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お通夜

今日は、夕方お通夜へ行きました。
従業員のお父さんが亡くなったのですが、
会場は、馴染みになりつつあるJAの会館でした。
最近は、葬儀を自宅でやるというのを聞かなくなりました。
どうしても設営が大変なので仕方がないのですが
時代の変化を感じます。

まずは、コンセプトから

今日は、同友会経営情報化委員会に参加しました。
経営のIT化といっても基本となるのは
会社の経営理念とそれに伴う経営戦略だというのを
再認識しました。

責任の所在

仕事上で責任の所在をはっきりさせることは、

重要なことですが、

ここ最近のグローバル化の影響か

責任ということについて、どんどんその意味合いが重くなってきている気がします。

問題が起きた時、無限に責任を取らなくてはならないとなると、

責任を取ることを何とか回避しようとします。

そうなると、どうしても立場の弱い所に全ての責任が被されることになってきます。

この流れは、止めることが出来ないのでしょうか?

あらためて経営理念

今日は、同友会富士宮支部例会にて、

経営指針委員会参加者4人の経営理念及び3カ年経営計画の発表がありました。

私も経営指針委員会には参加していましたが、

満足のいくところまでまとめきれず

今回の発表は見送りとなりました。

あらためて発表者の経営理念を聞いていると、

それぞれの思いが良く分かり、

同じ場に参加したものとして、

よくここまで仕上げたなーと感心しました。

経営理念に限らず、どんな行動をおこすのにも

理念が有るのと無いのとでは、結果も得るものもまるっきり違ってくると思います。

わかりやすく力強い考えは、人を引きつけます。

そういった人間的な魅力が私は不足しているのですが、

身の内から出てくる力強い思いというのも少ないのを実感しています。

何とかそれを探し当てないと

いつまでたっても経営理念は出来ない気がします。

ふかし

今日は、ワンピース箱の貼りと、

Vカット什器の組み立てを行いました。


箱の内寸からCADで設計を行ったりしますが、

その際に忘れてはならないのは、

紙厚分の逃がしです。

「ふかし」とも言いますが、

これを考えて設計をしないと

後々、生地を組み立てた時に大変な思いをします。

それというのも、生地の厚み分出っ張らせないと

四隅止め等を行う際に点で貼らなければならなくなります。

そこを面で貼ることができるだけで、

楽に、しかも綺麗に仕上がります。

ただ、紙の厚みが大きくて半切れ部分との差が大きい場合、

角が少し違う印象を受けることがあります。

これが、包身の形状にも影響する可能性もあるので

その辺は、研究していかなくてはなりません。