雨の日以外はボード日和

雨の日以外はボード日和

積雪期限定のブログになるかも?

2026年7月19日に登った宝剣岳です。

 

 

1)宝剣岳 山バッチ(約21mmx約26mm メッキ仕上げに彩色+エポキシ樹脂盛 蝶タック仕様)

「宝剣岳」をモチーフ

ブローチの様な仕様

 

宝剣山荘にて購入

未確認ですが 周辺の販売箇所では見かけなかったので

宝剣山荘限定品の可能性が高い

【製作 ⇒⇒ 不明】

 

 

 

2)宝剣岳 山バッチ(約35mmx約21mm メッキ仕上げ ピン仕様)

「宝剣岳」「天狗岩」「コマクサ」「ピッケル」「ザイル」をモチーフ

 

「天狗岩」の表記ありますが、それ自体は下記写真参照

 

頂上山荘にて購入

【製作 ⇒⇒ Out door's】

 

下記写真が宝剣岳北側にある天狗岩

(一般社団法人長野伊那谷観光局webより借用)

 

 

 

3)宝剣岳 山バッチ(約32mm径 メッキ仕上げに彩色 蝶タック仕様)

「宝剣岳」「タカネグンナイフウロ?」「コバイケイソウ」「ヒメウスユキソウ」

「コマクサ」「ウメバチソウ?」「シナノキンバイ」をモチーフ

 

花の百名山として有名な事もあり 千畳敷カールの遊歩道でも見られる花も多く

花が主役の華やかなバッチになっています

 

駒ケ岳ロープウエイ千畳敷駅売店にて購入

ここの限定品

【製作 ⇒⇒ 桂記章】

 

 

 

写真:OLYMPUS PEN mini E-PM1 14-42mm

2026年7月19日に登った木曾駒ケ岳です。

 

 

 

 

1)木曾駒ケ岳 山バッチ(約36mmx約15mm メッキ仕上げに彩色 ピン仕様)

「木曾駒ケ岳」「ヒメウスユキソウ」をモチーフ

 

頂上山荘にて購入

【製作 ⇒⇒ Out door's】

 

 

 

2)木曾駒ケ岳 山バッチ(約26mmx約19mm メッキ仕上げに彩色+エポキシ樹脂盛 蝶タック仕様)

「木曾駒ケ岳」「ヒメウスユキソウ」をモチーフ

 

頂上山荘にて購入

【製作 ⇒⇒ 不明】

 

 

 

3)木曾駒ケ岳 山バッチ(訳32mmx約22mm メッキ仕上げ ピン仕様)

「木曾駒ケ岳」「ピッケル」「カモシカ」「花(詳細不明、シナノキンバイ?)」

をモチーフ

 

「駒ケ岳」表記なので標高と中央アルプスで判別させていて

これだけ標高が2956.3mとcm単位までと細かい

 

頂上木曽山荘にて購入

【製作 ⇒⇒ 不明】

 

 

 

 

 

写真:OLYMPUS PEN mini E-PM1 14-42mm

テーマ:山の酒としては
     ↑クリックで全国の山の名前が付いた酒リストへ(随時編集中)

全国には山や岳、嶽、峰、稜、頂・・・等 山に関係した名前の酒が在ります。
ブロガーの皆さんも山に登った後にお土産で購入したり
ブログに酒蔵のHPをリンクさせたり・・・

・・・が そりゃ・・・ちょっと???

・・・で そんな酒をその山で飲めたら・・・と言う企画であります。 



2026年7月19日 海の日3連休中日に登った宝剣岳です。

つまり 木曾駒ケ岳と一緒に登った山の酒

 

その為、普段とは違いザックの中には酒2本

それだけで30lザックの1/3以上は占めている感じです。ゲッソリ

 

普段は怖くてやらない禁断の酒瓶重量実測定 

駒ケ岳(1293g 箱込み)+宝剣岳(1012g 箱込み)

計2305gポーン・・・(あほ

乗越浄土に到着後、時間帯悪いと宝剣岳へは

鎖場渋滞発生すると聞いていたので 木曾駒ケ岳に

行く前に登りました。

 

 

 

幸い空いていて鎖場もストレス無く通過

 

