雨の日以外はボード日和

雨の日以外はボード日和

積雪期限定のブログになるかも?

先日 地元で防災訓練がありました。

 

訓練の一環として公園で 非常事態発生時の避難用として

今年導入したテントの設営を試していました。

 

所謂、キャンプ用の大型テントです。

 

 

 

当初、遠目に見た時には どうせ聞いた事も無い様なブランドか

それともホームセンター系かと思っていたら

 

なんと Snow Peak製キャンプ用大型テントでした。

 

5~6人仕様のキャンプ用大型テントで 正式型式は不明でしたが

似た仕様では200k円位する品物で 二度ビックリでした。ポーン

 

 

 

5セット分導入されました。

 

 

 

内部は2室タイプになっています。

 

 

 

寝室スペースは5~6人が楽に寝れるスペースあります。

 

昔の山岳用テント規格(一人分 50cmx200cm)を知っている

者としては何とも豪華なスペース・・・と これが標準か?

 

 

 

テントは大人が立てる高さもあり 又、雨用のフライシートは天井部だけなので

豪雨や横殴りの雨の時、強風時には厳しいかもしれませんが

平場で使うので対処はやり易いでしょう。 

 

 

更に 通常時には地元民に無料貸し出し可能です。

 

思わずキャンプに繰り出し時には借用しようかと

思ってしまいました。

 

一応二人で設営可能仕様ですが 慣れないと手間掛かりそうです。

5セットあるのでキャンプ繫忙期でも借りれなくなる事態は

地域柄?発生しないでしょう。  たぶんゲロー

 

 

撮影:Iphone 16e

2026年10月10日に登った八間山(「群馬)です。

 

 

1)八間山 山バッチ(44mm径 刺繍 ピン仕様)

「八間山」「野反湖」「コマクサ」をモチーフ

 

当初、アクセサリー系土産店に多い

缶バッチ素材に刺繍を張り付けただけなタイプと

思っていましたが、良く見ると上記のモチーフ以外にも

「八間山」の名前や「1934m」の標高表示もあり

山の特定が出来る仕様で 完全に山バッチと呼んでも

差し支えないと思います。 

 

今回は山バッチは無い物だと諦めていたら野反峠にある

野尻峠休憩舎の限定品で存在していました。

 

野反峠休憩舎 休み不定休で電話確認出来ない様なので

要注意

尚、ゆるキャン△の聖地でもあります。

 

 

今回は購入しませんでしたが、同仕様な白砂山の山バッチ

もありました。

 

 


写真:OLYMPUS PEN mini E-PM1 14-42mm

 

テーマ:山の酒としては
     ↑クリックで全国の山の名前が付いた酒リストへ(随時編集中)

全国には山や岳、嶽、峰、稜、頂・・・等 山に関係した名前の酒が在ります。
ブロガーの皆さんも山に登った後にお土産で購入したり
ブログに酒蔵のHPをリンクさせたり・・・

・・・が そりゃ・・・ちょっと???

・・・で そんな酒をその山で飲めたら・・・と言う企画であります。 



2026年10月10日(土) 3連休初日

久々に快晴が期待出来る天気予報ですから

多少体調不安抱えていても行くしかないでしょう。

 

「八間山」と聞いて直ぐに判る方は 日本二百名山の「白砂山」を

目指してルート次第では途中にあった様な・・・

不憫な立ち位置な山滝汗

 

しかし、それ以上に登山口に辿り着くのが 当方にとっては予想以上に面倒な山で

地図上の直線距離ならば大した事無いのに ぐるっと回らなければならず

新潟県上越~中野市~志賀高原ルートで渋峠を越えて 草津温泉経由してから

更に40分以上信号も無い細い道を地味に走って行きました。

幸い連休初日で時間の早かった為か 志賀高原ルートも草津温泉からも

他車から張り付かれる事は1回だけで済みました。

 

 

 

8:30 野反湖(のぞり湖)に到着・・・長かったゲッソリ



野反峠から八間山方面

 

 

野反峠からキャンプ場方面へ更に行った

8:50 車道出合の登山口から出発

 

