懐かしいあのメロディー | サッカーとクラシック、そしてアメリカンフットボール。

サッカーとクラシック、そしてアメリカンフットボール。

サッカーをはじめたのが1965年高校1年の時、アメリカンフットボールは1969年大学1年の時、それからずっと付き合っている。

クラシック音楽は中学や高校の授業だけだったが、なぜかずっと気になっていた。
そして、昨年からコンサートへ足を運んで癒されている。

火曜の晩は面白いテレビ番組がない。


しかし、日本テレビの9時から「愛と別れの名曲」として「涙の青春ソングベストテン」をやっていた。


くだらないバラエティーやクイズ番組にはうんざりしている。


タケシもさんまもタモリも紳助ももう勘弁


ましてやジャニーズなんて消えてほしい


わけの分からないお笑いもいらない


ただ相方の頭を叩いて笑いを取る低俗なお笑いはいらない


もう大人のつくる大人の番組がいい



「思い出がいっぱい」そんな歌番組だけでいい



子供のころは


アメリカンポップス全盛だった


ニールセダカ、ポールアンカ、プレスリー、パットブーン・・・・・


なかでも俺の好きだったのはコニーフランシスだ


甘い声、ハスキーな声、可愛い声・・全てが入っている


「ボーイハント」「カラーに口紅」



中学時代はビートルズが世界中を驚かせた


日本ではベンチャーズ人気がすごかった


その後の加山雄三人気もすごかった


大学生っていいな、と憧れたことを今でも覚えている


「二人を夕闇が・・・・♪」


そしてあのグループサウンズが日本中を席巻した


ブルーコメッツ、スパイダース、タイガース、テンプターズ・・・


その中で俺がすきなのはパープルシャドースの「小さなスナック」だ


「僕がはじめて君を見たのはバラに埋もれた小さなスナック・・・♪」


すごい歌詞だよね



そして、カーペンターズに心がしびれた。今でもカレンの声が聞こえてくる


ポールモーリアオーケストラやバートバカラックに大人の恋が似合った


サイモンとガーファンクルのハーモニー



ペドロ&カプリシャスは「一体何なんだ!」というくらい心が騒ぐ


「別れの朝二人は白いドアを開いて駅に続く小道を何も言わず歩いた・・・♪」


「最後の夜だから白いワインに赤いバラの花を浮かべて・・・・♪」


こんな歌を聴いたら失恋したばかりの女性は涙が溢れて止まらない



そして、天使のようなオリビアニュートンジョンが現れる


「そよ風の誘惑」まさにその通りだ



寺尾聡は男心を微妙なタッチで歌い上げた


「くもりガラスの向こうは風の街、問わず語り・・・♪」


「街でベージュのコートを見かけると指にルビーの指輪を・・・♪」


街を歩きながらつい口ずさんでしまう



ここまでが俺の青春時代かな


この先はアイドル時代になってしまう