トルコ・ドバイ周遊の旅。
最初の乗り継ぎ地点のソウルから、
2番目の乗り継ぎ地点のドバイに向かいます。
今回ドバイに向かうのにあえてソウル経由としたのは
マイルで日本発のチケットを取ることができなかったということも
ありますが、もう一つ大きな理由があるのです。
それは・・・
エミレーツ航空のA380のプライベート・スイートに乗りたかった!!
(参考:エミレーツ公式)
世界最大の旅客機・A380型機は、その巨大な機体を利用して
各航空会社がさまざまな機内設備を揃えていることで有名なのですが、
その中でもとりわけ豪華と名高いエミレーツ航空のファーストクラス
「プライベート・スイート」
は、やはり旅行オタクとして一度は乗りたい憧れの存在でありました。
ドバイに旅行することにしたのも、このファーストクラスのチケットが
取れたからにほかなりません!
ということで、多少テンションが上がったブログになっていることは
ご容赦ください・・・。

疲れてはいるものの、
目の前にファーストクラスが待っているのですから!

おおっ!エミレーツのスタッフが。
普段見慣れていないだけに新鮮ですね。
手荷物検査と出国手続きを済ませ、搭乗ターミナルへ。

深夜ということもあり、免税店はほとんど閉まっています。
人も少なく、日中の賑わいが嘘のような寂しさでした。

しかし、そんな深夜でも海外の航空会社は
モノレールで別棟に移動して乗りこまないといけないようです・・・。
この移動、面倒なんですよね。
しかも、一度別棟に行ってしまうと、元のターミナルには
戻れないシステムになっているのも煩わしいです。

ですが別棟の免税店は、エミレーツのフライトに合わせてか
まだ営業していました。

仁川のファーストクラスラウンジを使うのは初めてです。
深夜ということもあってか、ガラガラでした。

シャワールームもありますが、あえてここでは使わないことに。
それは、これから乗り込むA380の機内のシャワールームを
使ってみたかったからなのですが。

ラウンジには一応簡単な食事もあるのですが、深夜ですし
機内食もあるのであまり食べないようにしておきます。
・・・が、ヨメは「ハーゲンダッツが食べ放題た!」と大喜び。
いや、確かにいくつ食べても怒られませんけど・・・。
そうこうしているうちにいよいよ搭乗時刻に。
期待に胸を膨らませながら搭乗口に急ぎます。