 

 

緩やかな道が続きます。

 

 

 

9:15 野反湖見晴を通過

 

「野反湖見晴」の割に樹木が邪魔で野反湖は良く見えません。

 

 

 

このコースでは樹種の関係とタイミング的に紅葉は

あまり見られず 道路沿いの方が良かったです。

 

 

 

 

頂上に近づくと斜度ついてきますけれど

大した事はありません。

 

 

 

頂上直下の白砂山への分岐は文字消えていて判りません。

 

「白砂山」方面

 

 

 

9:55  八間山 二等三角点 1934.5m

 

 

 

周囲360度に渡り開けていますが、残念ながら下方の

野反湖は枝に阻まれて見えずらい

 

 

 

霞んでいますが 草津温泉街が見えます。

 

 

 

 

 

 

 

 


山の酒107 八間山







銘柄 :地酒 純米酒 八間山
製造元:浅間酒造株式会社 群馬県吾妻郡長野原町大字長野原1392-10
入手 :六合(くに)道の駅にて購入
    この道の駅のPBと思われます。

「六合」は難読で「くに」と読ませます。



11:25 車道出合の登山口下山後
野反湖キャンプ場から見える八間山


野反湖キャンプ場は 「ゆるキャン△」の聖地でした。

 

しかし、野反湖峠休憩舎の方が「ゆるキャン△」関連グッズ沢山ありました。

事前に判っていたらここで「のぞりピザ」を食べなかった事は

痛恨のミスでした。チーン



 

昼過ぎに草津温泉で昼食でもと考えていたら

3連休もあって大渋滞、幸い逆方向だったので

影響は微細でした。

 

 

帰路の志賀高原ルートの 草津白根山の湯釜や登山口は

火山規制で完全閉鎖中でした。

10月13日から一部解除される模様

 

各所に木曾御嶽山みたいに緊急避難用シェルターが設置されていました。

 

 

 

渋峠の下りで紅葉ドライブ楽しみながら帰路につきました。





写真:OLYMPUS PEN mini E-PM1 14-42mm
 

北海道滞在最終日2026年8月14日 昭和新山、有珠山へ行った後は

フェリー乗車の為に一路室蘭へ・・・

 

本当は新潟港行きに乗船したかったけれど 予約取れず

ならば 比較的乗船時間ある津軽フェリーの

室蘭港⇒青森港行きを予約(約7時間位)

函館港⇒青森港では近すぎて睡眠時間取れません。

 

東日本フェリーが未だ室蘭港⇒直江津港を運行していた頃以来なので

20年以上振りに通過した白鳥大橋

 

道の駅「みたら室蘭」より

 

 

室蘭は生うずら卵 道内シエアー100%を誇り

うずら卵を使用したソフトクリーム

 

 

 

お土産として鉄の街 室蘭を現わす様な

道の駅「みたら室蘭」以外では限られた店舗だけで販売している

「鐵の素」

 

 

室蘭工業大学公認のクッキー

 

 

下記写真の様に

鉄の原材料をモチーフに左側より

「石炭(黒ごま)」「石灰石(きな粉)」「鉄鉱石(ココア)」

を使った教材にも使えそうな菓子になっています。

 

 

津軽フェリーは20:50出発より余裕みて18時半頃までに

室蘭港に着けばよいけれど

未だ時間あるので室蘭観光へ

 

測量山

 

残念ながらガスで展望きかず

 

 

測量山から地球岬に向かったけれど

地球岬の駐車場は珍しく有料だったので諦めて

途中にある「チャラツナイ」展望台

 

チャラツナイから見える奇岩群

 

 

今回ほ8月11日に北海道上陸して

初日は旧室蘭駅の近くのホテルに宿泊したけれど

お盆時期もあって徒歩圏内の飲食店は軒並み休みだった事より

室蘭焼鳥を食べそこなってしまったので

道の駅「みたら室蘭」で室蘭焼鳥弁当を購入

(注文あってから焼く本格仕様)

 

 

食べそこなった皆様 安心して下さい!

