甘み まろ味 うま味の「基」 太田屋 -3ページ目

甘み まろ味 うま味の「基」 太田屋

梅田敦史の日々の勉強の成果を中心に綴っていきます。

先日ご案内した

福井市中央卸売市場内の

一般開放されている

「ふくい鮮いちば」






どんな感じのところか気になります。


そこで先日


ちょっとのぞいてきました。








こんな感じで賑わっております。

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お魚や蟹を扱う魚問屋さん

お花や植物を扱う花問屋さん

野菜や果物を扱う青果問屋さん

かまぼこ製造販売の会社さん

食品加工の会社さん

調理器具を扱う会社さん

そして一般開放される前より僕も利用している飲食店さん




などが軒を連ねておりました。





全部で20以上の店舗があるようです。







早朝の市場の雰囲気も活気があっていいのですが、



この雰囲気もなんだかいいですね。






食品を中心とした様々な素材がたくさんあって



お店の方は皆さんその道の専門家さんばかりのようです。






通い慣れてくれば



安心できる人から

安心できる素材を


自宅用に自分で仕入れすることが出来るようになる気がしました。






それっていいですよね。









こんないいことは意外と無いような・・・





































帰宅すると腕時計を外すのが習慣です。


ちょうど昨日外したときに腕時計が汚れていることに気がついたので

久々に腕時計を洗ってみることにしました。





ふだん毎日のように身に付けているものですが

時間を確認するだけでマジマジと見ることはないものです。


だからなのか洗面台の水で丁寧に洗っていると

腕時計の構造が良くできていることに感心してしまいます。





時計自体の時を刻む構造部分はもちろんですが

感心したのはベルト部分の小さな部品が整然と並んでいること。


僕の腕時計のベルトは「Cリング式」。

ベルトの部品がピンで繋がっているよく見かけるタイプです。


小指の先より小さな部品がピンで繋がっているので

サイズ調整も細かくできることと

腕につけたときのフィット感が良くて
僕はこのタイプが気に入っております。


そんな理由で10年程前に購入したわけですが

あらためてその構造に感心したという次第です。




まぁ、些細な日常のひとコマ。。。。





しかし何にでも欠点があるように

そんな構造だからこその欠点があります。

汚れが溜まりやすいこと。







表面から見るぶんには汚れには気付きにくいので

気にする必要もないものかもしれません。

ただいったん気がついてしまうと

逆に気になって仕方がなくなる部分なのです。


僕だけでしょうか。。。





ともかく気になってしまったのでさっそく洗ってみたら


そんな腕時計の構造に感心したというお話。








汚れと同時に
ベルトの構造を
再発見できたってこと。




毎日のお仕事や日常生活の中では

ほぼ習慣的にというか無意識的に
欠点を無くしてオールマイティを目指しがちなのですが


表面的にあらわれる欠点の

「背景」みたいなもののほうに意識を向けたほうが

物事を歪みなく理解できるような気がしたのでした。























































先日、



坂井市丸岡町の高椋公民館にて



出しの講習会を開催させていただきました。







対象は丸岡町内の小学校の栄養教諭の方々と調理担当の方々。






同時に蕎麦打ちもされて実際にお蕎麦用のお出しをひき

最後に皆さんでお蕎麦を食べるという研修会の中で行われた講習会。





毎日子供たちの為に

安全で栄養バランスのとれた食事を提供するため

頑張っておられる方々です。



皆さん熱心に講習会に参加しておられました。







今回の講習会は体験型。


実際にかつおの枯れ節をカンナで削るのをご自分で体験していただくところから


今回のお蕎麦用のお出しをご自分でひいて頂くところまでという本格的な内容です。






丸岡町には5校の小学校があります。

その5校から20名超の方々に参加いただきました。

 

こんな感じです↓

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調理研修室での講習会。












まずはお出しになる原料各種の講義からはじまります。



「かつお節はカツオというお魚から出来ます・・・」



という基本的なお話から始まり





サバ節、マグロ節、ムロアジ節、ウルメイワシ節、宗田節などなど



実際の節の実物を見て触れてもらいながらのお話。



こんな感じ↓

photo:02

















実際に専用カンナで削る体験もしてもらいます。

こちら↓

photo:03













削ったカツオ類を何種か食べ比べ、それぞれの違いを確認し



実際に数種類の出しを引き、出しも飲み比べです。





ここまでくるとかなり貴重な体験になります。









そして最後に自分で打ったお蕎麦を自分でひいたお出しでいただくという



とってもレアな講習会でした。





いいでしょう(^-^)




みなさんもいかがですか(^^)