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kuromakuのブログ

毎日の足跡を、ここに残しています。

前回のつづき

あいかわらずマイペースなブログですみません。
ソウルトランジットの続きです。

明洞で街ブラ
明洞にはたくさんの屋台が並んでいて
どの屋台にもそれなりにお客がいるのです。

焼きソーセージ屋台
これは、ソーセージを焼いたものの屋台。
いいにおいがプンプンします。
においがプンプン過ぎて周りの服屋や化粧品屋から
クレームが来ないか心配です。

のり巻きの屋台
これは、のり巻きの屋台。
キムチなどの韓国っぽい具のほかに、
マグロの巻物など、日本に近いメニューもあるようでした。

魚のすり身を揚げている
これは、魚のすり身を揚げたものの屋台。
日本でいうさつま揚げ、みたいなものでしょうか。
包丁でトントン、スリスリと、実に上手に作り上げてます。
こういう職人芸は、見ていて楽しいですね。

ポーターにこんなカバンあったっけ
ポーターシリーズのタグのつけられたカバンが
屋台に並んでいました。

・・・ポーターにこんなサイズのバッグあったっけか?

なにかのキャラクターが
何かのキャンペーンなのか、着ぐるみの2人組が。
カメラを構えたらピースしてくれました。

ロッテ百貨店がゴール
こうして、歩行者天国を抜けるとロッテ百貨店に出ました。
この時点で、だいたい夕方6時過ぎ。
そろそろ小腹がすいてきたので、軽めの夕食を食べに行くことに。

機内食が出ることを考えると、あまりヘビーなものを食べるのも
どうかと思ったこともあり、韓国名物(になってしまった)レバ刺しを
食べに広蔵市場に行くことにしました。

広蔵市場
狭い路地にたくさんの店が面しているのですが
一番先に客引きの声をかけてくれたこの店に決定。

店の前に生肉が
このあたりの店は、だいたい店の前のショーケースに
生肉と生レバーが入っています。一応その日にさばいた新鮮な
肉だけを使っていることになっているそうです。

レバ刺しとセンマイ刺し
さっそくレバ刺しを注文。こっちではだいたいセンマイ刺しと
盛り合わせになって出てくるのが普通のようです。
レバ刺しは好きなのですが、日本では保健行政のエライ人の
掛け声で、食べることができなくなってしまいました。
禁止する方に精を出す前に、もっと他にやることがあるだろうと
言いたいのですが・・・

スープは無料なんですね
それにしても600円のレバ刺しを頼んだだけなのに、スープや
コチュジャンが付け合わせでついてきます。

こっちではレバ刺しは塩味の着いたゴマ油で食べるのが一般的
ですが、ついついビールが進みます。で、調子に乗ってユッケも
頼んでしましました。

調子に乗ってユッケも
韓国のユッケは生肉の下に梨がひいてあるのですが、
梨は梨で別に食べたいなあ、と思ってしまうのは私だけでしょうか?

ソウル駅に
さて、そうこうしているうちにぼちぼち時間が過ぎてきたので
空港に戻ることにします。
(つづく)

前回のつづき

夏のトルコ・ドバイの旅行記の続き。
・・・といってもまだソウルトランジット中で、トルコにすらたどりつけていません。


ソウル到着からドバイ行きのフライトまで、8時間くらいあります。
あえて早めの便でソウル入りして、少し買い物と食事を楽しんでから
ドバイに向かおう、という作戦です。

仁川空港
ということで仁川空港の入国手続きも終え、まずは市内に向かいます。
いつもならリムジンバスでホテルに直行するところですが、
時間が限られるトランジットの時は電車の方が時間が読め、安心です。

仁川からソウルに
市内までは直行の特急列車(A'REX)も走っているのですが、タッチの差で
間に合わず普通列車で向かうことに。でも普通列車の運賃は400円くらいで
特急の半額以下ですし、ソウル駅まで10分くらいしか違わないので、
まあいいですかね。

仁川からソウルに
ちなみに車内はこんな感じ。
車両も新しく、雰囲気も日本の電車ともあまり変わりません。
ソウル市内こそ混みあいますが、空港から乗る分にはまず座れます。

