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勝手が違う

今日は、ブックケースの貼りを主に行いました。


今、サンプルカッターで布を切っているのですが、

なかなか紙のようにはいきません。

紙の場合、ある程度の切り残しがあっても

簡単に外れるのですが

布の場合、切り残し部分は、そのまま糸として長いまま残ったり

うまく外れなかったりします。

切るのもうまく切れない事が多いようで

試行錯誤しています。

ただ、包身として布を利用すると

紙では表現できない質感が出るので

今後も布を使うことは十分考えられるので

ここで、その扱いに少しでも慣れようと思います。

フィードバック

今日は、化粧品の箱の貼りを行いました。


今までやったことのない形状の箱などを初めて作るときなどに

ほとんどの場合にどこかしらに失敗が有ります。

その際は、失敗を次に生かすしかないのですが、

できれば失敗しないようにしていきたいと思っています。

ただ、試作時にCADとサンプルカッターで切って作っても

抜き型でやる場合、微妙に変わるところが出てきたり、

手貼りや機械貼りでやる際に

不具合が出てきたりと

なかなかすんなりといくということは有りません。

その分やりがいがあるとは言えますが、

失敗を生かしてより良いものを創っていきたいと思います。

電動スクーター

ギフトショーで目を引いた商品で、印象に残ったのは、

電動ガンで有名な東京マルイ の電動スクーターです。

見た眼は普通のスクーターで値段も10万円前後なので

感覚としては普通のガソリンスクーターと同じ選択肢になりうる印象です。

パワーとかランニングコストがガソリン車と比べてどうなのか分かりませんが

面白くなってきそうです。

以前、f-Biz のセミナーで、ゼロスポーツ の社長さんが言っていた

電動車は、今までのガソリン車メーカー以外のところも参入しやすく

むしろ既存の自動車メーカーより新規参入したところの方が有利という話を

思い出しました。

東京マルイも電動ガンで培ったノウハウを電動スクーターに応用したということは、

同じように、ミニ四駆やラジコンなどを扱っている田宮模型 なども

電動自動車の分野に参入するようなこともあるかもしれません。

木の良さ、紙の良さ

今日は、化粧品の箱の貼りを行いました。


ギフトショーに行って、つくづく思ったのが、

木箱の高級感はわかりやすいということです。

結構色々な商品の箱に木箱が利用されていました。

もう記号として、木箱=高級品という公式が成り立っています。

ただ、海外の商品に目を向けると、あまり木箱を使用しているところは有りませんでした。

海外は貼り箱をはじめとした紙箱が多いです。

何となく木箱が高級品を入れる箱という価値観を持っているのは

主に日本人というような気がします。

何とか海外並みといかなくても貼り箱=高級品というのが公式として

日本の多くの人にも浸透していってくれないかと思っています。

木箱の良さは、存在感や質感が有ることや確固たるイメージが有ることですが、

紙箱は、より自由度が高く工夫のし甲斐が有ることが魅力だと思います。

その辺を生かして、お互いの良いところを発揮できる展開なども考えていきたいです。

完全制覇はむずかしい

今日は、ビッグサイトで開催された
ギフトショーへ行ってきました。
東京駅から無料シャトルバスで会場に着いたのが
正午でそれから閉館の6時までで東ホールは周り尽くしました。
ただ、そこでタイムアップとなり西ホールは行けませんでした。
これだったら、一回ざっと廻って気になるところを
改めてじっくり見れば良かったです。