雨の日以外はボード日和

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積雪期限定のブログになるかも?

北海道滞在最終日2026年8月14日 昭和新山、有珠山へ行った後は

フェリー乗車の為に一路室蘭へ・・・

 

本当は新潟港行きに乗船したかったけれど 予約取れず

ならば 比較的乗船時間ある津軽フェリーの

室蘭港⇒青森港行きを予約(約7時間位)

函館港⇒青森港では近すぎて睡眠時間取れません。

 

東日本フェリーが未だ室蘭港⇒直江津港を運行していた頃以来なので

20年以上振りに通過した白鳥大橋

 

道の駅「みたら室蘭」より

 

 

室蘭は生うずら卵 道内シエアー100%を誇り

うずら卵を使用したソフトクリーム

 

 

 

お土産として鉄の街 室蘭を現わす様な

道の駅「みたら室蘭」以外では限られた店舗だけで販売している

「鐵の素」

 

 

室蘭工業大学公認のクッキー

 

 

下記写真の様に

鉄の原材料をモチーフに左側より

「石炭(黒ごま)」「石灰石(きな粉)」「鉄鉱石(ココア)」

を使った教材にも使えそうな菓子になっています。

 

 

津軽フェリーは20:50出発より余裕みて18時半頃までに

室蘭港に着けばよいけれど

未だ時間あるので室蘭観光へ

 

測量山

 

残念ながらガスで展望きかず

 

 

測量山から地球岬に向かったけれど

地球岬の駐車場は珍しく有料だったので諦めて

途中にある「チャラツナイ」展望台

 

チャラツナイから見える奇岩群

 

 

今回ほ8月11日に北海道上陸して

初日は旧室蘭駅の近くのホテルに宿泊したけれど

お盆時期もあって徒歩圏内の飲食店は軒並み休みだった事より

室蘭焼鳥を食べそこなってしまったので

道の駅「みたら室蘭」で室蘭焼鳥弁当を購入

(注文あってから焼く本格仕様)

 

 

食べそこなった皆様 安心して下さい!

津軽フェリー待合室、及びフェリー船内に

自販機で冷凍の室蘭焼鳥販売していました。

(電子レンジは隣接)

 

 

 

フェリーに車で乗船時には 先ず第一集合場所に駐車してから

当日はお盆時期もあって早めの19時には乗用車はフェリー乗船ゲート前に

移動して待機

 

車両搭載の車種別の順番は各社、各路線で微妙に違い 推測すると?

1)航路の違い(単独寄港か複数寄港か)

2)フェリー会社の運航方針(貨物優先か人員優先か)

3)使用する船舶毎の構造の差異

4)当日の積載車種割合(大きく分類して大型車、乗用車、二輪車)

 

当日の津軽フェリーでは 二輪車から乗船開始

 

・・・が

ここでちょっとしたインシデント発生 ゲロー

 

二輪車のハーレー5台グループが ライダー不在で

5台分乗船出来ず

 

乗船ゲート前でイライラしながら待っている乗用車組ゲッソリ

 

仕方ないので 大型車を先に乗船トラック 幸い3台のみだったので

支障少なかった思われます。

 

そこへ慌ててタクシーで戻って来た5人組

どうも夕食を摂りに室蘭駅方面へ行ってた様でした。

しかし、ここで直ぐに乗車するかと思ったら

なんと乗船手続きをしていないので更に時間経過

食事摂りに離れるなら せめて乗船手続き済ましてから

行けよ・・・ポーン

10分以上ロスして乗用車組からは大顰蹙で鋭い眼差し浴びていた

ハーレー5台グループでした。

 

それでも定刻通り出発

幸い台風余波の揺れも無く 定刻よりも少し早く青森港に到着

 

 

・・・で

これからですよ

今回の苦役最終イベントは

青森港から上越ICまで約700km強 ナビで約8時間(休み無)

 

一応、過去2回青森⇔上越往復と 3回盛岡⇔上越往復した事あるので

ある程度の目安はつくとは言え

今回は実質4時間以下の睡眠時間とお盆時期の渋滞が心配なり滝汗

 

