スピード感
今日は、ディスプレーのセットと和菓子の箱の表紙貼りを行いました。
今の時代は、スピード感というのは重要な要因なのですが、
なかなか思うようにいきません。
素早い対応が、一番重要だと分かっていても、
いくつかの仕事を同時進行でやっていると
優先順位を付けるのが難しかったります。
仕事に追われるのではなく、
追うようにしろとは、
良く言われたのですが、
なるべく前倒しにやれるところはやっていって
ミスなどがあった場合にも、余裕を持って軌道修正が図れるように
心がけています。
そうはいっても、仕事が詰まってくると後手後手にまわって
いっぱいいっぱいになりますが。
鼻からカメラ
今日は、蒲原病院に健康診断へ行きました。
昨年、生まれて初めて胃カメラを飲んだのですが、
口から管が入るという経験は、
物凄いトラウマになりました。
その為、今回は、鼻から胃カメラを入れることにしました。
鼻からの場合、余分に1050円お金がかかりますが、
あの気持ち悪さから解放されるかと思えば、
安いものです。
鼻からカメラと言えば、5年くらい前に、
ウナギの骨が喉に刺さって、それを抜くのに
鼻から入れたことがあります。
それ以来のことでしたが、
やはり喉を通るときには
吐き気が来ました。
ただ、口からに比べて数段楽に感じました。
刃こぼれ
サンプルカッターを活用して色々と試作をしていますが、
包身は、紙自体が薄いために、刃の切れ味が少しでも悪くなると
紙を破いてしまいます。
その為、通常は振動刃で切っています。
振動刃であれば、切るというよりつつくという感じなので
切り口は荒くなりますが、引っ張って破くという心配は無くなります。
それと、多少切れ味が悪くなったり、刃こぼれしても問題なく切ることができます。
対して通常刃の場合、イメージとしてはカッターナイフで切るのと同じため
引き切った跡が付きます。
ただ、静かであることと、切り口が綺麗なこと、機械への負担も少ないことなどの理由で、
生地を切る場合は、通常通常刃を利用しています。
それと、刃の深さを調節することができるため、
特に厚口の場合には、だんだんと切る深さを深くして、
カッターの刃がぶれるのを防いでいます。
この際に利用するのは、交換可能な刃なのですが、
どうしても超硬刃よりもろいため
結構な頻度で刃こぼれを起こします。
通常刃の場合、刃こぼれを起こすと
紙の表面を変な風に削ってしまうため使い物になりません。
その為、替え刃が必要になってきているのですが、
替え刃も海外製のものが必要になるようで
調達に少し時間がかかるようです。
手作り感
貼り箱は、ある程度条件がそろえば、
機会で貼ることが多いのですが、
仕上がりの質感で、手作り感を求めるお客さまもいらっしゃいます。
折り返しの処理を、ワザと荒くしたり
不揃いにしたりして、あたかも職人が一つ一つ手作りしたような雰囲気を持たせたりします。
仕上がりの綺麗さよりも、手がかかっているという演出を重視する方法ですが、
加減を誤るとチープになってしまうので、
ウチではあまりやることは有りません。
どちらかというと、仕上がりの綺麗さにこだわることが多いです。
逆に仕上がりが綺麗だと、
無機質な感じがして、
いかにも工業製品のような印象になったりします。
ただ、貼り箱は、組箱や印刷紙器等と比較して、
カッチリ作っても工業製品っぽい感じにはなりにくいように思います。
この辺のバランスは、意図して調整すると色々と面白いことができそうな気がします。
不幸続き
ここ数日の気候の変化で、
色々とお世話になった方が
立て続けに亡くなっています。
先日のスケートのコーチから、
色々とお世話になったお得意様、
内職でお世話になった方など
私も話したことがある方ばかりです。
いつまでも皆、元気でいることなどできないと思っても
いざこういう状況にならないと、
元気に働けるありがたさを感じることができません。
本当に体調を崩しやすい時期なので気をつけたいと思います。