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後輪パンク

今日は、DVDケースを手貼りしました。


朝、いつものように自転車で来たのですが、

途中の窪みに後輪が落ちてパンクしてしまいました。

自転車買ってから半年で2回目のパンクです(>_<)

過去に3年間高校で自転車通学していましたが、

こんなに頻繁にパンクはしませんでした。

やっぱり細いタイヤはパンクしやすいようです。

以前のパンクは前輪だったのですが、

自転車屋さんにパッチで直してもらいました。

この時の修理費は1500円だったのですが、

そのあと、パッチでパンク修理をしても、

そこから痛み出して空気が漏れるケースが多いことを聞き、

今回は自分でチューブ交換をしました。

チューブは900円で、自分でやるから前より安く済みました。

初めて後輪を自転車から外し、

初めてタイヤからパンクしたチューブを取り出し、

初めて新しいチューブを入れ、

初めて携帯空気入れで高圧に空気を入れてと

初めてづくしだったのですが、

意外とすんなりいって、

全体の作業時間は10分程度、

これだったら自転車で遠出してもチューブさえあれば

パンクしてもすぐ修理できます。

いい経験になりました。
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作業の感覚

今日は、EMMECIでDVDケースの貼りを、

ドラムVカット機で本の芯材の溝堀を、

仕上げではお茶の箱のセットを行いました。


私は、ドラムVカット機での溝堀から仕上げ断裁を担当したのですが、

作業自体はそんなに難しいものではありません。

ただ、Vカット時に紙の流し方で仕上がりが全然変わってしまうため

流し方を考えるのに四苦八苦しました。

毎日Vカットをやっているなら

流すときの型というかフォームが確立するのでしょうが、

たまにやるだけなので、しっくりいくフォームというのが

なかなか見つかりません。

早く、正確に、ブレず、というのが理想で、

その理想に近づいた時には作業が終わってしまうことが多く

その後、ブランクがあって一度つかんだコツを忘れてしまってふりだしへということが

パターンになってしまいました。

感覚の問題なのでメモしていてもすぐに同じ感覚になるわけではないので難しいです。

こういう時に自分のセンスのなさを実感します。


ヒエ取りその2

今日も休みはヒエ取りです。
私はヒエ取りは2回目ですが
毎日、父は早朝、祖母は一日中
ヒエ取りをやってますが
まだまだあります(^_^;)
農薬や除草剤を使えば
作業はもっと楽になるんですが
自分たちが食べる分しか作っていないし
どうせなら安心できるものを食べたいので
苦労もしょうがないです。
ヒエも育っていて前より見分け易く
なってはいますが、
それでも稲を3株間違えて抜いちゃい
ました。
ヒエ抜きは根元から抜かないと
抜きづらいですが、
かがむと稲の葉が首などをつついて
カユくなります。
根元だと稲だかヒエだか見分けつきづらいですが、
ヒエの生え際の方が平べったいです。
天気も結構良くて1時間ほどで
汗だくになってしまいました。

丁度いいのが一番

今日は、EMMECIにてDVDケースの貼りを行いました。


仕事の予定を組む際には、

作業がどのくらいの人数で、どのくらい時間がかかるかを予想して

組んでいくのが理想ですけど、作業効率の予想は結構難しいです。

簡単に出来ると思っていた作業が、

非常に手間がかかる作業になってしまったり、

逆に難しい作業と思っていたことが、

意外と簡単に出来てしまったりすることが多いです。

逆に予想通りにいくということのほうが少ないかも知れません(^_^;)

作業が大変だとスケジュールがタイトになって、

残業、休出など余計なコストがかかってきますし、

作業が楽だとスタッフを遊ばせてしまうことになりかねないです。

それを防ぐためには、予想との誤差をなるべく少なくさせることですが、

情報が少なかったり、時間があまりにも無かったりするので、

短い時間、少ない情報でより正確に判断していく力が求められます。

今は、社長をはじめベテランスタッフが今までの経験とノウハウを駆使して

行ってますが、私もそれに役立つように手伝っていきたいと思います。

外見が大事

今日は、EMMECIでDVDケースの貼りを、

FMCでお茶入れのインロー箱を、ドラムVカット機で化粧品のDPのVカットを行いました。


先日聞いた話ですが、あるお菓子屋さんで売れ筋だった商品のパッケージを

廉価版のパッケージにした途端、販売数が半減したそうです。

パッケージを変えたのは、コストダウンというわけではなく

今までのパッケージが事情により使えなくなって、

仕方なく変えたのが、ここまで悪い方へ影響するのに驚いたようです。

買うお客様の心理として安いパッケージになるということは、

中身も材料や品質、味などが落ちるとイメージしてしまうと思います。

そう考えると、パッケージを安易に安いものに変えるというのは

非常に危険だということになります。

そういえば、ロングセラー商品のパッケージは、

細かいところが変わっても、基本的なイメージというのは非常に大切に守られている

パッケージが多いように思います。

とかくパッケージというと製品を入れる入れ物としての役割だけを求められるのですが、

良いパッケージは売り上げを大きく左右することもあるということを言っていきたいです。

ただ、なかなかそれを証明する手段が無いのですが・・・・・・