飛行機(特に国際線)の機内食には塩や胡椒は頼まなくても全員に配られます。

ところが、食後のコーヒーを提供する際のミルクはフライト・アテンダントの方が

    ミルクは必要ですか?

といって提供されます。何故なのでしょうか?

昨2010年2月25日実施された岡山大学理系数学の入試問題をみた。

大問1は、中学生でも解答できる問題なので割愛する。
大問2以下については、次のとおりである。

1 今年も全般的に数Ⅲ・数C中心の出題であった。
 以前指摘したように(2009年2月15日記事参照 )公立高校在籍の現役生には厳しい戦いになるであろう。

2 今年も曲線の長さ、極座標(正確には極座標の考え方につながる)の問題が出題された。
 通常あまり詳しく取り上げられる分野ではないので、岡山大学理系志望者は、重箱の隅をつつくような対策が必要であろう。

3 試験問題を長期的にみれば、曲線の長さを積分して求める問題が頻出である。
 かなり高度な積分計算の練習が不可欠である。

4 どうしても遅れがちになるから、行列の対策は早めにしておくこと。

*以下のうち長山が書いた部分は素人の伝聞であり医学的に内容を担保されたものとは限らない。


興味深い話を聞いた。


 がん患者の歯石を取り除いたり、義歯を正しく調整したりすることで、がんの合併症が減るとの研究があるそうだ


考えてみれば。ものを食べると言う行為は人間のもっとも基本的な生の営みだ。歯というのは、一番身近な「臓器」だ。プロ野球の選手でも一流の選手は歯が丈夫であるとの話を聞いたことがある。この研究を玩味咀嚼して嚥下すればあらゆる疾病と口腔ケアは無関係なものではないのであろう。きちんと噛んで食べることがいかに大切なことか再認識した。専門医の指導の下、毎日、きちんと歯を磨くことが健康に生きるためにいかに重要か。


参考)http://ganjoho.jp/professional/training_seminar/vod/vod04/2008/20081017.html 

COMPLEMENT・・・・補語

COMPLIMENT・・・・賛辞・お世辞

である。間違えやすい単語であるが絶対に忘れない方法を伝授しよう。


それは、Eが補語でIが賛辞と覚えるから忘れるのである。覚えなければ忘れることはない。理解すれば忘れない。



補語とは不完全動詞とともに用いて動詞単独では文を構成できない不完全性を補うため存在する

不完全性を完全(COMPLETE)なものにする文の要素である。

だからEの方が補語に決まっている。

2010年9月7日 最新情報に更新しました。

 2011年の座席表と価格

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*2011年の価格表で最も高い席がA1の6列までで。280ユーロである。

(補足2010・7・21劇場の座席について)

下は1912年の座席表である。現在とは相当異なる。



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(補足2010・7・21 ホテルの予約について)

バイロイト市内のホテル以外にも郊外にも(クルムバッハやペグニッツなど)にも感じの良いホテルがあることを指摘しておきたい。市中のホテルよりかなり安い(ものもある)ので、劇場までタクシーを利用してもお得な場合がある。


ただし、公演時刻に合わせてのタクシーは大変、混み合うので余裕を持って計画を立てることをお勧めする。





立体図形を実際に作るのは楽しい。
問題は、武蔵高校で出題された、複雑な立体の体積を求める問題である。

4通りのやり方を説明したのだが、ここでは、ひとつの解を説明する。

上半分を三等分して下部の側面(例えば三角形ABC)に重ねれば、六角柱になる。

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プレジデント社が発行している隔週誌「PRESIDENT」を購入した(2010.1.4号)。

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このような雑誌は普段買わないのだが、立ち読みしたらあまりにもひどい内容だったので、当ブログで紹介するために買ってみた。

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「絶対にかかってはいけない病院の見分け方」の例が16件にわたって出ている。

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「12 医師の出勤が遅い」とあるが・・・・・
何時を基準に、「遅い」と言うのか?
労働者は、何時から仕事を開始しなければならないという法令でもあるのか?
世の中には、朝9時に始まり夕方5時に終わるような仕事ばかりではない。
JRの運転士や警察官のように、不規則な勤務体系の職種もあるはずだ。

そもそも、出勤時間の早い・遅いなど、相対的なものであろう。
午後9時から勤務開始の仕事であれば、確かに、朝9時開始の仕事より出勤が「遅い」のかもしれないが、ある意味、12時間早い勤務開始とも言える。

「14 土日夜間診察」とあるが・・・・・
土日または夜間に病気になった人は、どうすればいいのか?

プレジデント社にご教示願いたい。

さらに、「15 医師の趣味がゴルフ、車は外車」とあるのだが・・・・・

それでは、ゴルフではなく、例えばテニスが趣味の医師ならいい医師で、国産車に乗る医師ならいい医師なのか?

そもそも、「趣味がゴルフで外車に乗る医師」と「かかってはいけない医師」であることと、どんな因果関係があるのか。

立証するためには、しかるべき科学的データが必要であろうが・・・・・
どの都道府県の医師会に問い合わせても、厚生労働省に問い合わせても、医師の趣味や所有する自家用車の統計などあるはずもなかろう。
それでもこの両者間に因果関係があるというのであれば、しかるべき統計をとったうえで公開すべきではないのか。

なぜ、こんなステレオタイプの「医師像」をここで掲載するのか?


「車が外車→絶対にかかってはいけない病院」という「見分け方」は一体何なのか?

その疑問は、本誌の裏表紙を見て、見事なまでに氷解した。

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とある国産高級車のCMである。
しかも、一番広告料の高いスペースに。

個人塾を経営していると一番つらいのは体の具合の悪いときだ。健康には自信があるが、そこは、人間だから、5年に一度くらいは、こういう日もある。

朝,起きたら、熱がある。でも生徒は時間になればやってくる。働かない頭で予習をしては、何とか授業のギリギリまで横になって、体調を、少しでも回復して、授業をする。頭がクラクラの状態で授業をするのは生徒に申し訳ない。


医師でなくて良かった。これが医師なら大変なことになっている。でも、塾講師で本当に良かった。


体調が悪くて、どんなに講義中に数学の問題がうまく解けなくても

人は死なないから


どんなに下手な授業をしても、

訴えられることは無いから

どんなに数学上のミスをしても

逮捕されることは無いから