uc.11ブログ -114ページ目

廃番

不景気の影響かどうかはわかりませんが、

使いたかった紙が廃番になってました。

確かに使いどころが難しい柄だったのですが

それだけにインパクトは大きい紙だったので残念です。

聞いてみたら、同じような柄の紙は無いとのこと。

製紙会社も商売なので、売れるものを中心に作るのはわかるのですが、

こちらとしては、多様な種類があった方が、

表現の幅が広がるので、できれば廃番にはしてほしくないです。


姪誕生

今日、妹が娘を産みました。

これで、甥3人と姪3人になりました。

いま、妹の息子と娘が家にいるのですが、

日常に子供がいるというのは

結構大変なものだと日々感じています。


肖る

先日の同友会経営情報委員会の福嶋委員長の話で特に印象に残った話で、

著作権などの意識が全くない某国は、新しいものを出してもすぐにコピーされてしまうため

新商品や新発想のものを出せないという話がありました。

ここまで来ると、健全な社会とはまるきり言えず、

どこか壊れているとしか言えない状況だと思いました。

そうはいっても日本だって昔は無法状態だったのでえらそうには言えないですし、

今の世の中は、あまりにも過剰に反応し過ぎて

すぐに「パクリ」などと騒ぎ過ぎている気がします。

以前、松岡正剛の本の中か何かで読んで印象深かった言葉に「肖る」(あやかる)があります。

自分が素晴らしいと尊敬できるモノやコトに対して、

感化されて同化していくというような意味だと私は理解しています。

そこに、尊敬の気持ちがあれば、決してオリジナルをないがしろにはしませんし

冒頭の某国のような事にはならないと思います。

話は飛びますが、歌舞伎の演目の多くは人形浄瑠璃や能狂言から頂いているものだったりします。

ただ、それが問題にならなかったのは、根底に肖りたいという尊敬の念が込められていたからなのかも

しれません。


社会保険労務士

今日は、同友会富士宮支部例会がありました。
今回の発表者は、静岡県東部労務管理事務所の佐藤昌広さんでした。
社会保険労務士という仕事について、
そんなに知っている事は無いのですが
今回の話で、朧気ながらその役割を理解しました。

貼箱委員会

今日は、全日本紙器段ボール工業組合連合会 の貼箱委員会を

ユーシ・イレブンで開催しました。

北海道から近畿中国まで20人ほどが来社して工場見学と

パネルディスカッション形式で委員会を行いました。

工場内では、EMMECIをはじめとした機械や、

従業員の働きぶりを見ていただき、

資料室ではウチが過去作製した様々な製品を見てもらいました。

工場や作ったものを外部の人に見てもらうことは、

色々と刺激になります。

それと同じように、来ていただいた方も刺激を受けていただければ良いのですが。