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kuromakuのブログ

毎日の足跡を、ここに残しています。

前回のつづき

コンチェルトのディナークルーズの乗船記。
食事が一段落したので船内をぶらぶら散歩してみることにしました。

落ち着いた雰囲気の室内
食事をとる室内。
事前にネットで調べると、テーブルの間隔が狭いという投稿が
ちらほら見られましたが、確かに満席になると少し窮屈かも。
ただしこの日は平日ということもあってか、お客は多くなく
あまり気になりませんでした。

ピアノの生演奏
室内では、音楽の生演奏が楽しめます。

室内
昼はクラシック、夜はジャズらしいです。
リクエストも受け付けてもらえます。

なかなかの雰囲気です。
確かにこれなら船上でウェディングパーティーとかもアリですね。

模型
船の模型を発見。
コンチェルトとはだいぶ違うようですが・・・
いちおう中世の帆船をコンセプトにしているということなのでしょうか?


個室もあります
個室もあるようです。

・・・が、この日はお客が少なかったせいか、
休憩室として解放されていました。

神戸港へ
そうこうしているうちに、神戸の灯が見えてきました。

冬場は、夕方のクルーズだと
明るいうちに風景を眺め、そして夕日、夜景と
さまざまな景色を楽しむことができるのですね。

神戸港へ
ポートタワーやハーバーランドの観覧車が見えてくると
いよいよ神戸に戻ってきた感じがしますね。

神戸港へ
こうして、1時間45分の船旅は終了しました。
全体としては満足できる内容だったと思います。

コンチェルト
そうそう、もう一つクルーズの問題点は
船は時間通りに出航してしまうということ。
時間通りにあがれるとは限らない仕事をしていると
なかなか気軽に、とはいかないのが辛いですね。
また時間ができたら、食事に行ってみたいと思います。
(これだけ宣伝したので、タダ券またください>コンチェルト さん)

前回のつづき

神戸ディナークルーズ・コンチェルトの乗船記の続きです。
今回は食事をメインに。

出航すると、まずドリンクのオーダーを取りに来ます。
2100円でフリードリンクにできるとのこと。
一人で食事に来ているので、多少飲んでも大丈夫だろうと
飲み放題をつけてもらうことにしました。

コースの始まり
座席はフェリーの一番前でした。
流れ行く景色を正面に見ながら食事できるなんて贅沢ですね~。

メニュー
この日のメニューはこちらです。
左側のページに書かれている説明によると
中華料理の料理長は、世界に20人しかいない
最高位の称号を与えられた凄腕のコックなのだそうです。

前菜
まずは前菜の盛り合わせ。
いきなりビールが進みます。

フカヒレのスープ
そしてふかひれスープ。
普通に美味しいです。

神戸港の工業地帯

神戸港の工業地帯
右手に神戸の工場群が見えました。
クレーンが並ぶ姿も格好いいですね!
東大の横を抜けると、いよいよ大阪湾に出ます。

炒め物
海老と筍の炒め物。

蒸し物
帆立の蒸し物。

どれもものすごい贅沢な料理というわけではないと思うのですが、
普通に美味しいです。正直、乗るまではたいした料理は出ないのでは?
なんて甘く見ていたのですが、船内の厨房という限られた設備を考えると
かなり頑張っているように思います。

夕陽が沈んでいく
コースの料理が進むにつれて陽は傾き
窓の遠くに小さく夕日が見えました。

焼き物
メインは鱈の焼き物。
ちなみにこの日は飲み放題にしたのをいいことに
なんだかずっとビールを飲みまくってました。
この頃には結構な勢いでベロンベロンに。

チャーハン
シメは、鮭のチャーハンでした。

デザート
そしてデザート。ごま団子と杏仁豆腐。
自分は以前から杏仁豆腐好きを公言しておりますが、
実はごま団子も結構な好物です。
まさかシェフが私の好物をリサーチしていたとか!?(んなわけない)

今回のディナーコースは6300円。
元町の中華街あたりと比べると少し高めの設定ではありますが
船旅を楽しみながらの食事と考えると、まあこれくらいですかね。

(つづく)