 

 

15分程度で到着

宝剣岳のピークの岩には一人分のスペースありますが

岩登り経験無いと無理な場所








山の酒101 宝剣岳





残念ながら宝剣岳ピーク周辺には 宝剣岳の名前等を

示す看板等はありませんでした。

数か所設置してあった祠の横

 

 

宝剣山荘横の看板

 

文字が小さいので拡大


銘柄 :マルスブランデー 宝剣 16年
製造元:鹿児島鹿児島市南栄3丁目27番地  本坊酒造株式会社

    マルス山梨ワイナリーで醸造したワインを

    マルス駒ケ岳蒸留所で蒸留して信州で16年樽熟成
入手 :本数限定品の為、通販サイトから入手

全国には「宝剣」の名前の酒は沢山ありますが、「宝剣岳」と

関連する酒は 駒ケ岳麓に在るマルス駒ケ岳蒸留所で蒸留された

この酒だけと思われます。


この後、木曾駒ケ岳に登り乗越浄土から千畳敷カールへの

下りは 登り時とは違いガスも薄れてきました。

シナノキンバイの群落

 

 

 

中央奥のガスに隠れた赤茶色い建物がロープウェイ駅+ホテル

14時半過ぎですが未だ 続々と登る方途絶えません。

 

 

15:10 千畳敷ロープウェイ駅到着

千畳敷カールを見上げて正面に宝剣岳がガスの中から

見え隠れしていました。




千畳敷ロープウェイ駅の北東半分が「ホテル千畳敷」になっていて

カールに面したデッキからは宝剣岳が真正面に見上げる好立地ポーン

 

 

 

千畳敷ロープウェイで下る直前の16:50で

気温は19.3℃ 湿度69%と快適




写真:OLYMPUS PEN mini E-PM1 14-42mm
 

テーマ:山の酒としては
     ↑クリックで全国の山の名前が付いた酒リストへ(随時編集中)

全国には山や岳、嶽、峰、稜、頂・・・等 山に関係した名前の酒が在ります。
ブロガーの皆さんも山に登った後にお土産で購入したり
ブログに酒蔵のHPをリンクさせたり・・・

・・・が そりゃ・・・ちょっと???

・・・で そんな酒をその山で飲めたら・・・と言う企画であります。 




今回は山の酒も「100」のキリ番号になるので

100に関連する山を狙って中央アルプスの

「越百山」を考えていましたけれど伊奈川ダム付近の法面崩壊により

伊奈川専用林道の通行止め、及び越百小屋も2026年は営業休止になり

越百山行きは諦め、中央アルプス繋がりで 海の日3連休中日に

木曾駒ケ岳へ向かいました。

 

木曾駒ケ岳への行くルートとして「千畳敷」から登るルートが

有名で候補として挙げられます。

 

しかし、下記2か所は公共交通機関利用になり

1)駒ケ根~しらび平(黒川以降は交通規制よりバス又はタクシーのみ)

2)しらび平~千畳敷(ロープウェイ)

連休、土日、お盆期間や紅葉時期等の繁忙期は超絶激混雑に

見舞われると聞いていましたけれど・・・

 

今回 梅雨明け宣言前でしたが 3連休中は天気が良い予報も重なり

予想以上の混雑状況でした。ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

自家用車で行く場合 駒ケ根IC降りて近くにある

「菅の台バスセンター」の駐車場が便利と聞いていて

5時に始発バス運行開始なので

5:50に到着したけれど既に満車、幸い周囲には

有料駐車場が沢山あるので困りません。

 

6時に「菅の台バスセンター」駐車場入り口でバスとロープウェイの乗車券購入

 

・・・が 

 

「菅の台バスセンター」駐車場は縦約100m、横約50m程度の

駐車場にはバス待ちの行列が縦側折り返しで3列+1/2列、これに繋がる

横側1列の大行列ゲローゲローゲロー  乗車券購入時に3時間待ちと言われた・・・ポーン

 

地元ゲレンデの行列で人数を数えるに慣れているので 少なくとも1200人以上かと

 

臨時便も大増発して約10分毎程度に発車していますけれども

何分にも待ち人数多すぎ(バスは補助席含めて約40人位乗車)

 

3時間待ちと言われたけれど それでも幸いと言うべきか?

