気づけば4カ月以上も更新しておりませんでした・・・
少しの期間だけお休みしていたつもりでしたけど
時間は思いの外早く過ぎているものですね^_^;
先日、
前回の「比較して分かること」の中で紹介した本、
「永遠の0」(永遠のゼロ)
百田尚樹 著
の映画を鑑賞してきました。
改めて感動です・・・
僕自身があの時代に生きていたらどんなんだっただろう?
なんてことを考えさせられます。
そんなことを考えていると、
平和な時代に生きていることに感謝
そんな感覚がわき出てきました。
僕の祖父母の世代の方々の物語なので
ある意味身近なものなのですが
そんなストーリーに感情移入することで
初めて感じることができるってわけです。
数日前、
車の運転中にかけていたラジオから
こんな言葉が聴こえてきました。
「さとり世代」
気になったので調べてみると
「知恵蔵2013の解説」
堅実で高望みをしない、現代の若者気質を表す言葉。具体的な特徴として、「車やブランド品に興味がない」「欲がなく、ほどほどで満足する」「恋愛に淡泊」「海外旅行に関心が薄く、休日を自宅やその周辺で過ごすことを好む」「節約志向で無駄遣いはしないが、趣味にはお金を惜しまない」「様々な局面に合わせて友達を選び、気の合わない人とは付き合わない」などが挙げられる。
だそうです。
ん~・・・
次元が違い過ぎます(*_*;
どちらが良いとか悪いとかではないのでしょうけど、
こんなに違っていても
物語を通してならば共感できる部分もあるってことですね。
感じることはこんな違いも乗り越えてしまうようです。
料理のレシピを知っているだけなのと、
実際に食べてみてその美味しさを感じたというのとは
雲泥の差があるのと似ているかも。
感じることって
大切にしたいですね。