大統領といっても、パラオのこと。大変な親日国です。パラオ共和国の国旗は日の丸を参考にされたとこと。(諸説あります)
大統領(当時)は気さくな方で、よく寿司屋にお越しのようです。



この寿司屋はナポレオン・フィシュの刺身がいただけます。


後で分かったのですが、私が食事をしているときに大統領がいらしたのです。


現地のダイビング・インストラクターにお伺いしました。よくその寿司屋で会っているとのこと。中華人民共和国を承認していないくらいの独立主権国家の元首。しばらくダイビング修行で滞在の予定でしたら。今度お会いしたら・・・なんて声をかければよいのですか?


回答:いよっ!大統領

「小商(こあきな)いは値切るな」と教えられてきた。



小商いというのは金額の少ない商取引という意味です。

様々な解釈ができるのですが、例えば家を1000万掛けてリフォームする際にどこに頼むか。このとき、ちょっとしたカーテン・レールの交換を頼んでみるのです。そうすれば信頼のおける会社かどうかの参考になりますね。お金をすべて払った後で、アフター・サービスに関するクレーム(例えばカーテンがスムーズに動かない)を入れてみるとさらに信頼のおける会社かどうかわかります

さて、教室内部のセキュリティ強化をあるリフォーム会社にお願いしました。一部のことではありますがちょっと残念な会社もあると聞いております。

(セキュリティ強化内容をネットで公開するようなバカではありません。)


当日依頼内容を、説明し、見積もりを頂きました。消費税込みで・・円ですね。と何度も確認しています。

いざ、支払いの時に消費税が別にかかると言い出したので、「あれ、消費税込みで見積もりをいただいたような・・・」というと、慌ててそうでしたかとごまかしました。



本当に、温厚な人間だと自覚しました。


最初から最後まで連続してノンストップで会話を録音していたんです!
チャイムが鳴った瞬間から、「いやー・・・・会社の・・・・さんですね。お忙しいところを有難うございます」とか「昨日の阪神・巨人戦は・・・・が完封しましたねぇ」「・・・・さんてどんな漢字ですか?へー珍しいお名前ですね。」のようにとか個人と日時が特定できるできる世間話をしていたので。おバカなお客さんだと思ったのでしょうね。



本当に、温厚な人間だと自覚しました。


あら、ぼけていました・・と言って、支払いをして会社名の領収書をもらえば、向こうは100%アウト。重要なポイントは担当者の責任ではなく会社の責任になるから。「もっとも、単純なものではなく、会社は個人の犯罪にするでしょうが、そうならないように対策として・・・・も録音している。」


馬鹿に偽装するのはむつかしい。馬鹿は馬鹿に偽装できない。でも、私は大馬鹿ものだから、多少の、子馬鹿者には偽装できる。


町内会で会員以外がごみを捨てるな・不法投棄だと言われればバカの振りをしましょう。「よくわからないので、お手紙で説明していただけますか?」っていえば二度と文句は言われない。一番いいのはね、ごみを捨てた後で、不法投棄だって町内会長に言われたので自首しましたって。警察に行きましょう。

経験則:町内会の一部のボスは正論に弱い。といっても町内会界隈の狭い組織での正論(?)には強い。いつも「みんなで決めた決まりだ」とかいうでしょ。絶対に法的根拠を示さないでしょ。だから、不法投棄であるとかいうのであれば、さっさと警察に行きましょうね。

それから、この際申し上げますが、どんなに町内会で運営上のトラブルがあっても。怒りの矛先を間違えないでください。町内会のルールをうやむやにしてはっきりしない行政が一番悪いのですから。

私も、就任直後、寄付金をあくまで任意で集めろという回覧を回したら、班長のお年寄りから怒鳴られた。「おれの女房は寝たきりなんだ。集金している間に、具合が悪くなったら、お前が代わりに救急車を呼んでくれるのか?責任を取ってくれるのか!」


ごもっとも。正しい意見だ。

募金団体の本部に行って正論を言ったうえで。一筆書いてもらった。寄付金の回覧の義務は町内会長にはないからというので断ったら会員からのクレームは一つもない。



もう一度リピート。

それから、この際申し上げますが、どんなに町内会で運営上のトラブルがあっても。怒りの矛先を間違えないでください。町内会のルールをうやむやにしてはっきりしない行政が一番悪いのですから。









