サッカーとクラシック、そしてアメリカンフットボール。

サッカーとクラシック、そしてアメリカンフットボール。

サッカーをはじめたのが1965年高校1年の時、アメリカンフットボールは1969年大学1年の時、それからずっと付き合っている。

クラシック音楽は中学や高校の授業だけだったが、なぜかずっと気になっていた。
そして、昨年からコンサートへ足を運んで癒されている。

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21日22日28日29日と4日もやった音楽祭、なかなかいいね。

最終日はクラリネット四重奏でだった。

金曜日は晩餐会、土曜日はソフトウィンドで、そして、今日と三日連続でクラリネットを聴いている。

こんな経験は過去になかったな。

クラリネットの奥深いところがよくわかった気がする。

4月には、くらあかり、室町あかりの『ダブルあかり』のクラリネットコンサートがある。たのしみだな。

雨の日と月曜日は

本当に月曜日は雨が降るね。
カーペンターズは好きだけと、雨は嫌だね。

最後はスタバでグアテマラアンティグアのドリップコーヒーで癒しタイム。

今日も夕方の雨の中アウトレットへ行った。

この時間、流石に買い物客はいないね。

というか2年前のオープンから通っているので客の流れは大体分かっている。

早速スタバへ行って、トールでスターバックスラテを注文した。

いつものスタッフが「今日はちょっと失敗しました」と済まなそうにマグカップを出してくれた。

前回は最高傑作だったのでね。

この店は買い物客が多いからマグカップを利用する人が少ない。

静かな店内に流れるBGMを聞きながら2時間近くのんびりと過ごした。

館内掲示POPで「富里店の音楽祭」とあったので写真をぱちり。

昨年末はこの店で「ミュージックイベント」があって我ら仲間6人で見物した。

富里店もこの店ができる前には毎日のように通っていた。

そのとき何度か「音楽祭」を聴いたので、今度も行ってみようかな。




<わんちゃんの思い出>

我が愛犬は「タンタン」という。
当時、私たちは練馬平和台の自衛隊の見えるマンションに住んでいた。

7階の隣の部屋に水商売の女性が住んでいて、その飼い犬がタンタンだった。
ベランダ越しにときどき遊びに来ていたが、ある日姿が見えなくなった。
近所の知り合いの動物病院へ預けたまま飼い主が消えてしまったのだ。
もちろんマンションの部屋にも戻ってこない。

院長から「1週間の宿泊費をいただいたらお譲りします」と言われた。
宿泊費を支払って血統書と一緒に預かった。

それ以来10数年ずっとタンタンと一緒だった。
でも、ワンチャンは人間より早く死ぬ。

目も見えなくなり、私の部屋の中でもあちこちにぶつかりながらがんばっていた。
最期の日は私の布団の中で眠ったが、お尻から血を出し、苦しそうだった。

完全にぐったりとしてもうダメ・・、私と妻は覚悟した。
獣医さんに往診してもらった。
「心臓に注射を打つけどもうダメだよ」と言われた。

注射の後、突然、タンタンは目を覚まし、「ワォーン!」と泣いた。
その声が私と妻には「今までありがとう」と聴こえた。

妻は号泣し、私も悲しかった。
「タンタンありがとう」と何度も言った。

府中の犬猫のお寺で葬儀、埋葬をしてお墓に入れた。

その後、数年して私たちは離婚し、4年前に元妻も亡くなった。

猫のミーチャンやクロベーとともに、私の過去はみんな思い出だけになった。。

※離婚して18年余り、亡くなってもう4年なので、思い出として元妻の写真もアップした。
当時の仲間のみなさんにはお世話になったのであえてアップしました。