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毎日の足跡を、ここに残しています。

9月のある日

忙しく働いている医者でも、年に1度だけまとまった休みを取れるのが
"夏休み"です。勤務先によって違いますが、だいたい5~7日くらいが
相場だと思います。自分の勤務先も夏季休暇は1週間という暗黙の
了解があります。が、今年は祝日を絡めて8日間の休みを取れたので
トルコとドバイを旅してきました。今回からしばらくその記録をつづりたいと
思います。


関西空港から
旅の始まりは、関西空港から。
神戸からバスで1時間ちょっと、渋滞さえなければそれほど遠くないです。
この出発ターミナルも、もう見慣れた光景です。

関西空港から
今回は(今回も?)旅費の節約のため
飛行機のチケットはマイルを使って発券しています。
なのでトルコまでにソウル、ドバイと2回乗り継ぐルートとなりました。

関空からソウルまでは、アシアナ航空で。

関西空港から
関空がものすごい大きな空港とは思わないのですが
一番近い搭乗口でも、モノレールに乗らないとたどり着けないのは
やっぱりちょっと不便ですね。

関西空港から
出発まで小一時間時間があったので、ANAラウンジで一服することに。

関西空港から
ソファがずらずらと並ぶ、待合室っぽいラウンジです。
十分快適ではありますが、海外の豪華なラウンジと比べると
どうしても見劣りしてしまいます。ANAの関空便は少ないので、
それほど立派なラウンジを維持するほどに利用客はいないのでしょうね。

それでも、ビールなどのドリンクは飲み放題ですし、パンや焼きそばなどの
簡単な食事もならんでいました。機内食も出るのでしょうが、朝ご飯を
食べていなかったこともあり、空腹を紛らわすためにおにぎりを少しだけ
いただいておきました。

関西空港から
アシアナ航空の機材は、見慣れたボーイング777でした。

関西空港から
搭乗口の列は、それほど長くありませんでした。
やはり最近の日韓関係問題の影響があるのでしょうか・・・。

関西空港から
いつもはエコノミーの方に進むブリッジですが、
今回はビジネスクラス!イェー!!


・・・とまあ、こんなダラダラした感じの旅行記なので、
進みが遅いことはご容赦くださいませ。
(つづく)

9月のある日

今年の9月1日から、日本の航空会社で
飛行機内で使用できる電気製品のルールが変更になりました。

今までは、すべての電子機器のご利用を控えるように
と案内がされていたのですが、この改正を機に
携帯電話などの電波を発するものでなければ
使ってもよいことになったのです。

つまり、今までアナログのカメラを持ち込まないと撮影できなかった
離着陸のときの風景を、写真に収めることができるということ!
これはイイ!

ということで、所要で横浜に出かけてきた帰り道
機内から写真を撮りまくってきました。

朝の羽田空港
今回は6:20に羽田を出る神戸行きです。
朝日がまぶしいですね。
乗っている人はおそらく出張や単身赴任客が多いと思われ
カメラを構えている私はなかなか浮いていたことでしょう。

飛行機を後ろから
飛行機を後ろから撮る機会も
今までだとあまりなかったような気がします。

手を振るスタッフたち
いつも離陸のときに
スタッフの皆さんが手を振ってくださるんですよね。
雨の日や炎天下の日とか大変だと思うのですが
これっていつごろから始まったのでしょうか?


着陸する飛行機が

滑走路に向けて移動している間、
着陸してきた飛行機が見えました。

いよいよ離陸です。

離陸しました
離陸しました。

離陸した滑走路が見えます
離陸してきた滑走路が見えます。
冬場だと空気が澄んでもっとはっきり見えるのかもしれませんね。

大黒パーキングエリア
大黒パーキングエリアが見えます。
高速道路のジャンクションはいつみても
芸術的な形をしていて美しいです。

雲が山から零れ落ちるよう
雲が山から零れ落ちるように
手前側の平地に広がっていました。

琵琶湖は思ったより大きい
琵琶湖です。思ったより大きいです。

高砂港
羽田を出た飛行機でも、東側からそのまま神戸に入らずに
いったん加古川のあたりまで西に進み、姫路の手前で向きを変え
西側からアプローチすることが多いように思います。
伊丹や関空を飛ぶ飛行機のジャマをしないようにする措置で
まあ、弱小空港の宿命なのでしょう。


淡路サービスエリア
右手に淡路島が見えます。
今までは、このあたりの写真も撮ることができませんでした。

明石海峡大橋が真下に
眼下に明石海峡大橋が!
もう少し明石寄りを飛んでくれればよく見えるのに~!!

神戸港の埠頭が
神戸港のクレーン群が見えると、間もなく着陸!

神戸空港に到着
こうして、無事神戸空港に着陸しました。
いったん自宅に帰って、すぐに仕事に向かわないと・・・


こうしてみると、乗りなれた路線とはいえ
じっくり見るといろいろな景色がみれて楽しいですね。

東京-大阪間だと、値段も本数もターミナルの場所も座席のゆとりも
圧倒的に新幹線に分があるので、2,30分の時間差が問題になるほど
多忙でなければわざわざ飛行機に乗らなくてもいいかな?なんて
思っているのですが・・・

こんな楽しみ方ができるのであれば、カメラ片手に
飛行機を選んでもいいかな?なんて思ってみたり。

前回のつづき

直島旅行からの帰り道。
岡山で寄り道して居酒屋で瀬戸内の海産物をいただくことに。

岡山駅
岡山駅は中四国の交通の要衝だけあって、さすがに広いですね。

岡山駅
駅を出て街に出ましょう。

岡山駅
宵の口の岡山の空に、ネオンが薄く光ります。

岡山駅
噴水の隣に見えるのは・・・

桃太郎
おおっ!桃太郎!!
桃も桃太郎も岡山の名物ですよね。

そういえば岡山県は昔話の街でもありました。

マンホールにも桃太郎
なんとマンホールも桃太郎の柄です。

今回は、前回訪れた酒囲屋本店さんに電話しましたが残念ながら満席
とのことなので、庄やさんを訪れました。

庄や
いかにもって感じの居酒屋らしい店構えです。
だがそれがいい!

刺身がうまいね
刺身の盛り合わせがとてもうまかったです。

天ぷら
そしてタケノコの天ぷら。
天ぷらがカラッとおいしく上がっている居酒屋は
そのほかの料理もおいしい、の法則。

ヨメも自分も食べるのが大好きなので
とにかくたらふくいただきました。
食べっぷりがよかったのか、たまたま隣に座っていたご夫婦に
名物のままかりの酢漬けをごちそうになってしまいました。
ありがとうございました。

読者の皆さんも、私を見つけたらぜひ
なにかおごってください!

黄色い電車で帰ります
こうして岡山からはまた鈍行に乗り
姫路でのりかえ、神戸まで帰りました。
お酒もほどよくまわり、車中ではほとんど寝てばかりでした・・・。

ちなみに20時半くらいに出る電車は、姫路からの接続もよく便利なのですが、
この列車はちょうど週末の帰宅ラッシュにぶつかってしまうため
岡山を出てからしばらく混雑するので、座ってゆっくり帰りたい方は
駅で少し早目に並んでおくことをおすすめします。

ということで、直島・鈍行日帰りアートの旅は終了です。