これが日赤の公式見解です。


本当に日本人の精神は、海外では理解されません。

海外では、謝ったらお前が誤りを認めたのだからと、永久に非難されます。


 

こういう経験をしたことがあります。

ウズベキスタンで地下鉄に乗った時のことです。
日本の常識はもちろん通用しません。



 

電車が駅に着いたら、ものすごい勢いで乗客が乗ってきます。

そのままにしておけば、降りることなど不可能です。

もしそれで降りられず、全然知らない駅で降ろされたあかつきには、下手すれば命の危険すらあるのです。

すぐに判断し、ものすごい勢いで我先にと乗ってくる客に向かって体当たりしました。

 

こういうときは、日本語でいい。

「どけこら!降りるんじゃ!」

と怒鳴って、体当たりをしなければ降りられませんでした。


 

本当にいい勉強になりました。

 


 

それにしても、日本人ほど謙譲精神の強い国はありません。


 

例えば、先日あるファミレスでビールをひっくり返したお客様がいました。もちろんそのお客さんが悪いのですが、店員さんが、

「申し訳ありません!すぐにおしぼりをお持ちします」

と言って駆け寄りました。

海外では考えられませんね。

 

そんなもの、どう考えたってこぼした方が悪いわけで、なぜもって、そもそも被害者である店の店員が謝る必要があるのでしょうか。

本当に、海外の文化を理解する、あるいは、海外旅行に行くということは、反面、日本のいい点を学ぶことだと思います。

 

 

さてこれまでの話で、ちょっと意地悪なクイズを出します。

前回のこのテーマの記事で、深夜出発の飛行機を利用すれば安いと言いました。


 

それでは、もし、日本を深夜(午前00時05分)に出発する飛行機に乗ったら、様々な公的書類において、出国日は何日と書けばいいのでしょうか。

 

答えはここでは言いません。

自分で調べてください。

海外では自己責任ですから。

ドイツで有名なノイシュバンシュタイン城というのがあります。

ちなみに、バイロイト音楽祭の合間にここに行くと、一生馬鹿にされると言われております。

この城は、近くのフッセンというところからバスで行きます。

かなり有名な観光地なので、日本人だらけでした。

 

日本人(ほとんどが学生さんだと思われます)はみんな、ノイシュバンシュタイン城にいこうと思っているから、周りの日本人が降りるところで降りようと、日本人同士で互いに気配を伺っているわけです。


 

これは良い点でも悪い点でもありますが、日本の文化は、よく言えば和の文化、悪く言えば付和雷同の文化ともいえましょう。

 

 

ところでドイツ語では、お城といっても、何種類かあります。

ノイシュバンシュタイン城のような「城」は、「シュロッセ」と言います。

また、城と言っても、城塞都市としての城は、ブルグと言います。

ザルツブルク、ニュルンベルク、ストラスブルク、ルクセンブルクというときのお城です。

この場合の「城」は、「(城塞)都市」という意味であり、街のことを言うのです。

 

決してディズニーランドにあるような「お城」ではありません。

 

さらにその「ブルク」に住んでいる人を、市民という意味で、ドイツ語でブルゲル、フランス語でブルジョアと言います。

ですから、市民革命とか、ブルジョア革命というのは、もともとここから来たわけです。

 

ですから、バスの運転手が当然のことながら、日本人の観光客がフッセンから乗りこんでノイシュバインシュタイン城で降りないことはないと考える。

もしここで降りなければ、とんでもない田舎まで連れていかれます。

 

冬でもあろうものなら、下手すれば命をなくしかねないところです。冗談ではなくて冬の景色を取ろうとして後ろの山に登って死にそうになった友人がいます。

 

さて、ドライバーが「シュロッセ、シュロッセンと言っているのに、誰も降りようとしないのです。

私一人で降りてもいいが、周りの人が困ると思い、大声で:

 

「ノイシュバンシュタイン、ノイシュバンシュタイン!キャッスル!キャッスル!OK!」

と言いました。

そうしてようやく、日本人観光客は皆さん、一斉にバスから降りたわけです。

 

 

