しんきんビジネスフェア
しんきんビジネスマッチング第6回ビジネスフェアに参加しました。
愛知県を中心に500社以上の信用金庫さんとつきあいある会社の展示会で
色々見て回りました。
事前にガイドブックをいただいて、
予習していたのですが、
実際にブースに行くと新たな発見も結構ありました。
それが新たな仕事につながっていけばと思います。
グラフにしてみよう
今日は、和菓子の箱の表紙貼りを行いました。
同友会の経営情報化委員会の絡みで、会社の数値をグラフ化させる試みを
仕事の合間を見ておこなっているのですが、
数字の羅列をまとめるだけで、色々とわかることがあります。
今まで感覚で判断していたことの裏付けが取れたり、
逆に結構ギャップを感じたりしました。
エクセルを使って簡単なグラフにしたのです が、
グラフを作成するなんて、
大学時代の卒業研究以来なので、
そうとう試行錯誤しました。
とりあえずカタチにはなったのですが、
もっとデータを集めて、
より色々な分析もしていきたいと思いました。
仕事の優先順位
今日は、和菓子の箱の表紙貼りを行いました。
人生における仕事の優先順位は人それぞれで、
趣味の方が順位が上の人もいれば、
仕事以外は全然考えない人もいます。
会社は、基本的に仕事を優先的に考えさせるところです。
その傾向が強い会社は、ブラックなんて呼ばれたりして敬遠されがちです。
強制されるのではなく、仕事を優先的に考える環境作りができれば良いのですが
なかなか難しいです。
人の力
今日は、EMMECIで紅茶の箱の貼りを、
仕上げではその箱のセットを行いました。
昨日のテレビで、コンビニのおにぎりや弁当を作る工場の映像を見ましたが、
機械化されているところよりも、人海戦術で手作業を行っている場面の方に
圧倒されました。
食べ物というのはどうしても機械化しきれないところがあると言っても
やはりまだまだ人の力は必要だと思いました。
これだから、保存のきく食品は、どんどん人件費に安い海外に行くのも
仕方が無いとも思いました。
モノの価値
現在、普通に売られている製品にしても、
サービス等の形の無いモノであっても
価格と完成度には、相関関係があると思います。
価格は、「それにかかった労力」
完成度は「感動することができる可能性」と
言い換えても良いかも知れません。
価格と完成度の関係は、
途中までは正比例していくのですが、
ある水準を超えると
価格が高くなっても、完成度の伸びは鈍化します。
ちょうど写真のような図になると思います。
これは、100%完成形というものが無いので、
仕方が無いのですが、
完璧なモノを求める人は必ずいて
仕事の上では、コストと理想のせめぎ合いというのは良くあります。
価格が高くても完成度に大きな違いが無ければ
それだけ出すのはもったいないと感じることは結構あるのですが、
自分がこだわっているモノだったりすると話が違ってきます。
例えば、ワインなどは探せば5~6000円位でも十分感動できるモノを見つけることができるのですが、
次元の違う感動を体験するには、やはり何万何十万円というワインで無ければ難しいと思います。
これは、ユーシ・イレブンが作る箱についても同じことが言えると思います。
単価が高くても、それだけ出さなければこれだけのものは出来ないと
お客さまに納得いただけるようになるのが、
一つの目的だったりします。