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kuromakuのブログ

毎日の足跡を、ここに残しています。

前回のつづき

アートの島・直島をめぐる日帰り旅。
高松港から高速船で出発です。

ギリギリにボートが来る
高速船、といっても大型のモーターボートくらいの大きさで
佐渡汽船や釜山のBEETLEあたりとは比べるべくもなく
石垣島から沖縄の離島を結ぶ航路よりも全然小さいです。


船には"アートバード"と命名されていました。
おそらくこのあたりのアートの島を結ぶから
名づけられたのでしょう。

高速船は小ぶり
ちなみに船内はこんな感じ。
イス席の並ぶ、よくある高速船の船内です。
リクライニングはしませんが、乗っている時間も長くないので
それほど問題にはならないでしょう。
オープンデッキにもシートがあるので、
天気のいい日は風を受けて移動するのもいいかもしれません。

高松港を出港
こうしてアートバード号は、短い折り返しの時間で
高松港を出港しました。

キリンを積んだ船
向こうに見えるキリン(のオブジェ)を積んでいる船は
小豆島に向かう第32こくさいまるです。
フェリーと高速船では船のサイズが全然違いますね。

四国から離れてゆく
出航後は、快適に瀬戸内海を飛ばしていきます。
天気も良く、それほど揺れは気になりませんでした。

工事の船?
作業中の船が。ゴミでも積んでいるのでしょうか?
水面から顔を出している部分が少なく、沈んでしまわないか
心配になりそうです。

見えてきた!
カボチャのオブジェの堤防が見えてくると
直島の到着はもうすぐです。

直島に到着
こうして、あっという間に直島に到着しました。
高速船だと25分、フェリーの半分の時間で到着します。
料金は倍かかるのですが、時間の限られる日帰り旅では
うまく乗れれば時間を有効に使うことができますね。
(つづく)

前回のつづき

直島を回る日帰りアートな旅。
青春18きっぷで高松に抜け、これからさらに船に乗り換えです。

高松駅
高松駅で下車。
ここから高速船で直島に向かいます。

サンポート
高松港周辺は、再開発されたときに
サンポートと名づけられています。
確かに陽のまぶしい明るい港です。


親切な青鬼さん
駅前には、"親切な青鬼くん"の石像が。
そういえば香川には、鬼ヶ島の伝説が残るのでした。

しかし鬼ヶ島よりも香川で有名なものとといえば・・・

めりけんや
さぬきうどんでしょ!!

時間がないにもかかわらず、どうしても食べておきたいと思い
わざわざ朝飯を抜いて高松までやってきていたのでした。
人気店は駅から少し離れたところに多いのですが、この日は
フェリーの出発まで時間がなく、とりあえず駅前ですぐに入れるところ
ということでめりけんやさんに入店しました。

さぬきと言ったらうどん
釜たまうどんにネギをわんさかかけていただきます。
味は・・・まあまあかな?
個人的にはもう少し麺にコシがあるのが好み。
ただ、立地は抜群に良いので
電車の待ち時間などに食べる店としては重宝するかもしれません。

食べ終わると、早々に店を後にします。

レンタサイクルもいいね
自転車に乗っている人が目立ちました。
揃いのママチャリに乗っている人たちは、レンタサイクルを借りて
うどん屋さんめぐりの旅なのでしょうか。
町の大きさとしても、自転車で回るのにちょうどよさそうです。

船着き場はこちら
高松港のうち、近隣の港に向かうフェリーは
駅前の桟橋から出るので、駅から歩いてすぐのところから
乗ることができます。うどんを食べ終えたばかりのおなかにも
あまり負担にならないくらいの距離でした。

さて、ここからがいよいよ今回の旅の本番です。
(つづく)

3月のある日

今更な記事が続きますが・・・

※ちょうどこのブログを書いている今、まさに四国が大雨や台風で
被害が出ているようなのですが、今回のネタは
おだやかな春の日に瀬戸内海の直島を訪れた時のものです。
天候が回復したらぜひとも皆さんも訪れてもらえたらと思います。
また、今回の台風で被害を受けた皆さんにお見舞い申し上げます。


さて、

春の青春18きっぷが2枚ほど余っていたこともあり
ヨメに「神戸から日帰りできるところで行きたいところはない?」と聞くと
「直島に行きたい」との返答が。
本当はまだ行ったことのない天橋立か金刀比羅宮あたりに
行ってみたかったのですが、ヨメの意向には逆らえない・・・

ということで、今回は瀬戸内でアートな気分にひたる旅に
出向くことになりました。

元町駅から
青春18きっぷなので、今回も鈍行乗り継ぎで西へ。
しかも土日は新快速の始発が遅いため、早朝だと快速電車しか
選択肢がありません。新快速ほど混んでいないのはいいのですが、
快速といっても明石を出るとあとは各駅に停まります。このため
新快速だと姫路まで40分くらいで着くところ、1時間近くかけて到着。

混みあう社内
もちろん、姫路はあくまでも通過点で
ここからさらに鈍行にのりかえ岡山まで。
姫路から先の電車は昔ながらの狭い4人掛けの座席。
それなりに混みあっており、
幸運にも座れたとはいえ
ひたすら修行のように座り続けます。

のどかな車窓
そうこうしているうちに岡山県に入ると
のどかな田園風景が広がってきました。

姫路から岡山までは、1時間半くらいで到着しました。

ここからさらにマリンライナーに乗り換えて、瀬戸大橋を渡ります。

マリンライナーの自由席は椅子が埋まる程度の混雑でした。
新型の車両で補助シートもあり、なんとか座れはするものの、
せっかくの遠出だし少しくらいゆったりと移動したいなあ・・・
と、欲が出てきます。

で、出発地の元町駅で満席といわれていた指定席に
空きが出てないか車掌さんに
直接尋ねたところ
「空席があるのでどうぞ!」とのこと。
ラッキー!!

マリンライナー
マリンライナーの指定席はリクライニングシートなのです。
(ちょうど、東京近郊の普通電車のグリーン車みたいな感じ)

マリンライナー
自由席だってそれほど窮屈ではないのですが、
そりゃ、リクライニングシートの方が圧倒的に楽ですよね。
ちなみに料金は、520円。

座席も確保でき、いざ四国へ!

瀬戸内海
瀬戸大橋から瀬戸内海が見えます。

瀬戸内海
やはり瀬戸内海地方は工業地域にあたることを実感しますね。

マリンライナー
マリンライナーは、本当にあっという間に高松に滑り込みました。
快適な列車ほど早いです。

マリンライナー
四国の電車はカッコいいですね!

高松駅
次の高速船が出るまであまり時間がないので
写真を撮るのもそこそこに、先を急ぐことにします。
(つづく)