2時間40分待ちでバス乗車

 

約30分乗車で9:10 ロープウェイ駅の「しらび平」到着

更にここで ロープウエイ乗車の整理券が配布しているので

入手すると60名分毎に番号記入されていて

乗車予定時間も別看板で告示中・・・約1時間30分待ち

 

ロープウェイは通常30分毎運行ですが、超繫忙日の本日は

約9分毎で運行中

 

 

10:30 日本最高所駅(2612m)「千畳敷」ロープウェイ駅到着

信州駒ケ岳神社を通り出発です。




ガス立ち込めている千畳敷カール
コバイケイソウの群落

 

シナノキンバイの群落







遊歩道中間付近から本格的登山道

 

 

急登連続で登山道も渋滞気味でしたが

11:25 乗越浄土

 

 

 

中岳も通過すると頂上山荘とテント場見えてきます。

 

 

 

コマクサ

 

 

木曾駒ケ岳の頂上も直ぐ

 

 

12:55 木曾駒ケ岳頂上到着

気になっていた「将棋頭山」の看板有って

思わず地図取り出して再確認してしまいした。

 

 

 

木曾駒ケ岳 一等三角点 2956.14m

 

 

 

 

 

 

 

 


山の酒100 木曾駒ケ岳






全国には「駒ケ岳」の名前が付く山が20座位あり 上記看板表示は素の「駒ケ岳」

何分にも「木曾駒ケ岳」看板前には写真撮影待ちの大行列で諦めました。


銘柄 :シングルモルト 駒ケ岳
製造元:鹿児島県鹿児島市南栄3丁目27番 本坊酒造株式会社

    木曽駒ケ岳の麓にマルス駒ヶ岳蒸留所があります。

                 菅の台バスセンターからも近いので 今回の様な行列待ちで

    遅くならなければ見学したい施設です。
入手 :マルスウイスキーの「駒ケ岳」の名前が付いたウイスキーは何十種類もあり

   価格も1本で20倍近くの差があるので 今回はオークションで入手

   ロープウェイ駅でも販売していました。



下山は頂上木曽山荘を経由して巻き道を通り頂上山荘へ

 

残念ながら急がないと千畳敷のロープウェイ駅でも

行列必至だけれども 脚が重く中々進みませんわ滝汗

15:10 ロープウェイ駅到着で 乗車整理券の予定時刻は

16:16だったけれども 並んだらもう一本遅い便になりました。

この時点で一番遅い予定時刻は18:06と更に増発中

 

17時にしらび平に到着

幸い行きとは違い 下りバスは増発のおかげで殆ど待たずに乗車 

17:50 無事菅の台バスセンター到着にて本日終了ですが・・・

 

 

公共交通機関利用の考察として

木曾駒ケ岳を繁忙期に日帰り登山するならば

 

1)JRで駒ケ根駅利用する場合 平日でないと時間読めないので難しい。

 

2)自家用車で人数多ければ タクシー利用した方がバス待ちしないで済むので

 圧倒的に有利(約8k~10k円)位より1BOXタクシーなら9人乗れるので

 バス料金と殆ど変わらない。

 タイムイズマネーの言葉が響いてきます。

 

3)自家用車+単独行ならば? 

 運よく他のタクシー利用者に混ぜてもらうのがベストだけど

 運と行動力無いと厳しい・・・

 

4)自家用車+単独行ならば?

 超繁忙期には菅の台バスセンターは夜中時点で満車になる事もあるので

 無理して早く来ても車中泊は煩くて辛いかも?(標高850mより暑苦しさは少ない??)

 そこで バスは駒ヶ根駅からも出ているので 駒ヶ根駅周辺の有料駐車場に

 停めて乗車した方が 2時間待ちの様な悲惨な状況にはならないかも?