ある旅行会社のツアーなり、航空券というのは、みんなが激安ツアーとして、あるいは激安航空券と勝手に思い込んでいるようで、学生さんには特に人気のようです。


 

しかし私は、航空券は複数会社に、まったく同一ルートの同便で見積もりを出しますから、いわゆる世間でいう駅前に必ずある有名激安航空券販売会社は、少なくとも私には、全然安くないと思われます。


 

さて、激安航空券のからくりというのは、飛行機というものはどこかへ行ったら必ず帰る必要があるところにあります。

 

その帰りを、ガラガラのまま「回送」がてらにただただ帰るぐらいなら、半額でもいいから何人かでも人を乗せて帰ったほうがはるかに合理的である。

飛行機はそもそも点と点を結ぶもので、1日に何往復させるかということで、収益を上げなければならないからです。

 

 

ですから、夜中の1時や11時に関西国際空港からカタール経由でヨーロッパに行くというのは、人気がある。しかもカタールは産油国ですから安いのです。

もちろん安い飛行機に乗るということ自体は、全然悪いことではありません。

 

学生さんには貴重な体験だと思います。

 

ただ、先ほどのドイツの城の話と同じように、困ったことがあります。

要するに、カタールでみんな日本人についていけばいいと思っている人がいるということです。

 

私がカタールから乗り換えた時には、クウェートに行く予定でしたから、皆さんが飛行機からバスで降りるターミナルとは全く違うわけです。

クウェートに行く日本人はそれほどもいないとは思いますが、日本人の学生さんが、私が旅慣れていると思って、ついてくるのです。

 

 

こういう時には、乗り換えというのは別に難しいことではないということで、バスであろうが飛行機であろうが、大きな声で「パリ!パリ!OK!」「ロンドン!ロンドン!OK!」などと言えば、それで済むのです。

どうしてそういう質問をしないのでしょうか。

 

その際バスが発車するとき、「パリ!パリ!OK!」などと、大きな声で叫べばいいのです。

 

海外の安全確保というのは、そんなに難しいことではなく、語学力の問題でもありません。

単に日本人がシャイだから間違うだけのことで、海外では、「言った者勝ち」なのです。

 

海外旅行における安全管理は、語学力とは全く関係ありません。

要は、どんなに日本語が上手でも、じゃあ、日本で安全に暮らせるかというと、そうではありませんね。

ともあれ海外では、言った者勝ちであるということだけ覚えておいてください。

 


働けば働くほど「罰金」を取られる国がある。真面目に働けばさらに余計に「罰金」を取られる国がある。

 
一所懸命働いたお金で家を買っても車を買っても、旅行しても、食事をしても、布団を買っても、枕を買っても、トイレットペーパーを買っても、歯ブラシを買っても、バスに乗っても、赤ちゃんのオムツを買っても、親が死んでも「罰金」が取られます。
 
生きてるだけで住んでいるだけで「罰金」が取られます。
 
一方で遊び呆けて、年金を全く払わなくても、悪いことをしても、過去に人を殺してても、毎日タバコを吸いながらパチンコをしても「罰金」が取られずに逆に毎月罰金で集めたお金から「褒美」をくれます。病気になってもタダです。
 
わが国ではその「罰金」のことを名前を変えて税金と言います。
 
 


開成高校で前代未聞のなりすまし高校生が出たという謎が謎を呼ぶ報道がありました。誰もが知っている有名な高校であり開成高校が教育的配慮より詳細を公表していませんのでネットで様々な憶測が流れています。

正確に言えば他人が通っていたのでは高校生とも言えないはずです。

開成高校に通いながら他の高校に通うということも不可能ですから高校生ではないと思われます。



 合格した人間とは全く別の人間が高校に通って何のメリットがあるのか? 

そんなことが可能なのか?

周りの人間は気が付かなかったのか?


