味覚障害や精子の激減など食生活によって、現代人が犯される症候群を知っていますか?今や家でご飯を作らなくても、テイクアウト食品を売る店が増えているので調理なしですぐ食事ができ忙しい現代人にとって便利になっています。特に独身男性など、コンビニやファーストフードの食事に頼りきっている人も多いのではないでしょうか?しかし、身体や育毛のことを考えるのなら、最悪の食事なのです。育毛でよい結果を出すには、偏った食事をまず改善する必要があります。まず、ファーストフードなど基本的に材料が安く、産地も不明なものが多い事が現状で、安売り競争が激化すれば利益を確保しようと安全性を多少犠牲にしても、安い材料を使うことになります。食品を揚げる油にしても、化学物質を入れているところもあるといいますし、使われている油が酸化している可能性もあります。コンビニ弁当やカップラーメンなど、ファーストフードよりも怖いのです。例えば、調味料です。表示に「アミノ酸」と明記されていても、正確には化学物質のグルタミン酸ナトリウムで、アミノ酸ではありません。グルタミン酸は旨味成分で化学生成のグルタミン酸ナトリウムは、大脳に無理やりうまいとと感じさせる物質なのです。無理にうまいと感じさせることは、味覚を狂わせるだけではなく、大脳にもダメージを与えてしまいます。防腐剤も強い防腐剤が使われていないだけで、ソルビン酸などの保存剤は使われています。他にも合成着色料や合成甘味料などのほか、酸化防止剤や発色剤といった化学物質が使われています。健康に悪い影響を及ぼす恐れのあるものは、皮膚や髪にも悪影響を与える大きな危険があります。早く食べられれば良いと言った安易な考えが健康を害し、髪の健康も損なって脱毛や薄毛の原因になっていることを忘れないことです。
抜け毛・薄毛に悩む人は肩こりの人が多い
育毛で大切なことは「髪を育てる栄養を摂取する」「栄養をきちんと頭皮に行き渡らせる」
栄養を運ぶのは血液ですから、頭皮の血行を良くして毛根までしっかり栄養が届くようにする必要があります。
頭皮マッサージは頭皮まで来た血液を全体に行き渡らせ、栄養分と不要物の受け渡しを活発にする働きがありますが、頭まで新鮮な血液が来なかったら頭皮マッサージの効果は期待できません。
肩こりは血行不良が原因で起こります。肩には頭部へ血液を運んでいる血管がありますので、当然頭部への血行も悪くなります。
つまり、肩こりになると頭部へ栄養が渡らなくなるのです。
毛根へしっかりと栄養を届けるため、肩こりを解消して血行を良くすることをお進めします!
シャンプーは台所用洗剤などと違って原液で使用します。頭に直接合成シャンプーの原液がかけられるということは、それだけ合成界面活性剤の濃度が高いのです。
1.頭皮・・・合成界面活性剤の持つ浸透力は強力で、しかも本来皮膚から入り込まない物質(アレルギー,接触刺激,皮膚毒性,発ガン性のおそれのあるものなど)でも入り込みやすくしているといわれています。皮膚障害はもちろんのこと、皮膚を通して内蔵(特に肝臓)にまで障害を引き起こす可能性は十分にあります。
ラットを使った塗布実験では、合成シャンプー原液を塗布した場合、5~6日目頃から強い皮膚障害を起こし、15日には皮膚がはげ落ちてしまう結果が出ています。
キューティクルがなくなってしまった髪の毛は、艶がなく、茶色っぽくなり、細くなります。毛が細いので風が通りやすいため、一見サラサラとなびいてコマーシャルの髪のようですが、腰が弱く、徐々に抜け毛がひどくなって、養毛剤やかつらに頼らなければならなくなるでしょう。
シャンプー剤の洗浄成分には界面活性剤が使われています。この界面活性剤によって薄毛が進行してしまうの
