ビンディング
今日は、EMMECIにてワンピース箱の貼りを行いました。
先だって、御徒町の自転車屋で3150円のビンディングシューズを買って、
いよいよペダルと靴が結合した状態での運転を体験しました。
ペダルは自転車を買った際に、
通常の靴との併用が出来るビンディングペダルにしていたのですが、
これというシューズが無いために今まで普通の靴のみで乗っていました。
今回買った靴は少しサイズが小さめですが、値段が安いことと、コンビニぐらいまでなら
自転車から降りて歩いて行けるので決めました。
カチャカチャ言うし、歩きずらいですが、ロード用のシューズだとまともに歩けるような構造になってません。
乗った感想ですが、特に上り坂が楽です。
通常の靴だとペダルを踏み込む力のみが推進力になるので、
足を延ばす筋肉のみを使います。
具体的にはほとんど太ももの前の筋肉のみを使うことになります。
それに対してビンディングシューズの場合、
足を縮める筋肉も使うことになります
これは主に太ももの後ろの筋肉です。
その為、普通の靴の時、太ももの前の筋肉を10使って登っていたのが
ビンディングシューズの時、太ももの前の筋肉は8~7で、太ももの後ろの筋肉を2~3使う
という感じです。(あくまで感覚ですが)
これは、疲れにくくもなりますし、自転車により力を掛けることができ、
スピードも上がります。
ここまで、劇的に実感できるとは思いませんでした。
ただ、靴をペダルから外すのはまだ慣れていないので結構怖いです。
一本道とか田舎道だといいのだろうけど、
街中や不安定な道だとすぐに足が着けない分怖いかなとは思います。

