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kuromakuのブログ

毎日の足跡を、ここに残しています。

前回のつづき

トルコ、ドバイ周遊旅行のつづき。
ドバイまでは超豪華!エミレーツ航空のファーストクラス利用です。

機内に星空が
夜間のフライトだからか、天井に星空が映し出されていました。

リモコンのドアの画が連動
リモコンでドアを閉めると・・・

ドアを閉めると・・・
こんな感じになります。
ほとんど個室のようです。

食事の用意を頼み、シートでくつろいでいると
CAさんがテーブルをセッティングしに来てくれました。
ファーストクラスでは特に食事の時間などは決まっておらず
乗客の都合のいいタイミングで、お願いした通りに動いてくれる
ようになっています。

機内食がスタート
ちなみに食器はロイヤル・ドルトン、
シルバーはロバート・ウェルチとのこと。

高級食器などに縁のない私。
後でネットで検索したらロイヤル・ドルトン はこんな値段らしい・・・。

キャビア、頼んじゃうよね
「シャンパンにキャビアがおすすめですよ」といわれるがままに
シャンパンにキャビアをあわせてみました。
ちなみにシャンパンはドンペリ(2004)でした。
うん、うまい!この組み合わせ良いね!

飲み放題なので、ついついおかわり。
機内なので酔いが早く回るので、飲みすぎに注意です。

韓国風ステーキを注文
メインは、牛肉の韓国風ステーキ。
韓国風味噌汁もいただきました。
が、味は・・・イメージしたのと違う?微妙な感じでした。

ケーキ、紅茶、ゴディバのチョコ
食後にはデザートにケーキと紅茶をいただきました。

食べ放題ですが、深夜のフライトということもあり
あまり食べすぎないようにしないといけませんが・・・。

階段の先にバーカウンターが
飲み足りない人は、客室前方にあるバーで
お酒をいただくこともできます。

ちなみに写真手前にある階段を降りるとエコノミークラスの客室が
あります。もちろんここも仕切られていて、エコノミーの乗客が
上がってくることはありません。

バーカウンター
落ち着いた雰囲気です。

お酒には詳しくありませんが・・・
ただ、残念ながらお酒は詳しくないので、
結局最後までドンペリしか飲みませんでした・・・。

食事を終え、寝る前にシャワーを浴びようと
CAさんに準備をお願いしておきます。
次は機内のシャワールームです。
(つづく)

前回のつづき

トルコ、ドバイを巡る旅の続き。
いよいよエミレーツ航空のファーストクラスに乗り込みます!

そろそろ搭乗
いよいよ乗り込みます。
ちなみに左側がエコノミークラス、
右側がビジネス、ファーストクラスの列です。

ファーストクラスは右側
中に入ると、一番左が階段、中央にエスカレーターがありますが、
エコノミークラスの乗客はここを1フロア下りて1階の客室に乗り込みます。
一方ファーストクラス・ビジネスクラスの乗客はいちばん右の通路を
そのまま進み、A380の2階の搭乗口から乗り込みます。

つまり、機内の動線は上位クラスとエコノミークラスで完全に分離されて
いることになります。エコノミークラスの乗客に、ファーストの客室を
覗かれることがないのですね。


さて、ボーディングブリッジを渡り、いよいよ機内へ!

ファーストクラスのチケットを見せると、CAさんが席を案内してくれます。
それにしても、乗客の数の割にCAさんの数が多く、機内の雰囲気も
落ち着いていて、明らかに自分たちは異質な存在です。

なんだか堂々と機内で写真を撮れませんね・・・。
(自分たち以外の利用客は、明らかに乗りなれた人ばかりのようでした)

ファーストクラスの機内
ファーストクラスのシートはこんな感じでした。

ファーストクラスの機内
シートは、窓側から1-2-1列の配置。
今回は中央の2席をとり、ヨメと2人並んで移動します。
周りの壁は高く、通路との間を隔てる扉を閉めると
まさに個室感覚です。

