☆理想的なボディーを手に入れるダイエット☆ -2ページ目

【産後太り改善】 安価、低カロリー、満腹と三拍子揃った「もやし・糸こんダイエット」

【産後太り改善】 安価、低カロリー、満腹と三拍子揃った「もやし・糸こんダイエット」


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自慢できることではないのですが、
もともと私は胃袋が大きい方でしたが、
産後ますます食欲旺盛になり無性に
食べたくなることが多いんです。


こんなときは、カロリーが低く満腹になり、
しかも財布にやさしいお助け食材
、もやしでダイエットしています。


生の大豆もやしのカロリーは、
1袋(250g~300g)で35kカロリー~42kカロリー、
100gで約14kカロリーとかなり低カロリー。

一見栄養がなさそうに見えますが
豆(大豆、緑豆など)が発芽したもので、

ビタミンC,ビタミンK、葉酸、ビタミンE、カルシウム、
タンパク質を構成するアミノ酸(アスパラギン酸)なども含まれ栄養満点、
便秘にいい食物繊維も豊富です。


ひとりで一食に1袋お腹いっぱい食べても、安い、うまい、栄養がある、といいことづくめ。特に食欲旺盛なあなたは、どんどん活用したい食材です。

たとえば、味噌汁やスープの具に、肉やツナと炒めたり、もやしに豚バラ肉をのせて蒸し鍋にしてポン酢で食べるのも美味しいですよ。ナムルやサラダ、和え物、おひたしにするときは、電子レンジでチンするだけでもできるので簡単です。

もうひとつ、最近凝っている安くて
お腹いっぱいになる食材が
「糸こんにゃく」です。カロリーは100gで5kカロリーと超低カロリー。


栄養素は、
カリウム、カルシウム、食物繊維など。

腸のお掃除をしてくれて、
腸内環境を整えることができます。

お肉やピーマン、玉ねぎなどと炒めて
オイスターソースで味付けてビーフン風に。

空炒りしてきんぴら味に味付けしたり、
明太子をからめたり。「糸こんにゃく」をパスタにみたてて、
レトルトのペペロンチーノ、ミートソースと
炒めれば糸こんパスタのできあがり。


お腹もふくれて、コリコリ歯ごたえがあって美味しいので、
麺類好きなあなたにもおすすめです。



【産後太り改善】 料理と食べ方で「太りにくい食事」をひと工夫

【産後太り改善】 料理と食べ方で「太りにくい食事」をひと工夫

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産後すぐに無理な食事制限や急激なダイエットをするのはやめましょう。

けれども1ヶ月に1kg位ゆるやかに減らす程度の
健康的なダイエットならもちろんOK。

今こそ分量を計ったりカロリーを計算したりする手間をかけずに、
食べ方や料理法を気をつけて、太らない食習慣を身につけましょう音譜



まず、体脂肪に変わりやすい糖質は控えること。
コーヒーや紅茶は砂糖やミルクを入れずブラックで飲みましょう。

ケーキなど甘いものが食べたいなら和風スイーツを。

甘いものを完全に辞められないあなたは、
週に1回甘いものOKの日を作って、

16時までに食べ終わるようにしましょう。



また、洋食より脂質の少ないヘルシーな和食を。

調理法は油を使う揚げ物や炒め物より「ゆでる、グリルで網焼き、
蒸す、煮る」調理にすればカロリーが抑えられます。

調理油を使うなら1食につき小さじ1杯程度に。

フライや天ぷら、
コクのある炒め物がどうしても食べたいときは、
電子レンジで揚げ物風や炒め物風にすると油が少なくて済みますよ。



濃い味付けはご飯の量が増えてしまうので、
味付けは薄味にして素材そのものを味わうようにしましょう。

かつおぶしなど天然のだしをきかせて、
塩分よりお酢やレモン汁で味わってみては。


しょうが、ねぎ、わさび、ごま、ねぎといった薬味で味に
アクセントをつけるのもいいでしょう。

さらにわかめや豆、根菜、きのこなど、

食物繊維が豊富な食品は、
歯ごたえがあるため噛む回数が増え、

便秘を防ぎ、
小腸でのコレステロールの吸収を抑える効果もあり
低カロリーなので、毎食積極的に摂るといいですね!


【産後太り改善】 産後は栄養バランスのいい食事を!

【産後太り改善】 産後は栄養バランスのいい食事を!

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産後、ぽっこりお腹が気になる人は多いと思いますが、
お腹の引き締めには骨盤矯正体操がおすすめです。

産後ダイエットは産後半年以内にとはいうものの、
産後すぐに極端な食事制限をするのはとんでもない話です。


せめて産後半年ぐらいは1日3食、
栄養価の高い食品をきちんととりながら腹八分の心がけましょう。


特に積極的に摂りたいのが良質なたんぱく質と、
ビタミン・ミネラル豊富な野菜、食物繊維、カルシウム、鉄分です。



妊娠中に胎児にカルシウムをたっぷり与えた
出産直後のママの身体はカルシウム不足になっています。

カルシウムは骨や歯を作る原料であり、
血液や筋肉、神経の細胞内にあって
心臓の鼓動を保ったりホルモンの分泌を促すなど
重要な役割を担っています。


食べ物から十分なカルシウムをとれないと、
血液中のカルシウムが不足して
骨を溶かしてカルシウムを補給しようとするので、
骨がスカスカになる骨粗鬆症になったり、
骨折しやすくなったりとさまざまな影響が出ます。

イライラするのも「カルシウム不足」と言われるように、
カルシウムは神経の高ぶりやいらだちを
抑えてくれる精神安定剤的な効果もあります。


カルシウムを多く含むのは、牛乳やヨーグルト、
チーズなどの乳製品、小魚、青菜、大豆・大豆製品などです。

さらに干しシイタケ、レバー、卵黄などビタミンDが
豊富な食品を合わせてとると、カルシウムの吸収率がアップします。


また妊娠中期以降は、

鉄分はママと子どもの2人分消費されるので、
通常の2倍鉄分を摂るようにしましょう。

鉄分が不足すると、
貧血やめまい、立ちくらみなどを起こし疲れやすくなるので
たっぷり補給しましょう。

鉄分を多く含む食品はヒジキやレバー、
小松菜、ホウレンソウ、しじみ、あさり(缶詰、佃煮)、
牡蠣、もずくなどです。

ダイエットを早く始めたいとうずうずしているあなたでも、
産後半年ぐらいはカルシウムや鉄分、
植物繊維は意識して摂るようにしましょう。




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