日帰り・直島でアートな気分に⑥ 黄色いカボチャ アートの力だね | kuromakuのブログ

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毎日の足跡を、ここに残しています。

前回のつづき

ベネッセハウスを後にし、
この島の目玉オブジェを見に行きます。

ちなみに島内をレンタサイクルで移動していますが
小さな島なので、多少の坂はあるとはいえ
天気が悪くなければ、それほど移動には困りません。

黄色いカボチャ
見えてきました!

黄色いカボチャ
草間彌生さんのもう一つの作品・黄色いカボチャです。
赤いカボチャがメインの港の広場に鎮座しているのに対して、こっちは
岸壁にちょこんと設置されているだけです。

黄色いカボチャ
しかしその分、インパクトがありますね!

黄色いカボチャ
この水玉模様、見れば見るほど
カボチャの中に吸い込まれてしまいそうです。

草間彌生氏は、こんな模様が頭の中から湧いて出てくると
言っていたらしいです。それだとなんか生活するのが大変じゃ
ないかなあ、なんて心配する自分は、きっと凡人なのだと思います。
やはり自分のような通常の発想しかできない人間の手からは
アートは生まれないのだろうな・・・と思います。

記念写真、撮るよね
それにしても、こんな何もない港にあるカボチャですが
次から次へ人が来て記念写真を撮っていくのです。
アートの力、恐るべし!

でも、まあ・・・撮りたいよね!

空間に溶け込むカボチャ
しばしカボチャの前で時間を過ごし、
オブジェを後にしました。

バスもあります
途中でバスとすれ違いました。党内には一応路線バスも走っており、
レンタサイクルや自家用車を使わなくても観光ができるのです。

さて、さらに自転車をこぎすすめ・・・

もう一つの港
到着した宮浦港と反対側の本村港に到着しました。

もう一つの港
本数は少なめですが、ここから宇野などの本州や他の島まで結ぶ
船便もあるようです。宮浦港と比べるとこじんまりしており、
どちらかというと昔からの集落へアクセスするターミナル、といった
感じです。

ここから、本村の集落をぶらぶら観光していきます。
(つづく)