です。ラウリル硫酸系の界面活性剤はエンジンオイルの洗浄剤と似た成分、キレイにはなるかも知れませんが
頭皮や髪の毛は最悪の状態になります。
とができません。これは、シャンプーやリンスなど人の体に直接つけて使用するものは、化粧品類に分類されて
いて、薬事法(厚生省担当)で決められた
「指定成分」を表示すれば良いことになっているからです。
が入っているいわゆる「合成シャンプー」,「合成リンス」なのです。シャンプーに使われている合成界面活性剤
は最近ではアミノ酸系のものもあり、体に優しそうに聞こえますが、合成界面活性剤に変わりはなく、毛髪や頭
皮などに悪い影響を与えます。
シャンプー・リンスの容器には、『エデト酸塩』(変質防止・保存剤)、『パラベン』(殺菌・防カビ・保存剤)、『ジブ
チルヒドロキシトルエン(BHT)』(酸化防止剤)などの表示が書いてあります。 この表示は、「指定成分」という
厚生省が「アレルギーなどの皮膚障害を起こす恐れがある」として表示を義務づけた物質で、102品目ありま
す。しかし、厚生省が許可している化粧品用の原料は約3000品目あります。ということは、「指定成分」102品
目以外の約2900品目については何が入っているか知らされていないことになります。「指定成分」は、アレル
ギー,接触刺激,皮膚毒性,発ガン性などを引き起こす安全上問題とされる物質ですが、知らされていない約
2900品目にも、同じように危険な物質がたくさんあるのです。
次回お楽しみに(‐^▽^‐)
髪の毛の成長と再生に深く関わっているファクターの一つに「皮脂腺」と言う物が有ります。頭皮近くにあって毛包内に開口している器官で、ここから皮脂と呼ばれる脂(5αリダクターゼ)が分泌されています。この脂は、髪の毛に艶を与え、髪の毛の乾燥を防ぐ役割の他に、汗と混じり合って酸性の薄い膜を作り、頭皮を細菌から守る役目を果たしています。皮脂腺の活動が活発になりすぎると、脂ぎった顔と同様の症状を髪にもたらします。皮脂腺と毛包の関係を調べてみると、皮脂腺の小さい人の髪の毛は、黒く、太く、硬くハゲにくい。逆に皮脂腺の大きい人の髪の毛は、細くて柔らかく色も灰色やブラウンに近くてハゲ安い傾向にあります。
ホルモンのバランスが崩れることによる、5αリダクターゼ(皮脂腺から分泌される酵素)と男性ホルモン(テストステロン)とが結合してしまうと・・・・。悪玉男性ホルモン(デハイドロテストステロン)へと変化し、毛根を攻撃します。攻撃を受けた毛根は力を失い髪の発育をとめてしまい、成長の途中で抜けてしまうのです・・・。しかし、ほとんどの方の毛根自体は死んではおらず、細い産毛を製造し続けています。ただし、悪玉男性ホルモンの攻撃をうけるとまた抜ける!! これを永遠と繰り返すので、生えていないように見えますが、実際は生えている方がほとんどで、成長しきれていないのが現状なのです。悪玉男性ホルモンに変化をしてしまうと、自分の力では元には戻れなくなります。
薄毛の方の特徴は、頭皮が赤っぽく硬い方が多い。皮脂分泌が多いため頭皮が光る。
同時に皮脂の異臭があり上着の襟もとが異常に汚れ就寝時の枕カバーも汚れる。
典型的な薄毛の方の悩みだと思います。
まずはシャンプー剤を変えてみることから始めましょう!
当店が自信をもってお進めするクレンジングシャンプー(SA1)は他では類をみない育毛・発毛効果がある
植物エキスが豊富に入ったものです。使用されている方のほとんどが皮脂分泌が抑制され頭皮環境も
改善し毛髪の質も変化がでて満足されています。是非一度お使い下さい。実感していただけると思います。
シャンプーに配合されている界面活性剤について?