無理せずに1~1.5時間毎に休憩実施

 

ここで気になった事はこの時間間隔だとSA毎の休憩になり

青森県内で抜かれた同郷ナンバーのテスラを最初のSAで充電中で見つけて

次のSAでも充電していました。

 

朝早いからなのか?充電ステーションの待ちは無い様でしたが

3番目のSAの充電ステーションは故障中になっていましたから

長距離移動でEV車は落ち着いて走行出来ないと感じた次第です。

 

幸いお盆渋滞には巻き込まれず、郡山IC右折後は渋滞知らず(対面部分は若干詰まり気味)

 

しかし、残100km位で遂に意識飛ぶ感じで ヤバイゲローゲローゲロー

そこで 取り出したのはポーション予防接種 栄養ドリンク引っ掛けて

復帰なり 有効時間は1時間位?

この日の為に 普段から栄養ドリンク類は飲まないで耐性つかない様に

しています。

 

事故らず約10時間走行にて帰宅出来ました。

 

 

 

写真:OLYMPUS PEN mini E-PM1 14-42mm
写真:iPhone 16E
 

 

2026年8月14日に行った昭和新山、有珠山です。

 

 

1)昭和新山、有珠山 山バッチ(約36mmx約23mm メッキ仕上げ 蝶タック仕様)

「昭和新山の看板」「有珠山の看板」「有珠山ロープウェイ」「山」をモチーフ

 

山容のモチーフもありますが、どう贔屓目に見ても昭和新山、

有珠山には見えないのはご愛嬌滝汗

 

有珠山ロープウェイ出発駅下の売店で購入

【製造 ⇒ 不明】

 

昭和新山、有珠山の大駐車場には

昭和の香りするお土産店が並んでいます(新旧併せて10軒位?)

全部に行ってみましたが、ロープウェイ駅の売店以外では

山バッチは販売していませんでした。

尚、洞爺湖周辺の店舗は未確認です。

 

 

 

 

写真:OLYMPUS PEN mini E-PM1 14-42mm
 

テーマ:山の酒としては
     ↑クリックで全国の山の名前が付いた酒リストへ(随時編集中)

全国には山や岳、嶽、峰、稜、頂・・・等 山に関係した名前の酒が在ります。
ブロガーの皆さんも山に登った後にお土産で購入したり
ブログに酒蔵のHPをリンクさせたり・・・

・・・が そりゃ・・・ちょっと???

・・・で そんな酒をその山で飲めたら・・・と言う企画であります。 



2026年8月14日(金)北海道滞在最終日に向かった先は

有珠山、昭和新山です。

完全に観光名所巡りになりました。

 

そもそも両山共に活火山で登山禁止ですし 更に昭和新山は

私有地なので「NPO法人有珠山周辺地域ジオパーク友の会」等に入会して会のイベント等で登らないと不法侵入扱いになります。


一大観光名所の有珠山、昭和新山の大駐車場に車を停めて

直ぐ後ろには予想外の近さに昭和新山そびえています。

 






山の酒106 昭和新山



駐車場の直ぐ後ろ側の看板

 

拡大して




有珠山ロープウェイにも乗車して頂上駅広場から昭和新山を

見下ろします。

 

 

銘柄 :Montagne 2024
製造元:北海道有珠郡壮瞥町東湖畔10   昭和新山ワイン
入手 :上記より通販にて入手

ラベルが昭和新山




実は有珠山の名前の酒も確認していたのですが

入手出来ず、諦めました。チーン




遅めの昼食は 「有珠山カレー」

ロープウェイ乗車前はレストラン60分待ちでしたので

乗車後は客足はけて直ぐに出てきました。

 

有珠山ラーメンは辛そうでしたけれど カレーの辛さは普通

レンコン、カボチャ、ズッキーニの素揚げ入り

全国にはダムカレーは沢山ありますが、未だ少数派とも言える

火山系カレー

 

頑張れ!シャルマン火打の焼山カレー???



