コンチェルトのディナークルーズの乗船記。
食事が一段落したので船内をぶらぶら散歩してみることにしました。

食事をとる室内。
事前にネットで調べると、テーブルの間隔が狭いという投稿が
ちらほら見られましたが、確かに満席になると少し窮屈かも。
ただしこの日は平日ということもあってか、お客は多くなく
あまり気になりませんでした。

昼はクラシック、夜はジャズらしいです。
リクエストも受け付けてもらえます。
なかなかの雰囲気です。
確かにこれなら船上でウェディングパーティーとかもアリですね。

船の模型を発見。
コンチェルトとはだいぶ違うようですが・・・
いちおう中世の帆船をコンセプトにしているということなのでしょうか?

個室もあるようです。
・・・が、この日はお客が少なかったせいか、
休憩室として解放されていました。

そうこうしているうちに、神戸の灯が見えてきました。
冬場は、夕方のクルーズだと
明るいうちに風景を眺め、そして夕日、夜景と
さまざまな景色を楽しむことができるのですね。

ポートタワーやハーバーランドの観覧車が見えてくると
いよいよ神戸に戻ってきた感じがしますね。

こうして、1時間45分の船旅は終了しました。
全体としては満足できる内容だったと思います。

そうそう、もう一つクルーズの問題点は
船は時間通りに出航してしまうということ。
時間通りにあがれるとは限らない仕事をしていると
なかなか気軽に、とはいかないのが辛いですね。
また時間ができたら、食事に行ってみたいと思います。
(これだけ宣伝したので、タダ券またください>コンチェルト さん)
