この前、広島に行ったら、場末の裏通りにお好み焼きの屋台があったので立寄った。(お断り。場末とか裏通りというのは、昭和生まれのオジサンの褒め言葉である。)
昔ながらのお店です。壁に来客や、広島関係の地元の有名人の色紙が、もう数十年分貼ってあるのであるが、そのなかをふとみると、アルバン・ベルクSQの色紙が(!)・・・。
店主のおじいさんに、これは信じがたい貴重なものですよといったら、10年位前にも同じことを言ったお客さんがおったのぅ。あんたで2人目ですやがな。良く分からんが凄いものらしいの…お付きの方が止めたンやが、きをよくしてのぉ。おいていかれたわぁ・・・
...ともかく。その場はゆっくり一杯。最後に,出るとき、取り扱いはくれぐれも・・・
と言い残すのが、精いっぱいだった。
岡山に、オランダ通りというのがある。
仕掛けたのは、古市さんである。
ただシーボルトはドイツ人であるから、個人的には、ドイチェ・シュトラーセに改名してほしい。オランダおいねは日本最初の女医と言われる。
老母の意見では、日本最初の女医は、光明皇后に決まっているという。
もちろん、時代が違うから、医師の定義が違う。現在のような高度な外科手術ができるはずもない。
ただ、おそらくハンセン病患者(国立療養所邑久光明園の光明は光明皇后に由来する)も含み、病人に休むところを与え。薬(現在の薬ではなく薬草の鎮痛剤のようなものであろう)体を清潔に拭いたり、きれいな水を飲ませたり、夏に涼しい場所で休ませたりといったところであろうが、病に苦しむ人にはいかほどの救済であったであろうか。それがましてや皇后さまであるというのは、海外に例を見ない。
現在のような、外科的治療や、高度な薬品がある筈がないから、医師を呪術に寄らず「病に苦しむ人を癒し、平安な気持ちを与える方」と定義するのであれば「世界最初の女医」ともいえるであろう。
尚、このことで岡山県教委に間接的に意見を申し上げたことがある、ハンセン病の差別をなくそうというパンフレットに、昔は仏教の悪口(はぁ・・?)を言った罰と仏典に書いてあって差別を助長した(天啓病)との記載があったからである。
まず、県立図書館で、パネル展示にあったから。どこの仏典に書いてあるのですか?と聞いたら答えられないから、掲示板を下げるべきだといった。
そのことを天満屋の地下街で広報されている方にちょっといった。
一年後通りかかったら。覚えてくれていて、じっくり話し合った。
「差別は無知から生まれる」というのが信条だから、仏典に書いてあるというあいまいな表現は良くない。といったら昨年の意見は県教委に伝えてある。県教委が次回からのパンフレットは書き換えるとの事であった。
オバマ大統領が移民政策の対応をかえたと言っても、ニュースでは、切り取った10秒程度の演説が流れるだけだ。
ネットでは、フル・バージョンで見られる。
http://www.c-span.org/about/mission/ (←ここから)
http://www.c-span.org/video/?320769-1/hearing-us-policy-north-korea (北朝鮮に対する政策)
http://www.c-span.org/video/?321051-3/south-koreajapan-relations-allied-security-interests (日韓関係について)
最近初めて知ったのだが、国連安保理の発言・会議の様子もネットで、視聴可。
http://www.c-span.org/video/?318927-1/un-security-council-meeting-ukraine
(ウクライナ問題)
http://www.c-span.org/video/?321567-1/un-security-council-meeting-ebola-outbreak-west-africa
(エボラ熱問題)
(注)数時間に及ぶ会議のHD映像のため、通信回線の速度に注意してください。具体的には
この時期になると、憂鬱になるのは、新聞の叙勲記事だ。
はっきりと言えるのは、男性が圧倒的に多いことだ。
女性が輝く社会というのであれば、直ちにやめるべきだ。
叙勲に関しての考え:カーチス・ルメイという人がいる。
東京大空襲で一夜にして、民間人を計画的に大殺戮をした人物だ。
この人物は日本から勲章をもらっている。
胸に勲章とか階級章を付けて歩くような人間には、なりたくない。
当然、高名な医師である近藤誠先生の医学理論については、自分のような、無学な人間には理解できないので措く。
でも、論理学なら、多少の知識はある。
1.医者を見たら死神と思え
2、近藤誠先生は医者である
3、近藤誠先生を見たら死神と思え
1、が命題として正しいのなら、3も正しい命題である。
1、日本は雨が降(ふ)る
2、東京は日本である
3、東京には雨が降(ふ)る
論理学の初歩中の初歩。
あらら、まずい。
日本は雨が降る
双主文(例:象は鼻が長い)のようなものを書いてしまった。降(ふ)るの主語は日本? 雨?
ということでやり直し。
1、三角形ABCは正三角形である
2、正三角形は二等辺三角形である
3、三角形ABCは二等辺三角形である
まぁ、どうでもいいんですがね。
人の「生き死に」に論理は通用しませんから・・・・。「人の生き死に」は、学問が通じるわけないですからね。
がんもどき理論が画期的な理論かどうかの一つの判断材料:ウィキで近藤誠と検索。他言語で取り上げられているか、ご確認ください。
入会を希望される保護者への重要告知です。必ず読んでください。
体験授業については、原則的にお断りしているが状況によっては認める場合もある。小学生の低学年の保護者から教育理念を伺いしたいとの事であり。何度かお話したうえで、これだけの保護者なら問題もなかろうと判断し、2時間、1:1で授業を体験してもらった。教育理念というのはあくまでも実践の上に顕れるのであって、言葉で語れるものではない。
その際の条件は「保護者も一緒に最初から最後まで授業を受けて下さい。単なる見学であればお断りいたします」であった。
時間配分を勘案しながら、生徒が慣れたころに、それまでの説明では、誰もが、引っかかる問題を、少し早口で説明した。
わざとわからないように説明したのである。
理解できなかったことは目を見ればわかる。次にその原理を使う発展問題をだし、当然できないから、「問題が解けない原因は何故かな? なんで、さっき質問しなかったの?質問しておれば、この問題は解けているはずですよね?」 …応用問題が解けないのは基本問題の理解不足なんだよね・・・・
との授業組み立てが狙いだ。
(授業組み立て:業界用語かどうか知らないが、少なくともtapでは最も重視されていた。予め生徒が分からないところとか。間違いやすいところを、担当クラスの生徒一人ひとりを考えて授業のイメージ・トレーニングをしたり。
誰がどのような質問をするかとか、どのような誤答が予想され、それに、どのように対応するか・・・どのようなたとえがわかりやすいか?前回の授業の確認テストを点検して、どの生徒に質問するか? さらには一番できる生徒にはあえて難しい質問をするなど、を想定して授業の流れを計画すること。
今の塾業界では死語かしら?
予習とは全く異なる。当時、高校入試で私が初見で解けないのは、ICUだけであった。単に問題を解かせて答えを板書するだけなら機械でもできるわけであって、塾講師はいらない)
ところが、さすがに、私が体験授業を許可しただけの保護者であって、子供の理解力を見破って、「・・・君、わからなかったら先生に質問しなければ駄目じゃないか」と口を挟んでしまった。
その瞬間に体験授業の価値は0になってしまった。
わからないことを、その場で自分から質問できる生徒か、そうでない生徒かを確認するための問題を事前に用意していたのに!
ですから、入会希望者はこのブログをすべて読んでいただきたい。ブログに目を通していないと判断した保護者は入会をお断りいたします。