2月のある日

すみませんまだ冬のネタです・・・。

何かのプレゼント企画で、レストランクルーズ「コンチェルト 」の
チケットをいただきました。

ちなみにコンチェルトは神戸港を出港し明石海峡大橋付近まで航行する
観光船で、乗船のみでも一応受け付けてはくれるのとはいえ、一番のウリは
神戸の夜景と生演奏の音楽をバックに食事を楽しむことができることです。
今回私がもらったチケットは、食事代が含まれていない、ほとんど販促のための
チケットなのですが、せっかくなのでディナーを堪能すべき!と
仕事が早く終わる日を選んで一人で乗船してきました。

神戸駅
夕方の神戸駅。
「神戸駅」なんて神戸の中心っぽい名前がついていますが、
日中も人で賑わう三宮とは違い、どちらかというと地味なオフィス街、といった
感じの街です。

神戸駅
駅からコンチェルト号が出るハーバーランドまでは、
国道や高速道路をはさんで10分くらい歩く必要があります。
・・・これが地味に遠いです。

ハーバーランド
途中、プロメナ神戸、umieといった商業ビルの中を通り抜けます。
umieではかつては阪急百貨店やダイエーが営業していたのですが、
どちらも赤字がもとで撤退してしまいました。
もう少し駅からのアクセスがよければ長続きしたのかも・・・
なんて、ハーバーランドへ続く通路を歩くたびに思います。

ハーバーランド
そうこうしているうちに、コンチェルトが発着する
ハーバーランドのモザイクに到着しました。
ここからの景色はいつ見ても港町・神戸らしいですね。

コンチェルト
埠頭のほうに目を向けると、これから乗船するコンチェルト号が
スタンバイしていました。

コンチェルト
コンチェルトのロゴ。
名前からして、音楽をコンセプトにしているのがよくわかります。


恋人の聖地
コンチェルトを背に、"恋人の聖地"と書かれたポストが。

平日の昼間なのに・・・

確かに、モザイクのオープンデッキを見上げると、
平日の午後というのにカップルでいっぱいでした・・・。

これは目の毒だ!

チケットを引き換える
このデッキのしたに、コンチェルトのチケットカウンターがあります。
電話で予約していたことを告げ、チケットと乗船券を引換えておきます。


乗船口
乗船口は簡単なタラップです。
写真にあるように17:10のディナークルーズに乗り込みます。
乗船は出航時間ギリギリまで待たされます。
ただ、食事の予約をしている人は席も指定されているので
時間が来るまで待合室で休んでいても問題ありません。

・・・とわかっていても、早く乗船したいのが旅人の性というもの。
乗船開始と同時に乗り込みました。

ロビー
入るとすぐにロビーがあります。
食事の予約をしていない人は、こことデッキで過ごすことになります。

ロビー
自分は、今回は中華料理のコースを予約しました。
中華料理のほかに、鉄板焼きとバイキングのコースも選べます。
案内に従って部屋へと進みます。

そのまま席についても良かったのですが、出航までに少しだけ時間が
あったので、少し船内を見て回ることにしました。

売店
フェリーでよく見る売店が。
ここではグッズのほかオリジナルTシャツなども売られていました。
(でも食事に来てTシャツは買わないような気がしますが・・・)

ウェディングもやってますよ
ウェディングドレスが飾られていました。
船内を貸し切ってパーティーとかもできるようです。

ネームプレート
確かに、壁には今までに船内で結婚式を挙げたカップルの
ネームプレートが飾られていました。

船らしいね
レストランの奥には、甲板に出られる扉が。
ここらへんはフェリーらしい雰囲気ですね。

甲板より
甲板に出ると、開放感のあふれるデッキに出ました。
潮風を浴びながらのクルージングも楽しそうですが、出港から到着までは
2時間弱。食事の時間を考えると、座席を離れる余裕はあまりなさそうです。

本日のルート
ちなみに今日のコースはこんな感じ。
地図には見所が記載されています。
希望すれば双眼鏡を借りることもできるそうです。

さて、そろそろ出発時間が近づいたので
レストランの部屋に戻ることにします。
(つづく)