モノの価値 | uc.11ブログ

モノの価値

現在、普通に売られている製品にしても、

サービス等の形の無いモノであっても

価格と完成度には、相関関係があると思います。

価格は、「それにかかった労力」

完成度は「感動することができる可能性」と

言い換えても良いかも知れません。

価格と完成度の関係は、

途中までは正比例していくのですが、

ある水準を超えると

価格が高くなっても、完成度の伸びは鈍化します。

ちょうど写真のような図になると思います。
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これは、100%完成形というものが無いので、

仕方が無いのですが、

完璧なモノを求める人は必ずいて

仕事の上では、コストと理想のせめぎ合いというのは良くあります。

価格が高くても完成度に大きな違いが無ければ

それだけ出すのはもったいないと感じることは結構あるのですが、

自分がこだわっているモノだったりすると話が違ってきます。

例えば、ワインなどは探せば5~6000円位でも十分感動できるモノを見つけることができるのですが、

次元の違う感動を体験するには、やはり何万何十万円というワインで無ければ難しいと思います。

これは、ユーシ・イレブンが作る箱についても同じことが言えると思います。

単価が高くても、それだけ出さなければこれだけのものは出来ないと

お客さまに納得いただけるようになるのが、

一つの目的だったりします。