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一日中歌舞伎三昧

今日は、稲刈りをサボって新橋演舞場の
「秀山祭9月大歌舞伎」へ行きました。
初めて昼と夜連続で観ました。
更に、2階席で観るのも初めてでした。
昼の部の席は左側でしたが、
花道が見えず、モニターで花道を見るのは
折角生で役者がやっているのに勿体ない気がしました。
夜の部は右側だったのでしっかり花道がみれました。
今回の秀山と言うのは、初代中村吉右衛門の俳号のようで
当然当代中村吉右衛門が前面に出てくるものが多かったです。
ただ、今回私がどうしてもみたかったのは
「荒川の佐吉」です。
吉右衛門も非常に重要な役で出てきますが
主人公の佐吉を仁左衛門がやりましたが
ものすごく格好良かったです。
男が惚れる良い男でその生き様には憧れますが
絶対真似は出来ないとも思いました。
実は中村勘九郎の荒川の佐吉をテレビでみて
泣きそうになったので
是非生でみたかったのですが、
やっぱり生の破壊力は抜群で
劇場であれだけ涙が出たのは初めてです。
これからも荒川の佐吉がやるときは
是非ともみたいのですが、
今度は勘三郎の佐吉を生でみたいです。

明日は稲刈り

今日は、化粧品の箱のセットを行いました。


家では明日稲刈りのようですが、

私は参加しません。

昔は、稲を刈ったらそれを竹で作った干し台(確かウマとか言いました)に稲をかけて

何日か乾燥させて脱穀したのですが、

今は、刈るのと同時に脱穀して、それを農協の乾燥所で乾燥させるので、

色んな手間が相当省かれます。

しっかり天日で干したほうがお米は美味しいと言われますが、

そんなに違いはわからないし

かかる労力を考えると今の方法の方が良いと思います。

ただ、機械で完全に稲を刈れるかというとそうではなく、

刈り残しは結構出るので、

明日は、刈り残しを鎌で刈ったり

お米を乾燥所までもっていったり

色々するようです。

明日じゃなければ手伝えますが、

用事があるので仕方ありません。

ペース配分

今日は、化粧品の箱のセットを行いました。


仕事で、終わり時間というのは、だいたい決まっていますが、

状況によって早くなったり遅くなったりした際、

余計に疲れたような気がすることがあります。

いつも終わっている時間に合わせて体が無意識にペース配分をしているようで、

特にいつもより遅くなった際にどっと疲れが来ることがあります。

加えて季節の変わり目などだと体調を崩しやすくなるので

気をつけないとなりません。


ロットの大小

今日は、アクセサリーの箱の貼りと化粧品の箱のセットを行いました。


日々、お客様から頂く仕事には、数が多いものと少ないものが有ります。

数が多い場合、機械貼りが出来たり、作業中に色々と工夫が出来たりする余地が大きいです。

数が少ないと、そういう部分の工夫というのはできません。

抜き型で抜いたり、機械で加工できるほどの数で無い場合、

手作りで作らなければならず、

下手をすると数が多いものより手間がかかったりします。

その分、小ロットの場合には単価が高くなりますが、

それでも割に合わない事が多いです。

ただ、仕事の傾向として小ロットの仕事の割合が増えているので、

しっかり割に合うようにする工夫を考えようと思います。

わかりやすさと正確さ

今日は、ブックケースの貼りと化粧品の箱の貼りを行いました。


新規のお客さまからネットを通じて見積り依頼をいただくことが

最近少しづつ増えています。

見積りをする際には、情報は多ければ多いほどいいのですが、

メールなどで見積り依頼を受けた場合、

より詳しい情報をお客さまからあらためて聞かないと

見積りが出せない場合がほとんどです。

この辺は、一発で必要な情報が収集できて

お客さまに迅速にお見積りが出せる仕組みが必要かなと考えています。

その仕組み作りに最も重要なのは、

お客様が見積り依頼を簡単にできることで、

ここで気軽にできないような面倒くさそうなものになると

声をかけていただく可能性が下がります。

かといって、必要な情報が得られなければ見積りは出せません。

両立させるのは難しいです。