エミレーツ航空
エミレーツのロゴが金ピカです。

ファーストクラスの機内
正面にモニターが。
日本の航空会社だと、離着陸時にモニターが使えなかったり
するのですが、エミレーツはいつでも使えるようです。

ファーストクラスの機内
左の籠には、お菓子が山盛りです。

ファーストクラスの機内
右のミラーとライトの下には、アメニティが。

ファーストクラスの機内
そして下の引き出しを開けると、レターセットがありました。
(いま考えたら、記念に持って帰ってくればよかったなあって)


ファーストクラスの機内
ひじ掛けにはよく見るリモコンがあるのですが、
これとは別に液晶のリモコンが備え付けられています。

リモコンになっている
このリモコンで、シートやドア、ライトの調節をするようです。

ファーストクラスの機内
ひじ掛けの奥のテーブルを開けると、
ドリンクとグラスが格納されていました。

でも、CAさんを呼べば冷えたドリンクを持ってきてもらえるので
結局一度もこのドリンクを飲むことはありませんでしたが・・・。

シートをいじっているうちに、いつのまにか離陸。
機体が重たいのか、離陸の瞬間が何となくもっさりした感じ。
さて、次はお待ちかねの機内食です。
(つづく)

前回のつづき

トルコ・ドバイ周遊の旅。
最初の乗り継ぎ地点のソウルから、
2番目の乗り継ぎ地点のドバイに向かいます。

今回ドバイに向かうのにあえてソウル経由としたのは
マイルで日本発のチケットを取ることができなかったということも
ありますが、もう一つ大きな理由があるのです。

それは・・・

エミレーツ航空のA380のプライベート・スイートに乗りたかった!!
(参考:エミレーツ公式

世界最大の旅客機・A380型機は、その巨大な機体を利用して
各航空会社がさまざまな機内設備を揃えていることで有名なのですが、
その中でもとりわけ豪華と名高いエミレーツ航空のファーストクラス
「プライベート・スイート」は、やはり旅行オタクとして一度は乗りたい
憧れの存在でありました。

ドバイに旅行することにしたのも、このファーストクラスのチケットが
取れたからにほかなりません!

ということで、多少テンションが上がったブログになっていることは
ご容赦ください・・・。

仁川空港
仁川空港駅に到着。

ターミナルに戻ります
疲れてはいるものの、
目の前にファーストクラスが待っているのですから!

仁川空港出発ターミナル
こうして、いつもの仁川空港でチェックインを済ませます。

ファーストクラスはこちら
ファーストクラスはこちら。

エミレーツのスタッフが
おおっ!エミレーツのスタッフが。
普段見慣れていないだけに新鮮ですね。

手荷物検査と出国手続きを済ませ、搭乗ターミナルへ。

免税店はほとんど閉まってました
深夜ということもあり、免税店はほとんど閉まっています。
人も少なく、日中の賑わいが嘘のような寂しさでした。

夜中でもシャトルで移動
しかし、そんな深夜でも海外の航空会社は
モノレールで別棟に移動して乗りこまないといけないようです・・・。

この移動、面倒なんですよね。
しかも、一度別棟に行ってしまうと、元のターミナルには
戻れないシステムになっているのも煩わしいです。

韓国外の会社は別棟からの出発
ですが別棟の免税店は、エミレーツのフライトに合わせてか
まだ営業していました。

出発までラウンジで休憩
出発までまだ少し時間があるので
ラウンジに寄っていきます。

ソウルのアシアナラウンジ
ラウンジは、アシアナ航空のものを使うことになります。

ファーストクラスラウンジ
仁川のファーストクラスラウンジを使うのは初めてです。
深夜ということもあってか、ガラガラでした。

シャワールームも
シャワールームもありますが、あえてここでは使わないことに。
それは、これから乗り込むA380の機内のシャワールームを
使ってみたかったからなのですが。

ハーゲンダッツ食べ放題
ラウンジには一応簡単な食事もあるのですが、深夜ですし
機内食もあるのであまり食べないようにしておきます。
・・・が、ヨメは「ハーゲンダッツが食べ放題た!」と大喜び。

いや、確かにいくつ食べても怒られませんけど・・・。

そうこうしているうちにいよいよ搭乗時刻に。
期待に胸を膨らませながら搭乗口に急ぎます。

そろそろ搭乗
(つづく)