付加価値
今日は、ダーツの箱の貼りからセットを行いました。
仕事における付加価値とは何だろうと考えることがあります。
どんなに素晴らしくお客様が感動する付加価値であっても
時間とともに当たり前のこととなってしまうという話を聞いてから、
風化しない付加価値があるのか?
あるとしたらどのようなものなのか?
というようなことを考えます。
今の時代は、ロングセラーがうまれにくく
常に新製品や新サービスなどが出てきています。
この流れに従い、常に新しい価値を生み出すようにやってゆくのが正しいのか、
誰にもマネが出来ないレベルまで一つのことを突き詰めてゆくのが良いのか
それとも他の方法が良いのか分かりません。
明確な答えは出てこないかもしれませんが
もがいてゆこうと思います。
車復活
今日は、休日出勤でダーツの箱の表紙貼り等を行いました。
今 月初めにおかまを掘られて修理に出していた車が今日、戻ってきました。
2週間ほど別の車に乗っていましたが、
やっぱり不便を感じました。
やはり自分の車が一番ですが、
修理場から戻る際の運転は、
自分でも行き過ぎだと思うほど慎重になってしまいました。
結構ひどくへこんでいたのを綺麗にしていただいた
修理屋さんに感謝です。
連休の谷間
今日は、和菓子の箱の表紙貼り等をやりました。
昨日が休みで明日も休みなので、今日休みを取って4連休と言う人もいるのかもしれませんが、
うちは、明日も仕事をやる予定です。
そういえば、勤労感謝の日は基本的に休日出勤になることが多いです。
休日でも働けることを感謝する日になっています。
題名の勝利
日経プレミアシリーズ 山崎将志著
「残念な人の思考法」
を読んだのですが、
基本的に、コンサルタントで会社経営などもしている著者の
これまでの経験や、理論を紹介しているのですが、
新書の常として、手にとって読んでみたくなる題名だったので
買ってしまいました。
この中で、著者は‘残念な人’について、
プライオリティが間違っている人と言っています。
プライオリティって意味がわからなかったので、
調べたら、優先順位を付ける事のようでした。
つまり、残念な人とは優先順位の順番が間違っていたり、
優先順位をつける対象を間違っている人のこととのこと。
そうはいっても、その優先順位付けが上手くいかなくてみんな苦労しているのですが。
プライオリティをはじめとした聞きなれないカタカナが多いですが、
本としては、なるべく読みやすいように工夫されていて
一気に読めてしまいました。