新しい路線のため、駅にはエレベーターやエスカレーターもあり
日本語も案内放送もあるので、大きなトランクがなければ初めてでも
それほど困ることはないと思います。

ソウル駅
こうして、ソウル駅に到着。
ここから地下鉄に乗り換えて明洞に向かいます。
このあたりの移動はもう何度も訪れたので慣れたものです。

明洞で街ブラ
平日の日中というのににぎわってますね。

宮崎アニメに出てきそうな
店先に、鉄屑で組み上げられたロボットを発見。
なんか昔の宮崎アニメに出てきていたような風貌をしています。

看板犬
こちらは、看板犬。

看板犬
もう一つ、看板犬。

この手のスタンドポップが多い
こっちは馬。韓国では店先に動物の像を展示するのが
流行っているのでしょうか?馬の手前に並んでいるお嬢さんの
スタンドポップも、このあたりでは定番です。

ブランドショップの前にも露店
ヨメと2人で旅行しているのですが、少し歩くたびに
「この店の服がかわいいから見ていきたい~」と大はしゃぎ。
女性は本当に買い物が好きでたまらないようです。

自分は30歳を過ぎたくらいのころから
あまり物欲がなくなってきたように思います。
むしろお金が手に入るなら、その分旅行に行って
現地でおいしいものを食べたい・・・と思ってしまったり。

もう少し奥に進んでみます。
(つづく)

前回のつづき

夏休み旅行記の続き。
まだ関空を出発するところなのですが・・・。

駆け足周遊、というテーマにしておきながら
前回の「のびのびいこうよ」というサブタイトルは
どうなのよ!?という声があったりなかったり。


アシアナ航空
機内に入ります。
最近はやりの「スタッガードシート」と呼ばれる座席配置に
なっていました。隣り合うイスの前後をずらすことで、すべての
シートから直接通路に出られるようになっているのです。

アシアナ航空
まんなかの2席だけ、隣同士にシートが配置されていて
個室感覚を味わうことができるようになっている・・・のですが、
ヨメ同伴の旅行にもかかわらず、今回はあえてここを選ばず
普通に窓側席にしてもらいました。

ソウルまで2時間くらいとフライト時間が短いのと、
今回の旅行では日中に飛ぶことが少ないので、この区間くらいは
窓の景色を眺めておきたい、ということで。

アシアナ航空
てきぱきと働いているアシアナのCAさんたち。
忙しそうです。

関西空港から
離陸直前、窓からは
飛び立っていくエアチャイナの機体が見えました。

ほどなくして私たちの乗ったソウル行きもテイクオフ。

離陸しました
関西国際空港連絡橋が見えます。
ここから高度を上げつつ、西に進路を変えると・・・

神戸空港が見えます
右手には神戸空港とポートアイランドが見えました。

明石海峡大橋
前回の記事では全てを見ることができなかった明石海峡大橋も
今回はバッチリ!

フライトマップをみながら景色を眺めていると
機内食が配られました。

機内食
短時間のフライトではありますが、ちゃんと暖かいステーキが
サーブされました。ただ、食事が配られてから着陸態勢に入るまでの
30分強でこれを食べきるには、相当な早食いのスキルが要求される
ように思います。個人的には、ビビンバみたいに簡単に食べられる
食事も選択できればありがたいと思うのですが。

ちなみにお味の方は、見たとおりステーキの味、といった感じでした。
機内食では、この手のステーキみたいなものが一番当たり外れが
ないですね。

ソウルまではあっという間です
そうこうしているうちに、あっという間に韓国上空に。

仁川空港が見えます
上空から仁川国際空港が見えました。

仁川空港が見えます
ターミナルの形まではっきり見えます。

この仁川空港の建物のカラーリング、なんとなく大韓航空の色に
近いような気がしませんか?がんばれアシアナ!

こうして、仁川国際空港に到着。
ここまではいつもと同じルートですが・・・

アジア大会のキャラクター
ちょうどこのころ開催されていたアジア大会のキャラクターが
出迎えてくれました。このアジア大会も、疑惑の判定が続出して
各国から非難囂々、なんだかいわくつきの大会になってしまった
印象がぬぐえません。

頻繁に遊びに行っている自分が言うのもなんですが、最近の韓国は
どっちに向かおうとしているのか、若干迷走気味なように感じます。

昔みたいに現地のコンビニの店員さんと気軽に話ができるような、
そんな日韓関係に戻ってくれることを願っているのですが・・・。
(つづく)