神戸ディナークルーズ・コンチェルトの乗船記の続きです。
今回は食事をメインに。
出航すると、まずドリンクのオーダーを取りに来ます。
2100円でフリードリンクにできるとのこと。
一人で食事に来ているので、多少飲んでも大丈夫だろうと
飲み放題をつけてもらうことにしました。

座席はフェリーの一番前でした。
流れ行く景色を正面に見ながら食事できるなんて贅沢ですね~。

この日のメニューはこちらです。
左側のページに書かれている説明によると
中華料理の料理長は、世界に20人しかいない
最高位の称号を与えられた凄腕のコックなのだそうです。

右手に神戸の工場群が見えました。
クレーンが並ぶ姿も格好いいですね!
東大の横を抜けると、いよいよ大阪湾に出ます。

帆立の蒸し物。
どれもものすごい贅沢な料理というわけではないと思うのですが、
普通に美味しいです。正直、乗るまではたいした料理は出ないのでは?
なんて甘く見ていたのですが、船内の厨房という限られた設備を考えると
かなり頑張っているように思います。

コースの料理が進むにつれて陽は傾き
窓の遠くに小さく夕日が見えました。

メインは鱈の焼き物。
ちなみにこの日は飲み放題にしたのをいいことに
なんだかずっとビールを飲みまくってました。
この頃には結構な勢いでベロンベロンに。

そしてデザート。ごま団子と杏仁豆腐。
自分は以前から杏仁豆腐好きを公言しておりますが、
実はごま団子も結構な好物です。
まさかシェフが私の好物をリサーチしていたとか!?(んなわけない)
今回のディナーコースは6300円。
元町の中華街あたりと比べると少し高めの設定ではありますが
船旅を楽しみながらの食事と考えると、まあこれくらいですかね。
(つづく)




