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レンタルビデオ

デフレの影響かどうかは分かりませんが、

富士宮市内の某レンタルビデオ店の旧作レンタル料は

一週間100円です。

新作は一泊二日で350円だかするのですが、

それも20年前の旧作ビデオのレンタル料もそれくらいしていたように

思います。

それでもビデオソフトが一本1万円以上していた時代ですから

成り立っていました。

小規模なレンタルビデオ店が成り立っていた時代はとうに過ぎてしまって

ビデオからDVDに変わった位から

大きなチェーン店しか残っていません。

(もしかしたら何店か生き残っているかもしれませんが。)

旧作は見逃していたものを見るために安く借りて

新作は、旬の作品を見るために少々出してもかまわないのですが、

一番中途半端な存在が、準新作です。

1週間借りれるけどレンタル料は新作の料金に準じているので

旧作の料金と比較すると高く感じます。

新作の場合は、「新作だからしょうがない」と借りるのですが、

準新作は、「もう少し我慢すれば、旧作扱いにかわってくれるかも」と

どうしても借りるのに踏ん切りがつきません。

本屋でハードカバーの小説を買おうとするとき

「もうちょっと我慢したら文庫化するかも」と

買うのをためらうのと同じ感覚です。

ただ、早く旧作扱いになってほしいものほど

いつまでも準新作のままだったりするのですが。

手に触れるもの

今日は、EMMECIで化粧品の箱の貼りを行いました。


お客様と話をするときに、直接会って話をするのがベストなのですが、

なかなかそういう機会が無い場合、

話をスムーズに進めるために欲しいのは、

製品の現物です。

これは、お互いに入れる製品とそのパッケージないし試作があると、

それと照らし合わせて話ができるので

電話やメールのやり取りだけで

勘違いなどが起こる危険性も減りますし、

わかりやすいです。

ただ、その為には試作品を作らなくてはならなかったりするので

色々と混んでいるときは大変です。


数と価格

今日は、化粧品の箱の貼りを行いました。


見積り等を行う際、数量がわからないと、出すことができません。

これは、同じ規格で大量に在庫がある製品を出すわけではなく

仕様がそれぞれ違うオーダーメイドなので仕方が無いのですが、

数が変われば見積りも変わるということが

なかなか理解してもらえないことがあります。

順を追って説明すればわかってもらえるのですが

説明せずに一発で理解してもらえる何か良い手は無いかと

考えています。

トラック同乗

今日は、FMCで画材の箱の貼りを、EMMECIで化粧品の貼りを行いました。


製品の積み込みの関係で、初めて20t超という大型のトラックの助手席に乗りました。

会社のトラックと違って人の乗る部分の下に独立したサスペンションがついているので

乗り心地は、ふわふわしていました。

ちょっとした段差があるたびに、ゴツゴツするのも疲れますが、

あれだけふわふわしていると、長時間乗っていると車酔いしそうです。


秋から冬へ

今日は、化粧品の箱のセットを行いました。

今朝、自転車で出社しましたが、

寒くて驚きました。

日中は日が出ていて暖かかったのですが、

すでに10月も下旬になるところで

これからどんどん寒くなっていくと思うと

憂鬱です。