開成高校で前代未聞のなりすまし高校生が出たという謎が謎を呼ぶ報道がありました。誰もが知っている有名な高校であり開成高校が教育的配慮より詳細を公表していませんのでネットで様々な憶測が流れています。
正確に言えば他人が通っていたのでは高校生とも言えないはずです。
開成高校に通いながら他の高校に通うということも不可能ですから高校生ではないと思われます。
合格した人間とは全く別の人間が高校に通って何のメリットがあるのか?
そんなことが可能なのか?
周りの人間は気が付かなかったのか?
様々な疑問があります。
入学許可をもらった生徒とは別人が通っていたのであれば在籍していないわけです。
入学許可をもらった生徒とは別人が通っていたのであれば在籍していないわけです。
開成高校とは縁もゆかりもない人間です。
存在していない生徒(生徒?)を退学処分にすることは不可能ですから受験した生徒の合格を取り消して勝手に通っている生徒とはもう言えませんが人物を出入り禁止にしとの朝日新聞の報道の方が正確だと思われます。
いくつかいくつかの報道を比べてみるとこれが発覚したのは《ある書類》と書かれています。この《ある書類》というのは一体何のことでしょう。
いくつかいくつかの報道を比べてみるとこれが発覚したのは《ある書類》と書かれています。この《ある書類》というのは一体何のことでしょう。
朝日新聞の報道によれば括弧付きである書類と書かれています。送られてくると言うという曖昧な表現も公表されていないからです。 公表されていない理由はネガティブな内容も書かれていますから開示請求が来ると困るからです。通常と書かれているのも送らなければいけないという決まりがあるわけではありませんからです。
日本海新聞の報道によればやはり括弧付きで指導要録と書かれています。
地域によって呼び名が異なると思いますので送り状と言うことが多いわけです。
小学校や中学校が進学する学校にこういった生徒が進学するのでよろしくお願いしますと家庭環境や本人の性格趣味などを情報提供します。
学校関係者以外はほとんど知られていないので上記の行動でもある書類とかカッコ付きで書かれているわけです。
これを知らない保護者がいるから大学の付属小から無断で他の中学受験をさせる学校保護者がいるわけです。
中学受験をさせる。 しかしながら不合格になった場合に内部推薦を確保するために内緒で受けるわけです。
しかし学校側は全て知ってるんです。
中学受験のために小学校を休ませて塾に通わせる場合も学校側は全部知ってるんです。
ただし生徒には罪がありませんから教育的配慮より黙っていて公表しないだけです。
それに小学生が変装して中学受験するはずはありませんから周りの 保護者は知っているわけです。必ず個人が特定されます。
ある大学付属の小学校の先生が呆れていました。
近くの有名私立中学校の入試の日に保護者から今日は急に子供が熱を出したので学校を休みますと嘘の連絡をしてきます。
学校側から見れば当日の朝に何人も同じ電話がかかってくるからです。
嘘をつくんじゃない! 中学校から出願してるという連絡をもらっている。 とも言えませんからお大事にしてくださいねと言わざるを得ません。
またかかってきたかと呆れる理由です。
もう一つこの送り状が問題になったのは灘中学がかつて小学校の欠席が多い生徒を不合格にしたことがありました。
受験前に小学校を長期欠席して塾に行く生徒を防ぐためだと思われます。
もちろん灘中学校に送り状が届いたのかどのような内容が書いてあったのかはわかりません。
不合格になった保護者が、 長期欠席をしたのは事実だけれども病気で入院したと言い出したからです。 欠席の理由は小学校に問い合わせるべきだ。 小学校からは連絡がなかったのか?とのことでますます話がややこしくなりました。

