今年の9月1日から、日本の航空会社で
飛行機内で使用できる電気製品のルールが変更になりました。
今までは、すべての電子機器のご利用を控えるように
と案内がされていたのですが、この改正を機に
携帯電話などの電波を発するものでなければ
使ってもよいことになったのです。
つまり、今までアナログのカメラを持ち込まないと撮影できなかった
離着陸のときの風景を、写真に収めることができるということ!
これはイイ!
ということで、所要で横浜に出かけてきた帰り道
機内から写真を撮りまくってきました。

今回は6:20に羽田を出る神戸行きです。
朝日がまぶしいですね。
乗っている人はおそらく出張や単身赴任客が多いと思われ
カメラを構えている私はなかなか浮いていたことでしょう。

飛行機を後ろから撮る機会も
今までだとあまりなかったような気がします。

いつも離陸のときに
スタッフの皆さんが手を振ってくださるんですよね。
雨の日や炎天下の日とか大変だと思うのですが
これっていつごろから始まったのでしょうか?
滑走路に向けて移動している間、
着陸してきた飛行機が見えました。
いよいよ離陸です。

離陸してきた滑走路が見えます。
冬場だと空気が澄んでもっとはっきり見えるのかもしれませんね。

大黒パーキングエリアが見えます。
高速道路のジャンクションはいつみても
芸術的な形をしていて美しいです。

羽田を出た飛行機でも、東側からそのまま神戸に入らずに
いったん加古川のあたりまで西に進み、姫路の手前で向きを変え
西側からアプローチすることが多いように思います。
伊丹や関空を飛ぶ飛行機のジャマをしないようにする措置で
まあ、弱小空港の宿命なのでしょう。

右手に淡路島が見えます。
今までは、このあたりの写真も撮ることができませんでした。

眼下に明石海峡大橋が!
もう少し明石寄りを飛んでくれればよく見えるのに~!!

こうして、無事神戸空港に着陸しました。
いったん自宅に帰って、すぐに仕事に向かわないと・・・
こうしてみると、乗りなれた路線とはいえ
じっくり見るといろいろな景色がみれて楽しいですね。
東京-大阪間だと、値段も本数もターミナルの場所も座席のゆとりも
圧倒的に新幹線に分があるので、2,30分の時間差が問題になるほど
多忙でなければわざわざ飛行機に乗らなくてもいいかな?なんて
思っているのですが・・・
こんな楽しみ方ができるのであれば、カメラ片手に
飛行機を選んでもいいかな?なんて思ってみたり。




