諦めが肝心
今日は、EMMECIでワンピース箱の貼りを行いました。
子供たちは夏休み真っ盛りで、
今週来週は、それに大人たちのお盆休みが重なる為か
ここ数日の道路は相当混んでいます。
それにこの時期は、暮れ正月と同じように
運転に慣れていなかったり
土地勘のないドライバーの増えるので
いつも以上に交通安全を心がけなくてはなりません。
夕方には、東名日本坂トンネルで車両が炎上したという
報道がされていて、
もらい事故には絶対遭わないように気をつけようと思いました。
どんなに混んでいてトロトロ運転を強いられようと
焦らずに運転しようと思います。
仕事があることのありがたさ
今日は、洋菓子の箱の貼りをEMMECIで行いました。
会社に出社する前に、
NHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」を見ているのですが、
ずっとマンガが売れず貧乏でやってきた水木しげるが売れ出して
仕事が殺到していっぱいいっぱいなのに
仕事を断らない姿を見ていて
共感しました。
仕事が全く無いという状況や、
それに近い経験をした人であれば、
いつまた同じ状況に陥るかもしれないという恐怖感と
仕事を頂けるというありがたさとで
依頼された仕事には、
なるべく応えようとすると思います。
ただ、そういう水木しげるの姿勢にげんなりするアシスタントの気持ちも
わかるのですが……
多くの中小企業でも同じような状況でないかと思います。
豚の話
今日は、同友会富士宮支部例会で、納涼例会として
富士農場サービスの桑原さんによる
「消費者に喜ばれる豚肉を創る」
という話を聞きました。
豚の飼育の歴史を教えてもらったのですが、
基本的に日本人って幕末まで肉食をほとんどしなかったので、
豚の歴史も明治ごろから始まるようです。
その頃、輸入して増やした豚は、
太平洋戦争時に大きく数を減らし、
その後、大量生産に向いた豚が輸入されて
明治期に入ってきた品種はほとんど駆逐されてしまったそうです。
ただ、その駆逐された品種は、
大量生産に向かないというデメリットはあっても
味は全然良いということで、
量から質へ変わってきた現在
目を向けられてきているとのことでした。
その中、桑原さんは数がほとんどなくなった品種を守って
その中からLYB豚という豚を創ったとのこと。
海外の養豚業者は、いかに効率よく豚肉を生産するかということに
特化しているため、価格競争では到底かなわないので
日本の業者が勝負するところは
日本人の味覚に合った豚肉を作るところだという話は
他業種ながら非常に参考になる考え方だと思いました。
その他、大人でも10kg位にしかならないミニ豚の話とか
凍結精液装置の話など
また今度詳しく聞きたいと思わすような話を
色々聞きました。
そのあと、LYB豚を実際に食べたのですが、
もっといっぱい食べたいと思いました。
機械と故障
メンテナンスをしっかりしていても、
故障してしまうことは、
どうしてもあります。
その際、人の手でフォローできるところは
するのですが、
その大変さに、機械のありがたみを痛感します。
よく、病気をすると健康のありがたみがわかると言いますが
まるっきり同じ状況です。
かかる人手と手間と時間を考えると
多少コストがかさんでも、
すぐ修理するのが理想です。
なかなかそうはいかない場合も多いので、
機械になるべく負担をかけない使い方をするのが
重要になってきます。
データの相性
今日は、洋菓子の箱をEMMECIにて貼りました。
パソコンでのデータのやり取りを本格的に始めて
まだ2~3年位ですが、様々なデータのやり取りが日常になっています。
画像データやCADデータが主なのですが、
パソコンでファイルを開くことができないことが
たまにあります。
中には最新のソフトでは開かずに
同じソフトの古いバージョンでないと見ることができなかったり、
見ることができても加工ができなかったりすることがあります。
最初のころは、開くことができないと、どうしたらよいか分からずに諦めていましたが、
今は、色々な手段を講じて見ることができるようにしています。
私の感覚でですが、仕事上でのデータであれば
ほぼ全て見ることができるようになったと思います。
今後、某画像ソフトの最新版で作られたデータが増えると
また読むことができないストレスが増えそうですが・・・