 

今回は3連休中日で翌日も登る方が多く居るので 18時前に菅の台バスセンター到着した時

日帰り客以外も多いのと既に車中泊客で駐車場は5割位埋まっていました。

 

ちょっと気になったのは 18時時点でバス乗り場のベンチには既に明日並ぶ為の

場所取り目的の小さめの荷物に札はった物が5~6個並んでいる。

 

でもこの手の場所取り荷物は 性善説で成り立っているので 

この場所取り荷物客が明朝並ぶ前に新規客並んでいてこの方が

「何この荷物? 場所取り?そんなローカルルールは知らないよ」

の勇者だったら場所取り荷物は成立しないかも?

 

更に 悪意を込めて?ベンチの荷物をずらされたり

又は性善説宜しく?で 忘れ物荷物扱いされて発券場に移動していたり・・・ゲロー






写真:OLYMPUS PEN mini E-PM1 14-42mm

2026年6月7日(日)に行った蔵王山です。

 

実は熊野岳に登る前に 蔵王山頂レストハウスの

土産物売り場を覗くと 山バッチが無い・・・何故?

 

・・・と 良く探したらレジのお姉さんの後側に置いてあって

1~2種類なら未だしも 4~5種類あると良く見えないので

積極的に売る気が無いのではと勘ぐってしまいました。

だからここで販売している価格も未確認です。

 

 

熊野岳からの帰路 刈田神社に立ち寄ると

なんと バッチが今時350円¥¥グッ

 

最近は500円~が普通で 800円超~も珍しくない時代

 

 

・・・が

 

刈田神社の山バッチも販売している授与所には行列・・・

この程度の行列なら大した事は無いと思うでしょう?

しかし、半数以上が 御朱印を頼む方達で更に行列には並んでいない

仲間の分も一緒に頼むから見た目以上・・・言わば「御朱印渋滞」なり

 

宮司さん一人で対応していて 御朱印は直書き(墨書き)なので

数分掛かりますから下記写真程度の行列最後尾だと

20分は待つ事になりました。

 

 

 

 

・・・で

 

価格安さにほだされて

久々の大人買い・・・です。滝汗滝汗滝汗

 

 

 

 

(1)蔵王 山バッチ(約35mmx40mm メッキ仕上げに彩色 ピン仕様)

「御釜」「御釜の後ろ側の五色岳」「ピッケル」「ザイル」「ランプ」をモチーフ

山バッチ定番の王道的レイアウト品

【製作 ⇒ 桂記章】

 

 

 

(2)蔵王 山バッチ(約35mmx31mm メッキ仕上げに彩色 ピン仕様)

「蔵王 国定公園 樹氷の森の看板」「コマクサ」「冬景色の御釜のペナント」をモチーフ

「鈴付」

【製作 ⇒ 桂記章】

 

 

 

(3)蔵王 山バッチ(約26mm径 メッキ仕上げに彩色 ピン仕様)

「雪の結晶」英語で「FANTASTIC PARK」「N.P ZAO」をモチーフ

但し、文字の始めは何処からなのか悩む配置

【製作 ⇒ 桂記章】

 

 

 

(4)蔵王 山バッチ(約34mmx21mm メッキ仕上げに彩色 蝶タック仕様)

「御釜」「ピッケルとザイル」右端に「コマクサ???」

御釜を主体でも標高は最高峰の熊野岳を表示

【製作 ⇒ 不明】

 

 

 

(5)熊野岳 山バッチ(約32mmx29mm メッキ仕上げに彩色 蝶タック仕様)

「御釜」「ピッケルを持ったツキノワグマ」「雪の結晶」をモチーフ

今回入手した中で唯一「熊野岳」表記の物

【製作 ⇒ 不明】

 

 

 

(6)蔵王 山バッチ(約30mmx23mm メッキ仕上げに彩色+エポキシ樹脂盛 蝶タック仕様)

「御釜」「蔵王連峰」「雪の結晶」をモチーフ

冬の山容のバッチ

【製作 ⇒ noboRiTo  】

 

 

 

(7)蔵王連峰 山バッチ(約27mmx21mm メッキ仕上げに彩色+エポキシ樹脂盛 蝶タック仕様)

「御釜」をモチーフ

これだけ表示が「蔵王連峰」

最高峰の熊野岳の標高表示を主峰と記載してこだわっている

【製作 ⇒ 不明 】

 

 

 

 

写真:OLYMPUS PEN mini E-PM1 14-42mm