在日特権を許さない会との激しい論争です。その中で安田浩一さんが書かれた最高のジャーナリズムがありますね。(ジャーナリストとして、尊敬する根拠です。実際に裏をとって調べています。在日特権を許さない会と論争を繰り広げられていますが、自分に一見、不利なことでもはっきりと調べて根拠を述べた上で在日特権を許さない会の主張は事実であったあったと述べられています。)



安田浩一、『ネットと愛国』より 講談社α文庫



母親が自分の子供が自宅の近所で遊ぶのに(違法行為をしているので)危険だと思うのは、差別でも何でもありません。理由もなく、単に変な人がいるからと言うことであれば、警察も困りますし、差別と言えるかもしれません。ただ日本の法律に触れている団体があって違法駐車の証拠も出している、具体的に自分の子供が違法行為により危険を感じていると言うことで、警察に相談することは差別ではありませんし、また警察が相手をしなかったと言うこと自体が問題です。決して朝鮮学校の問題ではなくて、それがドイツ人学校であれフランス人学校であれ違法行為をしてて、自分の子供が危険だと感じたならば、警察に相談するのは差別ではありません。


京都市との合意については朝鮮学校の言い分は確認できなかったと書かれています。ここについても安田浩一さんははっきりと1963年12月3日に京都市町内会学校の3者で公園利用について話し合いをしたと書かれていますけれども、なぜハングル文字で記録されているんですかね。これがおかしいわけです。後に裁判になっているわけですから、日本語で記録しなければおかしいわけです。日本で生まれ育って暮らしていた朝鮮学校の関係者が日本での裁判に備えて、ハングル文字で記入していると言うことも不自然であります。京都市が通訳を用意したと言うことも考えられませんし、また地元町内会と韓国語で話したんでしょうかね?



公園の不法占拠に関して周辺に違法駐車の車がいっぱいになる。そしてそれを警察に連絡していると書かれています。しかも安田浩一さんは直接その人に取材をしています。



地域の住民は、行政にも掛け合った管理事務所にも解決を要請した。しかし、警察も動かない。かといって、右翼団体にも連絡するつもりはなかった。そして、違法駐車の証拠の写真も送った。それを受けて、在日特権を許さない会は、抗議活動よりも先に行政に行ったり、近隣の調査もした。しかし、前もって抗議活動すると言う事は知らされていなかったと書かれています。



在日特権を許さない会が有名になったのは、京都第一朝鮮学校のヘイトスピーチの件です。

(以下、京都朝鮮学校と略)

京都朝鮮学校の前に言って激しい差別暴言を吐きました。


一方で、長年朝鮮学校が公園を不法占拠していたと言うことについては、裁判でも認められています。


安田浩一さんは超一流のジャーナリストです。客観的な事実は、在日特権を許さない会に有利なものであっても、はっきりと取材をして根拠の上に書かれています。


桜井さんのブログによれば、京都の地域の住民から公園が不法占拠されている。しかも、無断で電気をひいているわけです。

(この辺は書かれていませんが、不法占拠しているところに電気がなぜ引けるんでしょうか?電気料金を払っていたとも考えられません。)


専門家に意見を聞いたら配線が危険である。漏電すれば死者が出る可能性もある。サッカーのポストが倒れた場合には、死者も出る可能性があると言うことで調査や役所への問い合わせをしました。いきなり抗議活動をしたわけではない。

そこで、安田浩一さんは裏をとっています。

安田浩一さんは、単に一方的に煽るだけではなくて、実際に京都の役所に行ってきました。


京都朝鮮学校との合意があると言う事実は確認できなかった。また京都の役所は記録が残っていないと言った。


そして何よりも、実際に公園を不法占拠されて困っている地域の住民安田浩一さんが直接会ってきて、その取材内容が書かれています。


ここに知る限り報道されていないことが書かれています。


不法占拠は事実ですがのみならず公園で酒を飲んだり、周囲に大変な迷惑をかけています。特に漏電事故やゴールポストの危険性。(実際にこの後になりますが、ゴールポストが倒れてお亡くなりになられた子供もいます。)


これは命に関わる不法占拠問題なので、なぜ警察が放置したのでしょうか?役所や警察は知らなかったのでしょうか?



ところがこの地元住民は警察や役所にも相談しているんです

それでも役所が対応してくれないのでネットで調べたら在日特権を許さない会というのがあるので、連絡をしたというのが事情です。





またこれだけではなくて、他の様々な事件や事案また有名なカルデロンさん事件、不法滞在した犯罪者の子供が強制送還されると、友達と会えなくなると言って記者会見した事件です。日本人でも親が転勤して中学校を変わって、友達と会えなくなるという事はいくらでもあるわけです。この件で最も私がおかしいと思っているのは、中学生になぜ記者会見をさせるんでしょうか?児童虐待です。


 弁護士や支援団体がなぜ記者会見しないのでしょうか?