様々な疑問があります。

入学許可をもらった生徒とは別人が通っていたのであれば在籍していないわけです。

開成高校とは縁もゆかりもない人間です。

存在していない生徒(生徒?)を退学処分にすることは不可能ですから受験した生徒の合格を取り消して勝手に通っている生徒とはもう言えませんが人物を出入り禁止にしとの朝日新聞の報道の方が正確だと思われます。

いくつかいくつかの報道を比べてみるとこれが発覚したのは《ある書類》と書かれています。この《ある書類》というのは一体何のことでしょう。

朝日新聞の報道によれば括弧付きである書類と書かれています。送られてくると言うという曖昧な表現も公表されていないからです。 公表されていない理由はネガティブな内容も書かれていますから開示請求が来ると困るからです。通常と書かれているのも送らなければいけないという決まりがあるわけではありませんからです。




日本海新聞の報道によればやはり括弧付きで指導要録と書かれています。




ここで4月に届く予定と書かれていますようにこれは入試の合格判定に参考する調査書や内申書ではありません。

地域によって呼び名が異なると思いますので送り状と言うことが多いわけです。

小学校や中学校が進学する学校にこういった生徒が進学するのでよろしくお願いしますと家庭環境や本人の性格趣味などを情報提供します。

学校関係者以外はほとんど知られていないので上記の行動でもある書類とかカッコ付きで書かれているわけです。

これを知らない保護者がいるから大学の付属小から無断で他の中学受験をさせる学校保護者がいるわけです。

中学受験をさせる。 しかしながら不合格になった場合に内部推薦を確保するために内緒で受けるわけです。

しかし学校側は全て知ってるんです。

中学受験のために小学校を休ませて塾に通わせる場合も学校側は全部知ってるんです。

ただし生徒には罪がありませんから教育的配慮より黙っていて公表しないだけです。

それに小学生が変装して中学受験するはずはありませんから周りの 保護者は知っているわけです。必ず個人が特定されます。

ある大学付属の小学校の先生が呆れていました。

近くの有名私立中学校の入試の日に保護者から今日は急に子供が熱を出したので学校を休みますと嘘の連絡をしてきます。

学校側から見れば当日の朝に何人も同じ電話がかかってくるからです。

嘘をつくんじゃない! 中学校から出願してるという連絡をもらっている。 とも言えませんからお大事にしてくださいねと言わざるを得ません。

またかかってきたかと呆れる理由です。


もう一つこの送り状が問題になったのは灘中学がかつて小学校の欠席が多い生徒を不合格にしたことがありました。

受験前に小学校を長期欠席して塾に行く生徒を防ぐためだと思われます。

もちろん灘中学校に送り状が届いたのかどのような内容が書いてあったのかはわかりません。

不合格になった保護者が、 長期欠席をしたのは事実だけれども病気で入院したと言い出したからです。 欠席の理由は小学校に問い合わせるべきだ。 小学校からは連絡がなかったのか?とのことでますます話がややこしくなりました。







この前のことですが、ある名門進学校の非常にまじめな生徒が、ちょっと不愉快な目に遭ったということで、愚痴を言っていました。


 

聞いてみると、学校の帰りに、盗難自転車のチェックのために警察官から名前や住所を聞かれ、自転車の防犯登録の照会をされたそうです。

 

その生徒は、ぼくが自転車泥棒に思われたのが不愉快だ、と言っていました。

ですから、それに対して私は、いわゆる「割れ窓理論」を説明した上で、次のようにアドバイスしました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%B2%E3%82%8C%E7%AA%93%E7%90%86%E8%AB%96

 

 

 

 

 


 

 

 

「こういった地道な取締りが、日本の治安を確保しているわけです

 

あなたは、自分のようなまじめな外見をして、名門進学校の制服を着て、自転車の後ろに名門進学校のステッカーが貼られているのに疑われたと言うが、それはまったく違う。

 

もし警察官が、この高校生は名門進学校の高校生であることが明らかであるから、声をかけるのをやめようとか、まじめそうな外見をしているから盗難自転車の確認をやめよう、ということになったらどうなりますか?

 

逆に、この高校生は外見が茶髪だとかピアスをしているから、盗難自転車かどうか確認しようということになったら、そちらの方が問題ではないですか。

 

だから、盗難自転車の取締というのは、例えば、10番目に通った人を順番にするなどと、一応の基準を決めておき、あとはランダムに声をかけるのが最も正しい方法です。決してあなたが疑われたわけではありません」


 

 

 

と申し上げたら、さすがに納得いたしました。


 

 

「これからは、警察の方から自転車の盗難の捜査のために、住所・氏名を聞かれた際には、警察官に『ありがとうございます』と言って帰ることにします」