ロットの大小
今日は、アクセサリーの箱の貼りと化粧品の箱のセットを行いました。
日々、お客様から頂く仕事には、数が多いものと少ないものが有ります。
数が多い場合、機械貼りが出来たり、作業中に色々と工夫が出来たりする余地が大きいです。
数が少ないと、そういう部分の工夫というのはできません。
抜き型で抜いたり、機械で加工できるほどの数で無い場合、
手作りで作らなければならず、
下手をすると数が多いものより手間がかかったりします。
その分、小ロットの場合には単価が高くなりますが、
それでも割に合わ ない事が多いです。
ただ、仕事の傾向として小ロットの仕事の割合が増えているので、
しっかり割に合うようにする工夫を考えようと思います。