慮なくしっかり言っていただくことが多いです。
そういうところは、普通の新規のお客様より厳しいですが
学ぶことは多いです。
また、そこから新たな同友会活動の題材なども見つけ出すことが
出来るかも知れませんし、
色々と相乗効果をはかることができる可能性を秘めていると思います。
そう考えると同友会に参加して良かったと思います(^-^)/
FMCは元気です。
今日は、ファイルboxの貼りからセットと
EMMECI でDVDケースの貼り、FMCで洋菓子の箱の貼りを行いました。
最近、自動貼り箱機というとメインで活用されるのは
EMMECIのほうで、FMCのほうの使用頻度は以前と比べて減っています。
ただ、自動貼り箱機としての基本構造はどちらも一緒なので、
機械貼りのものが複数ある時は、FMCにも存分に活躍してもらっています。
私が聞きかじっただけなので間違いが有るかもしれませんが、
歴史的にはFMCをはじめとするアメリカの自動貼り箱機が有り、
それに肖ってイタリアのEMMECIや日本の府中紙工 さん等の
全自動機が発展してきたと聞きました。
その為、融通の効きやすさ等では最新機器に譲りますが、
貼り箱を作るということに関しては十二分に使うことができます。
さらに、何十年ものノウハウの蓄積もあるので、
トラブルに強いです。
そういう点では、いまだEMMECIは手探りなところが有ります。
今のアメリカはモノづくりに関しては、正直良いイメージはないですが
FMCを見ていると古き良きアメリカの創造性に満ちた機械の一つであることを感じます。
ビンディング
今日は、EMMECIにてワンピース箱の貼りを行いました。
先だって、御徒町の自転車屋で3150円のビンディングシューズを買って、
いよいよペダルと靴が結合した状態での運転を体験しました。
ペダルは自転車を買った際に、
通常の靴との併用が出来るビンディングペダルにしていたのですが、
これというシューズが無いために今まで普通の靴のみで乗っていました。
今回買った靴は少しサイズが小さめですが、値段が安いことと、コンビニぐらいまでなら
自転車から降りて歩いて行けるので決めました。
カチャカチャ言うし、歩きずらいですが、ロード用のシューズだとまともに歩けるような構造になってません。
乗った感想ですが、特に上り坂が楽です。
通常の靴だとペダルを踏み込む力のみが推進力になるので、
足を延ばす筋肉のみを使います。
具体的にはほとんど太ももの前の筋肉のみを使うことになります。
それに対してビンディングシューズの場合、
足を縮める筋肉も使うことになります
これは主に太ももの後ろの筋肉です。
その為、普通の靴の時、太ももの前の筋肉を10使って登っていたのが
ビンディングシューズの時、太ももの前の筋肉は8~7で、太ももの後ろの筋肉を2~3使う
という感じです。(あくまで感覚ですが)
これは、疲れにくくもなりますし、自転車により力を掛けることができ、
スピードも上がります。
ここまで、劇的に実感できるとは思いませんでした。
ただ、靴をペダルから外すのはまだ慣れていないので結構怖いです。
一本道とか田舎道だといいのだろうけど、
街中や不安定な道だとすぐに足が着けない分怖いかなとは思います。
万人受けより玄人受け?
今日は、EMMECIでワンピース箱の貼りを行いました。
最近同友会 のマーケティング委員会などへ参加していて、
今後、営業等をしていくのにターゲットをどういう風に絞っていったらいいかを
考えることが有ります。
やっぱり扱っている製品と、会社の規模を考えると
‘わかってくれる‘玄人に重心をおいていったほうがいいのかな? と最近思います。
これは新規のお客様や素人の方々をないがしろにするということではないのですが、
すべてを網羅するのは難しいと考えています。
これが大企業だと基本的により多くの方を相手にしていくというスタンスを採ると思います。
そうじゃないとなかなか大きな組織を維持できませんし。
その際、大企業の武器になるのは価格競争力と知名度・ブランドイメージではないかと思います。
ウチみたいなところは同じ土俵に立つことはできないので、
大企業と同じ武器は使えません。
そう考えると価値を分かってくれる人の期待にこたえるために努力するというほうが
効果的な気がします。
無関心な人の関心を引くというのは難しいですが、
ある程度良いイメージを持ってくれている人に
より良いイメージを持ってもらうという方が、
実現できそうです。
その為にどうすれば良いのかというのを考えていきたいと思います。


