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kuromakuのブログ

毎日の足跡を、ここに残しています。

前回のつづき

このシリーズ第10回にして、ようやく最初の目的地のトルコに到着という
スローペースな夏休みの旅ブログの続きです。

ドバイからはトルコ航空で
いよいよ出発です。
準備に手間取っていたのか、搭乗開始が30分程度遅れ
カウンターの前でしばらく待たされました(しかも説明なし!)。
遅れるってわかってたらもう少しラウンジでウダウダしてたのに~。

トルコ航空
こうして、ようやく機内に。
初トルコ航空です。

トルコ航空
ビジネスクラスは2-2-2列の座席配置でした。

トルコ航空
前後のシートの間隔は広く、窓側席の人が通路を出入りするときも
通路側席の人がジャマになりません。

トルコ航空
向かい側にあるオットマンに足を伸ばして
ゆっくり寝ることもできそうです。

トルコ航空
室内最前方には、コック姿のスタッフが乗り込んでいます。
これはトルコ航空ご自慢の"スカイシェフ"というサービスで、
機内で出来立ての食事が食べられるというもののようです。

トルコ航空
ウェルカムドリンクが配られましたが、
アルコールでなくジュースだったのは、イスラム圏の
航空会社だからなのでしょうか?

トルコ航空
いよいよ出発!
イスタンブールまでは4時間程度のフライトです。

トルコ航空
ちなみに、機内食のメニューはこんな感じ。
早朝に出発するフライトのため、朝食のメニューになっています。

トルコ航空
ドバイからトルコへの機内食は、こんな感じ。
パンにハム、トマト、チーズ、ヨーグルト…と
至って普通の朝食、といった感じ。

トルコ航空
ここにメインが別につくのですが、私はクレープを選択。
クレープといっても甘いものではなく、卵焼きみたいな感じ。
味は、まあまあでした。

・・・というより、日本を出発してから長時間乗りっぱなしだったので
食欲よりも眠気の方が強く、あまりじっくり味わうことができていません。
ファーストクラスとビジネスクラスの乗り継ぎなんて贅沢そのものですが、
それでもホテルで寝ることに比べれば、疲れの取れ方ではかないません。

トルコ航空
食後のドリンクは?と聞かれ、
せっかくなのでターキッシュコーヒーを選んでみました。
小さめのカップに注がれた濃い目のコーヒーだったので
エスプレッソみたいなものだろう、と思って飲んでみたら
底のところに何かが泥状に沈んでます!これが苦い!!

あとでわかったのですが、ターキッシュコーヒーは
上澄みの部分だけを飲むもので、沈んでいたコーヒー豆は
カップをひっくり返して(ちょうどカップを蓋代わりにして)返すのだとか。
ねえ先に言ってよ~!

イスタンブール空港
こうして、イスタンブール空港に到着。
それなりに人の乗っている国際線ですが
オープンスポットへの到着、ターミナルへはバスでの移動でした。

イスタンブール空港
まあ、これはこれで
飛行機が間近に見えて楽しいというのはありますが・・・。

イスタンブール空港
ただ、バスで移動させているのに
バスを降りてから入国審査の場所まで結構歩かされるのは
いかがなものかと・・・。

イスタンブール空港
とにかく、こうして無事に最初の目的地のイスタンブールに到着しました。
この時点で、関西空港を出発してからすでに30時間くらい経過しています。
さすがに疲れています。

で、さっそくタクシーでホテルに・・・といきたいところですが
その前に両替をしなければいけません。
だいたいの国でクレジットカードで現金を引き出せるようになり
大した手数料もかけずに現地のお金を手にすることができるのですが
ATMから出てくるのは大きな紙幣だけで、これだとタクシーにも乗れません。

スタバで両替
アジア圏だとまずはコンビニに向かうところなのですが、
トルコにはさすがに無いようで、まずはスタバで買い物をし紙幣を崩します。
店員に「もっと少額のお金は持ってないのか?」と(チクリと)言われながら
お釣りを手にして、ようやくホテルに向かいました。
(つづく)

前回のつづき

仕事が忙しく、更新が滞りがちですが
なんとか最後まで書きあげたいなと・・・
期待せずにお待ちくだされば幸いです。

もうすぐ着いてしまう・・・
そうこうしているうちに、いつの間にやらドバイの上空まできていました。
ソウルからドバイまでは10時間くらいですが、ファーストクラスの快適さも
あってか、乗ってしまえばあっという間でした。

ドバイ空港に到着
機体に搭載されたカメラから、空港に着いたことが確認できます。

ありがとうございました!
とりあえず、降ります。
ああ、さようならファーストクラス・・・。

でも、帰りもまた乗るんですけど。
マイルって本当にありがたいシステムですね!!

ドバイ空港
さて、ようやく一段落・・・といきたいところなのですが
最初の目的地はトルコのイスタンブールなので、また乗り継ぎです。
本当ならエミレーツ同士で乗り継ぐのが一番ラクなのですが、
残念ながらマイルが足りず、ここから先は(ANAのマイルで取った)
トルコ航空で向かうことになります。

で、ここで問題が。
ドバイ空港は、エミレーツ航空以外の乗り継ぎについては
全く考慮されていない構造になっているようなのです。
私たちが到着した第3ターミナルはエミレーツ航空専用のターミナルで
"乗り継ぎ"と書かれたカウンターには、当然のごとくエミレーツ航空の
窓口しかないのです。トルコ航空は第1ターミナルからの出発なので
ターミナル間の乗り継ぎをどうしたらよいかがわかりません。

仕方なくインフォメーションカウンターに向かったのですが、
「エレベーターをあがって、乗り継ぎのカウンターに向かってください」
「いやだから、そこにはエミレーツの乗り継ぎカウンターしかなくて、
 私たちはトルコ航空に乗りたくて・・・」


らちが開かない!!!