津軽フェリー待合室、及びフェリー船内に

自販機で冷凍の室蘭焼鳥販売していました。

(電子レンジは隣接)

 

 

 

フェリーに車で乗船時には 先ず第一集合場所に駐車してから

当日はお盆時期もあって早めの19時には乗用車はフェリー乗船ゲート前に

移動して待機

 

車両搭載の車種別の順番は各社、各路線で微妙に違い 推測すると?

1)航路の違い(単独寄港か複数寄港か)

2)フェリー会社の運航方針(貨物優先か人員優先か)

3)使用する船舶毎の構造の差異

4)当日の積載車種割合(大きく分類して大型車、乗用車、二輪車)

 

当日の津軽フェリーでは 二輪車から乗船開始

 

・・・が

ここでちょっとしたインシデント発生 ゲロー

 

二輪車のハーレー5台グループが ライダー不在で

5台分乗船出来ず

 

乗船ゲート前でイライラしながら待っている乗用車組ゲッソリ

 

仕方ないので 大型車を先に乗船トラック 幸い3台のみだったので

支障少なかった思われます。

 

そこへ慌ててタクシーで戻って来た5人組

どうも夕食を摂りに室蘭駅方面へ行ってた様でした。

しかし、ここで直ぐに乗車するかと思ったら

なんと乗船手続きをしていないので更に時間経過

食事摂りに離れるなら せめて乗船手続き済ましてから

行けよ・・・ポーン

10分以上ロスして乗用車組からは大顰蹙で鋭い眼差し浴びていた

ハーレー5台グループでした。

 

それでも定刻通り出発

幸い台風余波の揺れも無く 定刻よりも少し早く青森港に到着

 

 

・・・で

これからですよ

今回の苦役最終イベントは

青森港から上越ICまで約700km強 ナビで約8時間(休み無)

 

一応、過去2回青森⇔上越往復と 3回盛岡⇔上越往復した事あるので

ある程度の目安はつくとは言え

今回は実質4時間以下の睡眠時間とお盆時期の渋滞が心配なり滝汗

 

無理せずに1~1.5時間毎に休憩実施

 

ここで気になった事はこの時間間隔だとSA毎の休憩になり

青森県内で抜かれた同郷ナンバーのテスラを最初のSAで充電中で見つけて

次のSAでも充電していました。

 

朝早いからなのか?充電ステーションの待ちは無い様でしたが

3番目のSAの充電ステーションは故障中になっていましたから

長距離移動でEV車は落ち着いて走行出来ないと感じた次第です。

 

幸いお盆渋滞には巻き込まれず、郡山IC右折後は渋滞知らず(対面部分は若干詰まり気味)

 

しかし、残100km位で遂に意識飛ぶ感じで ヤバイゲローゲローゲロー

そこで 取り出したのはポーション予防接種 栄養ドリンク引っ掛けて

復帰なり 有効時間は1時間位?

この日の為に 普段から栄養ドリンク類は飲まないで耐性つかない様に

しています。

 

事故らず約10時間走行にて帰宅出来ました。

 

 

 

写真:OLYMPUS PEN mini E-PM1 14-42mm
写真:iPhone 16E
 

 

2026年8月14日に行った昭和新山、有珠山です。

 

 

1)昭和新山、有珠山 山バッチ(約36mmx約23mm メッキ仕上げ 蝶タック仕様)

「昭和新山の看板」「有珠山の看板」「有珠山ロープウェイ」「山」をモチーフ

 

山容のモチーフもありますが、どう贔屓目に見ても昭和新山、

有珠山には見えないのはご愛嬌滝汗

 

有珠山ロープウェイ出発駅下の売店で購入

【製造 ⇒ 不明】

 

昭和新山、有珠山の大駐車場には

昭和の香りするお土産店が並んでいます(新旧併せて10軒位?)

全部に行ってみましたが、ロープウェイ駅の売店以外では

山バッチは販売していませんでした。

尚、洞爺湖周辺の店舗は未確認です。

 

 

 

 

写真:OLYMPUS PEN mini E-PM1 14-42mm