あるいはダルビッシュ有さんの弟の件なども書かれております。ぜひとも一読を進めます。




日本人であれ外国人であれどのような立場であれ法律を守るのは当たり前です。違法駐車をしたらどなたでも罰せられます。特に違法駐車を警察に連絡すれば、刑事訴訟法で告発義務がありますから無視できないはずです。この辺もさらに取材をしていただきたいと思います。


確かに、戦後1部の在日コリアンの方が暴動を起こしたり、日本国内から朝鮮戦争を支援した事実はあります。警察も手が出せなかった時代もありました。これは在日コリアンの方が認めています。(あくまでも1部です。在日コリアンの方々が全て暴動を起こしたわけではありません。野球や芸能界で大活躍をされた方もいます。大学教授になった方や有名な経営者になった方もいますね。国民栄誉賞をとっている方もいらっしゃいます。その方々はその不法占拠事件にも関わっていませんし、真面目に日本国内で働いて活躍をされて納税もしているわけです。差別されていると発言しているのは、ごくごく1部の人です。)





在日特権と言うのもかつては存在しました。現在では残っているのは例外的に特別永住者は年金を払っていなくても、年金を

受けられる制度くらいです。ただ当時は日本も貧しかったし、朝鮮半島も貧しかったわけです。特に朝鮮半島は戦争中でした。マッカーサー元帥が核兵器を使うように進言した位の状態でした。だから、あくまでも例外措置として、年金を払わなくても、年金を受け取れる制度が今でも残っているわけです。




京都府の公式ホームページです。お問い合わせは直接京都府または私の電話番号までお願いします。ここで在日特権と言うのは、民間企業は除きます。公式に行政が法律を作って提示してるものを述べます。同じ条件で特別永住者が受けられるけれども、別の外国人、つまり、日韓条約に基づいていない外国人が受けられない場合には、在日特権と解釈ができます。実際に調べてみると、他の都道府県でもありますが、現在これを満たす方というのはほとんどいないと言う極めて例外的な措置だと思います。

外国人に対する生活保護と言うのも、戦争中は(今から見れば)エスニックコリアンの方も共に戦ってきました。鹿児島の知覧平和記念館に行ってみて下さい。

いろいろなユーチューバーが紹介していますけれども、現在のエスニックコリアンの方(当時はエスニックコリアンではありませんでした。)の慰霊碑についてブログにあげたのは他にいないと思います

しかしながら戦争が終わりました。日本が戦争に負けたことにエスニックコリアンの方も巻き込まれてしまいました。日本国籍を失ったのだから、生活保護は受けられないと言うわけにはいけません。それが、現在悪用してる人がいるのが問題なわけです。
大阪市の公式ホームページです。ここに外国から来たばっかりの中国人が来て、すぐに生活保護を申請したということが書かれています。このホームページには1カ所に集まって住んでいるとか付き添いの人物が来たとか書かれていますので、計画的かつ組織的なものであると考えられます。


本当に困って生活保護を受けている方のために、大阪市は具体的にどこから来て、どのような方法で生活保護を申請したのか公表するべきだと考えます。中国国籍の方が、日本に来て全員生活保護を集団申請するわけではありません。だから法律を守って日本でがんばっていらっしゃる中国国籍のために、この問題を新聞やメディアは明らかにすべきです。大阪市は拒否したと書いてあるのですから、事実に基づかないで、生活保護を集団で申請する事は法律に触れないのかどうかと言うことを報道していただきたいと思います。





戦後1部の外国人が暴動を起こしたり、1部の政党とつながって犯罪を起こしている事は事実です。特に国鉄総裁下山事件の犯人を吉田茂が断定している公文書が残っていると言う事は誰も取り上げてくれません。


以下のブログ記事を見てください


ただし、大きく時代が変わりました。現在では、韓国製のスマホや有機テレビのパネルはほとんどLG製品です。日本人のアイドルが韓国に行ってデビューする時代にもなりました。韓国ドラマや韓流アイドルもブームになりました。日本のコリアンタウンは人気のスポットにもなっています。


既に戦後長い年月が過ぎました。いつまでも、古い時代の戦後処理を引きずっているのが問題ではないかと思います。日本国憲法ができたときには、戦争で世界中が疲弊をしていたから、極めて理想的な憲法になりました。戦争を体験した世代が、もう二度と戦争は起こしたくないと言うことで、理念を重視しすぎた傾向があります。戦前には小作農が弾圧されていたので、これが良くない戦争の原因だと言うことで農地解放が行われました。今現在はかえって農業の集約が失われてしまいました。戦前労働組合が弾圧されたりするのは良くないと言うことで労働組合の権利を拡大いたしました。現在では、公共交通機関の労働組合がストライキをすればかえってネット炎上になります。労働基準法違反と言われるよりは、ネットでブラック企業と言われた方が、企業にはダメージが多いわけです。戦前には財閥打破と言って、血盟団事件では三菱グループの総裁が暗殺されました。そのため財閥解体が行われてしまったので、日本では世界的な企業が育たなくなりました。








2023年6月19日投稿