写真:OLYMPUS PEN mini E-PM1 14-42mm

2026年8月12日に行った函館山の山バッチ

 

 

・・・が

 

 

これを函館山の山バッチと呼んで差し支えないのかは

大いに疑問の余地ありますが・・・ゲロー

 

函館山ロープウェイ山頂駅売店では 所謂 登山に関するバッチは

販売していませんでした。

 

辛うじて山バッチ風でも 函館山からの市内夜景なり

 

1)函館山 山バッチ(約35mmx約25mm メッキ仕上げに彩色 蝶タック仕様)

「函館の夜景」をモチーフ

 

函館山から見た夜景がポイントスター

3Dpinsで夜景部分が盛り上がった作りで左右上下に傾けると

色彩が微妙に変化する。

 

函館山ロープウェイ頂上売店の限定品

【製作 ⇒⇒ 不明 中国製】

 

裏紙も凝った作り

 

 

 

他の菓子類、衣料関係・・・諸々は函館の夜景がメインのお土産類

 

数少ない?「函館山」を表記してあったお土産

 

函館山と函館の夜景が印刷されているコカコーラ(缶には道内の観光名所イラスト)

 

 

#### 2026年8月28日 追記 ####

 

山バッチらしき物が無いかと検索したら オークションで発見

 

2)函館山 山バッチ(約31mmx約14mm(鈴、取付部含まず)メッキ仕上げ 並ネジ仕様)

「函館山の文字」がモチーフ 鈴付

函館山の文字だけと言う 取ってつけた感満載なり・・・

 

鈴は通称「ガンガン寺」と呼ばれている「函館ハリストス正教会」

鐘を現わしていると思います。

 

 

並ネジ仕様より けっこう古い物と推測されます。

 

 

 

 

 

写真:OLYMPUS PEN mini E-PM1 14-42mm
 

テーマ:山の酒としては
     ↑クリックで全国の山の名前が付いた酒リストへ(随時編集中)

全国には山や岳、嶽、峰、稜、頂・・・等 山に関係した名前の酒が在ります。
ブロガーの皆さんも山に登った後にお土産で購入したり
ブログに酒蔵のHPをリンクさせたり・・・

・・・が そりゃ・・・ちょっと???

・・・で そんな酒をその山で飲めたら・・・と言う企画であります。 




2026年8月14日に登った「八剣山」

本来の名前は「観音岩山」ですが「八剣山」の通称で呼ばれています。


札幌市から定山渓温泉に行く途中に在る札幌市南区の山です。

 

 

 

「八剣山」と「八剣山ワイナリー」

 

 

 

8:45

中央口、南口、西口の3か所ある登山口の内

今回は中央口を利用

 

 

 

急な土斜面が続く濃い樹林帯

 

 

合目標識は約5分間隔

 

 

 

6合目付近から岩場増えてきます。

 

 

 

 

 

 

8合目付近からは上部の岩稜地帯

 

 

上部岩稜地帯の裏側

 

 

 

 

9:30 「八剣山」=「観音岩山」頂上到着

ここ数日はガスの濃い登山続きでしたが

最終日は標高の関係で頂上はやっと晴れに恵まれました。

 


遠方や もっと標高高い場所は相変わらずガスの中








山の酒105 八剣山(観音岩山)







拡大して

銘柄 :KANONZ    Seibel  13053  2024年
製造元:札幌市南区砥山194-1   八剣山ワイナリー
入手 :上記ワイナリーより通販で入手

8個の三角マークでも八剣山を表しています。

本当はこちらの商品:MINAMINAKU FUREWAKKA(笑顔の私・赤い水)

の方が絵柄的に判り易かったけれど品切れでした。

 

確かに岩稜地帯は細尾根で 下山時に事故も発生していますが

雨上がり時には かえって5合目以下の土斜面の方が

乾き難いのでスリップして危険かも?

岩稜地帯は風通し良いので 岩表面は乾き易い。

 

 


写真:OLYMPUS PEN mini E-PM1 14-42mm