初めてやること
今日は、和菓子の箱の貼りを行いました。
会社で行っている作業は、基本的に誰でもできる作業です。
ただし、そこには必ずコツがあって、
ある程度の慣れや工夫が必要になってくるのは、
どんな仕事も一緒だと思います。
はじめてやる作業などは、気をつけてやっていても
失敗することがあります。
ただ、その失敗は絶対に無駄にはなりません。
その失敗から色々と得るものがあります。
失敗をしてしまうと、その作業をやりたがらなくなる人がいますが、
それだと、成長のしようがないし、
もったいないです。
メニュー
今日は、和菓子の箱の貼りをEMMECIで、
仕上げではメニュー台紙の組み立てを行いました。
そんなに頻繁にではないのですが、
高級レストランなどのメニュー台紙を作ることがあります。
お客様が席に座って一番最初に目にするモノなだけに、
結構力の入ったつくりになることが多いです。
布貼りであったり、金具がついたり、箔押しされたりと、
ウチのノウハウがつぎ込まれることが多いです。
言うだけタダって本当か?
先日のタクシーの話もそうなのですが、
ゴネ得というか、とりあえず言ってみて相手に何がしかの譲歩を引き出せれば良い
という姿勢の人や会社が増えているような気がします。
基本的に言うのはタダだからというような感じですが、
本当にそうなのでしょうか?
うるさく言う人とそうでない人付き合うとしたらどちらと付き合うでしょうか?
人と争うのは、それだけで疲れるものですし、
触らぬ神に祟りなしとなるべく関わらなくなると思います。
これは、知らない間に大きく損をしていることにならないでしょうか?
言うべきときに言わないというのも問題がありますし、
バランスが重要だとは思いますが、
なるべく穏やかに生活したいと思っています。
追突
日曜夜に東京で追突されたのですが
相手がタクシーだったので
厄介です。
普通、追突したほうが悪いのに
急ブレーキしたのが悪いとゴネています。
こちらは保険会社に任せるしか無いですが、
仮にも客商売をやっているのに関わらず、
信じられないことを言ってきていることに
疑問と憤りを感じます。
当事者の運転手はそんなに悪そうな人では無さそうだった
だけに残念です。
相手がタクシーだったので
厄介です。
普通、追突したほうが悪いのに
急ブレーキしたのが悪いとゴネています。
こちらは保険会社に任せるしか無いですが、
仮にも客商売をやっているのに関わらず、
信じられないことを言ってきていることに
疑問と憤りを感じます。
当事者の運転手はそんなに悪そうな人では無さそうだった
だけに残念です。
国性爺合戦
昨日、国立劇場で通し狂言「国性爺合戦」を観ました。
團十郎20年ぶりの和藤内とのことですが
ものすごくはまっていました。
他の役者も良かったです。
歌舞伎では、全5段の内3段の一部のみをやることが多いらしいのですが
今回は、ことの発端から国性爺を名乗りはじめるところまでやってくれて
物語に感情移入出来ました。
中盤最大の見せ場で終わるので、
それはそれでよかったのですが、
折角だから物語の最後まで やってほしかったです。
團十郎20年ぶりの和藤内とのことですが
ものすごくはまっていました。
他の役者も良かったです。
歌舞伎では、全5段の内3段の一部のみをやることが多いらしいのですが
今回は、ことの発端から国性爺を名乗りはじめるところまでやってくれて
物語に感情移入出来ました。
中盤最大の見せ場で終わるので、
それはそれでよかったのですが、
折角だから物語の最後まで やってほしかったです。