1.立方センチメートルのことを英語でcubic (立方)centimeter(センチメートル)といいます。

  その頭文字をとったからです。

2.京大入試の出題文に

          同一平面上にある四辺形

という言葉が出ています。ゴーシュ四辺形といって同一平面状に無いものもあります。2組の対辺が平行なら必ず四辺形は同じ平面上にありますので、わざわざ四角形という必要が無いからです。

米国国務省公式HPにおいて世界に発信された文章より。


 Japan is a destination and transit country for men, women, and children trafficked for commercial sexual exploitation. The majority of trafficking victims are foreign women who migrate to Japan seeking legal work, but are deceived or coerced into debt bondage or sexual servitude. There are also anecdotal reports of forced labor exploitation of Chinese and Thai migrants. Women and children are primarily trafficked to Japan from Thailand, the Philippines, Russia, and Eastern Europe for commercial sexual exploitation. On a smaller scale, women and children are trafficked from Colombia, Brazil, Mexico, South Korea, Malaysia, Burma, and Indonesia for sexual servitude. Internal trafficking of Japanese minor girls for sexual exploitation is an ongoing problem. There are no clear estimates on the number of trafficking victims in Japan, but most agree the number is significant and many women will not come forward for fear of reprisal by their traffickers. Japanese organized criminal syndicates (yakuza) operate internationally and are thought to be involved in trafficking.

ある掃除機の宣伝だ。

完全な遠心分離でゴミを分けます。排気される空気はチリ一つ含まれないきれいな空気ですからフィルターの目詰まりはありません。

私は叫ぶ。


じゃあ何でフィルターがついているんだ?

 

 

 

09年7月24日付記事の解答を発表します。

解答:折りかたが指定されていないので、見取図をかくことは不可能である

スーパー意地悪問題と小学生には言われるが、このくらい柔軟な発想を持ってもらいたいという願いから作った問題である。

同じ向きに折ったとしても、重ねる辺の組み合わせによって、複数の立体ができる。
立体Aではへこんでいる部分が、立体Bでは膨らんでいる。
立体AUBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ


立体BUBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ
 

 

 

 

中学受験では、展開図の問題はよく出題される分野の一つである。

問題
UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ
これは、ある六面体の展開図である。

この展開図を組み立てたときどんな立体になるかを見取図で書けという、長山が作成した問題を、小学生によく出題している。

ブログを御覧の保護者の皆さんも御一緒に考えていただければ幸いである。

解答は、2009年7月31日の15時30分に発表いたします。

* 過去20年間、この問題に正解した小学生は一人もいません。
日本を代表するある難関国立大学の英語では、きわめて哲学的・科学方法論的な論文が出題されることで知られている。
写真にあるプリントが、UBQでその難関国立大学を攻略するための丸秘教材である。

教材UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ
実はこの難関大学の大学院修士課程の社会人入試問題(英語)なのである。

長山が大学院受験を研究しているときに発見したことであるが、この大学院の社会人入試問題は、学部の入試と難易度・内容・語彙レベル等がほとんど同じなのである(同じ大学の先生方が作成されているのだから、当たり前と言えば当たり前である)。
そのため、受験生の対策としては、うってつけの教材なのである。

もちろん、簡単に入手できないものではあるが、大学院の許可を得てコピーをいただいたものである。
UBQが大学入試には情報収集がいかに重要であるかを認識している一例である。

剣道で守離破という大切な教えがあります。

守・・・・師の教えをひたすら忠実に守る

離・・・・師の教えを離れて自在の境地に行く

破・・・・師の教えを超えて師より強くなる


である。当然中一と高三での指導内容は異なる。中一では将来のことを考えて私の教えを守ってもらいたい。

だが。高三では即物的に点数を稼ぐ方法や公式だけを教えることもある。そこで毎年、高三に、この時期にいっている話。受験生にしてみれば英語の5点も科学の5点も同じある。UBQは万能な塾ではない。いまこれからの半年で自分に必要なものを考えなさい。センター重視の大学を受ける人もいれば。化学・物理に重点を置きたい人もいるであろう。自分で判断して必要であればUBQは遠慮なくやめなさい。自己の責任において!


ある進学高校の校長に申し上げた話:

化学の先生の指導は凄いですね。授業の内容や配られているプリントや宿題も高度なもので、これだけの内容を全て生徒がこなしたらどんな難関大学の化学の入試問題でも対応できるでしょう。生物や物理・数学すべて同様に素晴らしい指導です。でもこれらは教師のエゴであって、生徒からみれば一日に24時間勉強しても全部をこなせないでしょう。各教科の先生が話し合って全体のバランスを取らないことが問題です。校長が入試や模試の成績を分析して平均点の低い教科の教科主任を叱責するから、全体の進学実績が上がらないのです。細かいことですが数学科の教師だけの会合を禁止されてはいかがですか。そもそも数学科という名前をつけるからいけないので『受験指導科数学指導班』にして職員室の席も教科毎にまとめるのもやめなさい。


閑話休題。ですから高三はそろそろ離にはいっても良かろうかとも。


長山先生からもう学ぶものはありませんからUBQをやめます。といわれることは教師としての最高の贅であり、それこそが長山の教えの《守》である。





今年(2009)も灘高校入試で放物線の合同に基づく問題がでた。

よほどこのテーマがお好きな先生がいらしゃるのであろう。



y=a掛ける(xの二乗)

この式でaの値に応じて放物線のグラフが開いたり閉じたりしてると

教えている先生がいたら問題外だ。


全ての放物線は合同であるというのが正しい。

果汁100%のグミが売っていた。
そんな馬鹿なと思って製造元に問い合わせた。
一本とられた。


2倍に濃縮した果汁を50%の割合で使っています
 

愛に心は必要ですか?

・・・・必要です。

愛を授けるのには手をさしだす事は必要ですか?

・・・・必要です。

でも愛を受けるのには受け取る手は必要ではありません。

*漢字の学習でよくするお話。部首や漢字の成り立ちに注目!