界面活性剤には、洗浄作用・起泡作用・乳化作用・保湿作用など多くの作用があります。
どれもよく使われるものですが、洗剤や洗顔、シャンプーなどに使われる汚れを落とす洗浄作用、泡を立たせる起泡作用をよく目にします。石けんも界面活性剤の一種です。
あとは、 あまり目にはしませんが、食品や医薬品、化粧品でよく使われるのは乳化作用です。表示には乳化剤と書かれています。
乳化剤の働きはと言うと、まずは、ドレッシングを思い浮かべてください。
ドレッシングも水と油で作られています。
その証拠に2層に分かれています。だから、使う前に良く振りますよね。
そうすると、一時的に水と油が混ざります(乳化)。
ところが、放っておくと、元の水と油に分かれてしまいます。
でも、界面活性剤を使うと、油分と水分を混ぜ、その状態を長時間維持させることができます。
この乳化作用は、水と油を混ぜてつくる化粧品には欠かすことができません。
このように、界面活性剤は大変優れた機能を持っており決して悪いものではないのですが、ひとつだけ問題があります。それは、界面活性剤の種類です。界面活性剤は、自然界に存在する界面活性剤もあれば、人の手で作られている合成の界面活活性剤もあります。数にすると実に多くの種類があり、その用途によって異なる性質を持ったものが開発されています。それぞれにメリット、デメリットがありますが、自然界に存在するものの多くは、安全性は高いものの機能性が少し劣ります。
一方、合成されたものの多くは、機能性が高く、自然界に存在するものよりもはるかに長時間安定させる働きがあるのです。そのため、食品や医薬品、医薬部外品、化粧品など安全性が求められるものには、合成の界面活性剤が多く使われます。ところが、合成の界面活性剤の中には、私が配合したくない、と思うものがあります。
それが、「石油系の合成界面活性剤」です。
「石油系の合成界面活性剤」とは、その名のとおり 石油から作られた界面活性剤です。
機能性が非常に高い界面活性剤なので、化粧品メーカーとしてはぜひ使いたいものです。ところが、その高い機能性のために、肌に残留しやすい性質を持っているのです。
例えば、体や手、顔を洗った際、いつまでたってもぬるぬるした感触が残ることはありませんか?
実は、これは界面活性剤が肌に残っているのです。
これが敏感な方にとっては、肌トラブルにつながることがあるのです。頭皮の場合細菌の繁殖や過剰な皮脂分泌を招く原因にもなります。
お盆休み満喫してますか?
さて今回はシャンプー剤について語ります。
現在市販のシャンプーは広告にお金かけてますよね~
CMの効果は確かに凄いですがその広告料も購入者が負担してるわけで・・・
シャンプーに求められる効果とは、ヘアサイクルを正常な状態に戻し、健康な髪を作るためには、健康な頭皮が必要となります。髪は栄養素を頭皮の中の血管から取り入れ、頭皮の中で育成されるからです。そこで必要なのは頭皮を傷めないシャンプーです。『とにかく清潔にすればいいのだろう』と考えて、シャンプーの量や頻度を増やす方がいらっしゃいますが、それは間違いです
泡を立ててゴシゴシ洗えば、確かにきれいになった気がします。でも実はそれでは頭皮を傷めつけてしまっているのです。市販のシャンプーに入ってい る、泡立ちや洗いあがりの感じを良くするための原料は、健康な頭皮や髪を作るどころか、弱っている頭皮や髪をより一層傷つけ過剰な皮脂分泌へと導いてしまします。
特に薄毛の悩みを持つ方、最近抜け毛が多い方に必要なのは、頭皮や髪を傷つけることなく頭皮環境を整えるシャンプーからが薄毛・抜け毛の予防になります。
今回は、以前当店に来ていただいてたお客様のブログを紹介したいと思います。
先日久しぶりにお店にお立ち寄りいただいたのですが、当店に通ってた時の記録を
ブログ作成していたらしく教えてもらいましたのでご紹介します。
http://blog.livedoor.jp/hairgrew/
H様、ありがとうございます!