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kuromakuのブログ

毎日の足跡を、ここに残しています。

前回のつづき

ベネッセハウスを後にし、
この島の目玉オブジェを見に行きます。

ちなみに島内をレンタサイクルで移動していますが
小さな島なので、多少の坂はあるとはいえ
天気が悪くなければ、それほど移動には困りません。

黄色いカボチャ
見えてきました!

黄色いカボチャ
草間彌生さんのもう一つの作品・黄色いカボチャです。
赤いカボチャがメインの港の広場に鎮座しているのに対して、こっちは
岸壁にちょこんと設置されているだけです。

黄色いカボチャ
しかしその分、インパクトがありますね!

黄色いカボチャ
この水玉模様、見れば見るほど
カボチャの中に吸い込まれてしまいそうです。

草間彌生氏は、こんな模様が頭の中から湧いて出てくると
言っていたらしいです。それだとなんか生活するのが大変じゃ
ないかなあ、なんて心配する自分は、きっと凡人なのだと思います。
やはり自分のような通常の発想しかできない人間の手からは
アートは生まれないのだろうな・・・と思います。

記念写真、撮るよね
それにしても、こんな何もない港にあるカボチャですが
次から次へ人が来て記念写真を撮っていくのです。
アートの力、恐るべし!

でも、まあ・・・撮りたいよね!

空間に溶け込むカボチャ
しばしカボチャの前で時間を過ごし、
オブジェを後にしました。

バスもあります
途中でバスとすれ違いました。党内には一応路線バスも走っており、
レンタサイクルや自家用車を使わなくても観光ができるのです。

さて、さらに自転車をこぎすすめ・・・

もう一つの港
到着した宮浦港と反対側の本村港に到着しました。

もう一つの港
本数は少なめですが、ここから宇野などの本州や他の島まで結ぶ
船便もあるようです。宮浦港と比べるとこじんまりしており、
どちらかというと昔からの集落へアクセスするターミナル、といった
感じです。

ここから、本村の集落をぶらぶら観光していきます。
(つづく)

前回のつづき

しばらく時間があいてましたすみません・・・。
直島アートめぐりの旅。
地中美術館を出て、ベネッセハウスミュージアムへ向かいました。

眺めがよい
ミュージアムは高台に位置しています。
それなりに坂道が多いですが、自転車でもなんとかなりました。
・・・ああ、でも夏場はしんどいかも

ベネッセハウスミュージアムに到着。
例によって写真撮影は禁止。なので公式サイトで雰囲気をお楽しみください。
近代アート?とでもカテゴライズされるのでしょうか?
美術についてのうんちくを語れるほど知識はありませんが
なかなかシュールな感じ。
ここにはホテルも併設されているので、ゆっくり鑑賞したい方はどうぞ。

さすがにおなかが減ったということで、
併設されているカフェでランチをいただくことにしました。

ベネッセミュージアム
アートを海を眺めながらランチをいただくことができます。

ベネッセミュージアム
自分はパスタをいただきました。

メニューは多くなく、ためしに大盛りにできないか聞いてみたところ
やっぱりダメとの返答。まあ、ここに来る人でそんな食欲旺盛な人は
いないのでしょうが。

ベネッセミュージアム
残り時間が限られていることもあり、1時間ちょっとで美術館を
後にしました。

ここは、建物の中だけでなく
周りの広場にも数々のアートが展示されているのです。

ベネッセハウス
ベネッセハウスショップの前のベンチに人が・・・

ベネッセハウス
いや、これもアートでした!

ベネッセハウス
広い庭にたくさんの作品が展示されています。

ベネッセハウス
アートな色使いの象の像が。
近所の公園にこっそりレプリカを飾ってみたら
どんなリアクションをされるでしょうか・・・?

一休みし、公園を後にしました。
(つづく)

前回のつづき

アートの島・直島をめぐる日帰り旅。
今回は高松から高速船で直島入りしました。

直島の玄関口
直島の玄関口は、こんな感じ。
店もそれほど多くなく、ありのままの島の姿で
お客さんを迎えていますよ、という感じ。

高松を出航する前に電話を入れておいた店で
レンタサイクルを借り、島めぐりに出発します。

ようこそ直島へ
ようこそ直島へ!

レンタサイクル屋でもらった島の案内図と照らし合わせながら
今日の島めぐりのプランを練ります。
といっても、帰りの船の時間を考えると
5時間くらいしか滞在できず、あまり余裕はないのですが・・・。

まずは、この島に来たら訪れておきたい
シンボルともいえるオブジェから見に行くことにしました。

カボチャのオブジェ
これがその、赤いカボチャのオブジェ。
あの草間彌生さんが制作されたものです。
独特の水玉模様が全面に配された、インパクトのあるカボチャです。

カボチャのオブジェ
よく見ると、茎の断面の部分にも
ちゃんと水玉模様が描かれています。

こんな作品がイメージの中に沸いて出てくるらしいのですから
草間彌生さんの頭の中はさぞスゴイことになっているのだろうと思います。

カボチャのオブジェ
水玉の一部はくりぬかれて窓のようになっており、
内部に描かれた水玉模様と、切り抜きから差し込む光が
さらにアートのように見えます。

ちなみにカボチャの中に入って写真を撮ることもできます。
実際、中から記念写真を撮っている人も大勢見受けました。

カボチャのオブジェ
この作品の特に良い点は、
見たり、触ったり、入ったりして
全身の感覚でアートを楽しむことができることにあるように思います。

レンタサイクルで出発

さて、ひとしきり楽しんだところで
ぼちぼち自転車を進めることにします。


生活道路を抜けて
さほど広くない、まさに生活道路といった道を
進んでいきます。

・・・本当にこの先に美術館があるのか心配になるくらい。

海の眺めがよい
坂道を登っていくと、海の眺めがよくなりました。
瀬戸内は、どこも高台からの眺めがよいですね。

ひとしきり坂を上り切ったくらいのところに、次の目的地があります。

地中美術館
こうしてまず初めに訪れたのは、地中美術館です。

初めに別棟のチケットセンターで入場券を買い、
そこから入口に向かって歩きます。

地中美術館
こっちが入口です。

クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの3人の作品を
安藤忠雄氏による地中に建設された美術館に展示しています。
内部は写真撮影が禁止されているので、具体的な説明は公式サイトなどを
参考にしてもらうことにしますが、作品数自体はさほど多くありません。
自分の中では
ジェームズ・タレル氏の制作した、遠近感のない部屋の
インパクトが強かったです。
(つづく)