誰も正しい乗り継ぎ方法を知らない?ようなのです。
これは困りました。

ドバイ空港
こうして、エレベーターを何度も上下することになりましたが、
結局のところ、いったん入国して空港を出て
連絡バスで第1ターミナルに向かうしかない、と判断しました。
(完全な自己判断ですが、だれか正解を知っていたら教えてください)

ドバイ空港
第1ターミナルへの連絡バス乗り場も、目立った案内はなく
周りにいたスタッフの人に聞いて、なんとか到着したという感じ。
このバスも行先表示などのない普通のマイクロバスだったので、
出発していったん空港の建物を抜けた時には本当でこのバスで
よかったのか??と不安になるほどでした。

ドバイ空港
で、なんとか第1ターミナルに到着。
バスを降りた目の前の入り口が工事のため閉鎖されていたりと、
最後まで不安の残ったターミナル間の移動でした。
とりあえず結論としては、ドバイ空港ではエミレーツ以外の乗り継ぎは
おすすめしないことにします(まあ、普通はしないと思いますが・・・)。

ドバイ空港
こうして、無事にチェックイン。

ドバイ空港
エミレーツ航空のターミナルは移転してしまいましたが
第1ターミナルも十分大きなターミナルです。

ドバイ空港
ドバイ空港名物の自動車が当たるクジ。
1000人に一人、高級車をゲットできるようです。
ちなみにこのクジ、1回500ディルハム=約1万5000円。
貧乏性の私には、まずこのクジを買うお金が出せません・・・。

ドバイ空港
こちらもドバイ空港名物、金の売店。
文字通り、金製品を売っています。
たぶん日本の貴金属店で買うより安いのだろうと思いますが、
そうはいっても金ですから、簡単に手が出るようなものではありません。
見てるだけ~!

ドバイ空港
しかし、こんなラグジュアリーな空間が延々と続いているのです。
中東の力はスッゴイね!!

ドバイ空港
乗り継ぎに時間がかかりましたが、まだ少しだけ出発まで
余裕があったので、ラウンジで一服していくことにしました。

ドバイ空港
長細いラウンジです。
エミレーツ航空のラウンジと比べると小さいのだと思われますが
少し休憩するくらいなら十分すぎる設備です。

ドバイ空港
ヨメが朝飯を調達したいというので着いていきましたが
あまりめぼしいものはないようでした。早朝だからですかね?

ドバイ空港
ただ、なぜかケーキの種類は多いのですね。
しかもかなり甘いらしいです。

長旅で疲れていたこともあり、
この時はほとんど何も食べませんでした。
ソファでだんだん明るくなる空を見ながら、出発の時間を待ちました。

ドバイ空港
そろそろ、と思い搭乗ゲートに向かう途中
祈りの場所を発見!
イスラム文化圏には、あちこちでこうした部屋を目にします。
日本とは違い、信仰の熱い民族なのでしょう。

次回、ようやくトルコに向かいます!

前回のつづき

世界一豪華!とも噂されるエミレーツ航空のファーストクラスで
ソウルからドバイに向かっています。

シャワースパ
エミレーツ航空のA380機には、2階の機内最前方に2室
「シャワースパ」があるのです。それにしても飛行機の中に
シャワーのための水をよくためておけるもんだと思います。

シャワースパ
さっそく中へ。
右手にハンガーとモニターがあります。
モニターの下にはドライヤーが格納されています。

シャワースパ
ベンチのまんなかのカマボコ型の部分を上げると
ここが便座になっており、トイレを兼ねています。

シャワースパ
タイムレススパブランドのアメニティ。シャンプーやバスジェルなど、
それぞれ休息用と目覚め様が用意されています。

シャワースパ
壁にはドバイの景色が描かれていました。
優雅です。

シャワースパ
洗面台の横には、手を拭くためのタオルが積まれています。

機内にシャワールームが
その洗面台の隣に、シャワーが設置されています。

シャワースパ
シャワーブースのサイズは、ビジネスホテルなどのものよりやや小ぶり。
写真には写ってませんが、揺れた時のために腰掛が作られています。

シャワースパ
シャワーの横に光るライトは、お湯の残量計です。
さすがにお湯は使い放題というわけではないようで、
一人当たり5分間の時間制限があります。制限時間が過ぎて
ライトが消えると湯が出なくなるので注意が必要です。

シャワーの湯加減などはこれといって地上のものと変わりなく、むしろ
室内がやや冷えているのが気になるくらい。行き着く間もなく飛行機で
飛び回るほど多忙な人でなければ、上空でシャワーを浴びられる
という体験ができること以外にはあまり意義はないようにも思われ、
正直、空港のラウンジでシャワーを浴びる方が快適な気もします。

ベッドはこんな感じ
シャワーから戻ると、布団の準備がされていました。
このあたりの心遣いがファーストクラスですね。
(つづく)