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より良いものを

今日は、和菓子の箱の表紙貼りと化粧品の箱の貼りを行いました。


日々、貼り箱を中心にものづくりをしているのですが、

どうすればより良いものができるのか? ということを

追求していくのが、

現場でやっている者の本能です。

ただ、企業である限り、コダワリだけでやっていけるほど

甘くありません。

その為、同じ完成度であれば、より手間がかからないようにするにはどうすればよいか?

というのも重要なテーマになります。

両立できれば最高ですが、

なかなかそうはいきません。

そして、コダワリはお客さまも持っているので

そのギャップを埋めるというのも

大変ですが、しっかりやっていかなければならないことです。

水テープ

今日は、紅茶箱の貼りからセットと、

和菓子の箱の表紙貼りを行いました。


私は、立ちの高い箱の生地組みたてを

水テープを使って行いました。

立ちの高い箱は、普通の箱のように

真ん中に底が来る生地の設計だと取り都合が非常に悪くなるので、

その際は、側面を横に並べて底が出っ張る形にしています。

ただ、この形状に対応した機械が無いので

生地の組み立ては、手で行います。

水テープは、糊面を水で濡らすとノリが溶けて

乾くと接着するテープで、

水を使う面倒臭さは有りますが、

普通のテープや四隅止めの機械のように

すぐにくっついてしまうことが無いので

扱いやすいです。

生地の組み立ては一つ一つ行うので数は出来ないですが、

作業自体はやっていると、結構夢中になりました。


夏の終わり近づく

今日は、紅茶箱の貼りからリボン付け、セットを行いました。


8月も終わりに近づいてきて、

夏ももうすぐ終わります。

今年の夏は、暑かったので夏らしい印象でしたが、

一度も海やプールに行きませんでした。

まだ残暑は続きそうですが、

もう今年も後半戦だという感じが少しづつしてきました。

これから年末に向けて忙しいと良いですが…

時間がかかる

今日は、手貼りの方で和菓子の表紙貼りを、

EMMECIの方では、紅茶の箱の貼りを行いました。


私は、CADとサンプルカッターにて小ロットの製品の製作を行いました。

小ロットと言っても20個ほどの身フタ箱で、

設計やカットをいちいちやっていると

思いのほか時間がかかります。

特にカットは、抜きと違ってゆっくり切っていくため

どうしても数はできません。

それに、比較的大きめの箱だったのも時間がかかる要因です。

なるべく時間を無駄に過ごさないよう効率よく動いていますが、

根気よくやらなくてはいけません。


変えられないこと

今日は、和菓子の表紙貼りを手貼りの方で、

EMMECIでは化粧品の箱の貼りを行いました。


仕事を効率よく行うのは重要なことですが、

非効率だと思っていても

今までと同じことをしてしまうということは

よくあります。

物事を変えるのには、どうしてもエネルギーがいて

必要に迫られなければ、

自発的に変えていくというのは

なかなか難しかったりします。

多くの人は、なるべく変わらないで安定することを望むのですが、

変わり続けないと停滞するだけだと思います。

失敗してもいいからとりあえずやってみる

という気持ちにはなかなかなりにくいですが。