夏のトルコ・ドバイの旅行記の続き。
・・・といってもまだソウルトランジット中で、トルコにすらたどりつけていません。
ソウル到着からドバイ行きのフライトまで、8時間くらいあります。
あえて早めの便でソウル入りして、少し買い物と食事を楽しんでから
ドバイに向かおう、という作戦です。

ということで仁川空港の入国手続きも終え、まずは市内に向かいます。
いつもならリムジンバスでホテルに直行するところですが、
時間が限られるトランジットの時は電車の方が時間が読め、安心です。

市内までは直行の特急列車(A'REX)も走っているのですが、タッチの差で
間に合わず普通列車で向かうことに。でも普通列車の運賃は400円くらいで
特急の半額以下ですし、ソウル駅まで10分くらいしか違わないので、
まあいいですかね。

ちなみに車内はこんな感じ。
車両も新しく、雰囲気も日本の電車ともあまり変わりません。
ソウル市内こそ混みあいますが、空港から乗る分にはまず座れます。
新しい路線のため、駅にはエレベーターやエスカレーターもあり
日本語も案内放送もあるので、大きなトランクがなければ初めてでも
それほど困ることはないと思います。

こうして、ソウル駅に到着。
ここから地下鉄に乗り換えて明洞に向かいます。
このあたりの移動はもう何度も訪れたので慣れたものです。

店先に、鉄屑で組み上げられたロボットを発見。
なんか昔の宮崎アニメに出てきていたような風貌をしています。

こっちは馬。韓国では店先に動物の像を展示するのが
流行っているのでしょうか?馬の手前に並んでいるお嬢さんの
スタンドポップも、このあたりでは定番です。

ヨメと2人で旅行しているのですが、少し歩くたびに
「この店の服がかわいいから見ていきたい~」と大はしゃぎ。
女性は本当に買い物が好きでたまらないようです。
自分は30歳を過ぎたくらいのころから
あまり物欲がなくなってきたように思います。
むしろお金が手に入るなら、その分旅行に行って
現地でおいしいものを食べたい・・・と思ってしまったり。
もう少し奥に進んでみます。
(つづく)


