高級貼り箱製作会社ユーシ・イレブン
所属社員のブログです。
紙加工、特に貼り箱業界について知っている方は少ないと思います。
貼り箱自体は和菓子の箱や高級チョコの箱、ブランド物を入れる箱などで目にする機会が多いですが、実際に現場ではどのように考え、どのように作られていくかを少しでも知っていただけたら良いなと、このブログをつけています。
もしも、箱について知りたいことがありましたらどんどん質問してください。
私がわからないことも、社長や社員のみんなに聞いて答えていきます。
現物合わせ
学生時代に理科の実験をやったときに、
想定したとおりに巧くいくいくことは稀で、
大体予想外の結果になるということを経験した。
その後、社会人になると、想定外のトラブルで右往左往するということが
日常茶飯事になって、それに慣れっこになり行き当たりばったりの行動をとったほうが楽などと
悪い方向にいくこともよくあった。
紙加工についても試作をするときなどは、現物があるのなら必ず現物に合わせて設計して
試作したものと現物を何度も照らし合わせるのが後々に痛い目に合わないために重要なことになる。
いちいち確認するのはものすごく
面倒くさいのだけれど、これを怠るともっと面倒くさいことになったり、
結構大きな損失がでたりなどするので、
油断できない。



