仕事が忙しく、更新が滞りがちですが
なんとか最後まで書きあげたいなと・・・
期待せずにお待ちくだされば幸いです。

そうこうしているうちに、いつの間にやらドバイの上空まできていました。
ソウルからドバイまでは10時間くらいですが、ファーストクラスの快適さも
あってか、乗ってしまえばあっという間でした。

機体に搭載されたカメラから、空港に着いたことが確認できます。

とりあえず、降ります。
ああ、さようならファーストクラス・・・。
でも、帰りもまた乗るんですけど。
マイルって本当にありがたいシステムですね!!

さて、ようやく一段落・・・といきたいところなのですが
最初の目的地はトルコのイスタンブールなので、また乗り継ぎです。
本当ならエミレーツ同士で乗り継ぐのが一番ラクなのですが、
残念ながらマイルが足りず、ここから先は(ANAのマイルで取った)
トルコ航空で向かうことになります。
で、ここで問題が。
ドバイ空港は、エミレーツ航空以外の乗り継ぎについては
全く考慮されていない構造になっているようなのです。
私たちが到着した第3ターミナルはエミレーツ航空専用のターミナルで
"乗り継ぎ"と書かれたカウンターには、当然のごとくエミレーツ航空の
窓口しかないのです。トルコ航空は第1ターミナルからの出発なので
ターミナル間の乗り継ぎをどうしたらよいかがわかりません。
仕方なくインフォメーションカウンターに向かったのですが、
「エレベーターをあがって、乗り継ぎのカウンターに向かってください」
「いやだから、そこにはエミレーツの乗り継ぎカウンターしかなくて、
私たちはトルコ航空に乗りたくて・・・」
らちが開かない!!!
誰も正しい乗り継ぎ方法を知らない?ようなのです。
これは困りました。

こうして、エレベーターを何度も上下することになりましたが、
結局のところ、いったん入国して空港を出て
連絡バスで第1ターミナルに向かうしかない、と判断しました。
(完全な自己判断ですが、だれか正解を知っていたら教えてください)

第1ターミナルへの連絡バス乗り場も、目立った案内はなく
周りにいたスタッフの人に聞いて、なんとか到着したという感じ。
このバスも行先表示などのない普通のマイクロバスだったので、
出発していったん空港の建物を抜けた時には本当でこのバスで
よかったのか??と不安になるほどでした。

で、なんとか第1ターミナルに到着。
バスを降りた目の前の入り口が工事のため閉鎖されていたりと、
最後まで不安の残ったターミナル間の移動でした。
とりあえず結論としては、ドバイ空港ではエミレーツ以外の乗り継ぎは
おすすめしないことにします(まあ、普通はしないと思いますが・・・)。

エミレーツ航空のターミナルは移転してしまいましたが
第1ターミナルも十分大きなターミナルです。

ドバイ空港名物の自動車が当たるクジ。
1000人に一人、高級車をゲットできるようです。
ちなみにこのクジ、1回500ディルハム=約1万5000円。
貧乏性の私には、まずこのクジを買うお金が出せません・・・。

こちらもドバイ空港名物、金の売店。
文字通り、金製品を売っています。
たぶん日本の貴金属店で買うより安いのだろうと思いますが、
そうはいっても金ですから、簡単に手が出るようなものではありません。
見てるだけ~!

しかし、こんなラグジュアリーな空間が延々と続いているのです。
中東の力はスッゴイね!!

乗り継ぎに時間がかかりましたが、まだ少しだけ出発まで
余裕があったので、ラウンジで一服していくことにしました。

長細いラウンジです。
エミレーツ航空のラウンジと比べると小さいのだと思われますが
少し休憩するくらいなら十分すぎる設備です。

ヨメが朝飯を調達したいというので着いていきましたが
あまりめぼしいものはないようでした。早朝だからですかね?

ただ、なぜかケーキの種類は多いのですね。
しかもかなり甘いらしいです。
長旅で疲れていたこともあり、
この時はほとんど何も食べませんでした。
ソファでだんだん明るくなる空を見ながら、出発の時間を待ちました。

そろそろ、と思い搭乗ゲートに向かう途中
祈りの場所を発見!
イスラム文化圏には、あちこちでこうした部屋を目にします。
日本とは違い、信仰の熱い民族なのでしょう。
次回、ようやくトルコに向かいます!
